| 吉田家姉妹店 第1弾! |
【閉店】六角家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:00~23:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター25 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚28'53.5'' E139゚37'50.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 東白楽駅(東急東横線) | |||
| 取材日 | 2001/08/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 800円
- 中盛
- 100円
- 大盛
- 200円
私のラーメン道は吉田家から始まった事はラーメン紀行フリークの皆さんには良く知られている事と思います。その吉田家には「姉妹店 横浜 六角家 近藤家」と書いてあります。吉田家の社長は六角家で修行していた人間なのです。そんな六角家。実は3年位前に食べた事があります。しかしラーメン紀行には初めての掲載です。年表にも記載されていない六角家。いつ食べに行ったのか忘れてしまったので掲載は控えていました。なので今回の取材となりました。
店に着くと店先に券売機があります。今回はチャーシューメンをオーダーした。入店して食券を渡すと「好みはどうしますか?」と店員。吉田家では好みは聞かない。こちらから言う以外に好みは変えられない。ちょっと戸惑ったうえで「全部普通で。」と答えた。
席に着くと早速厨房を観察する。脂を取る寸胴とスープを取る寸胴。寸胴の構成が吉田家と一緒だ。吉村家では脂を取る寸胴が無い。厨房に全く違和感がないのだ。麺の湯切りが少し雑かな?この辺は吉田家の方がキッチリしている。そしてラーメンが来た。
器の中で吉田家と異なるのは生キャベツがないこと。生キャベツは吉田家オリジナルである。スープをすする。うん、美味い!吉田家と同じ味。違和感が無い。ちなみに昨日も吉田家を食している私。
麺は太ストレート麺。モッチリ感がある。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは肩ロース使用の煮豚。しっかり味が付いていて美味。
あの社長が何年か前にはこの厨房でラーメンを作っていたかと思うと色々思うところも多い。六角家と吉田家。どちらも特別な思い入れのあるラーメン屋であり、吉村家や他の家系では感じない思いであった。
店に着くと店先に券売機があります。今回はチャーシューメンをオーダーした。入店して食券を渡すと「好みはどうしますか?」と店員。吉田家では好みは聞かない。こちらから言う以外に好みは変えられない。ちょっと戸惑ったうえで「全部普通で。」と答えた。
席に着くと早速厨房を観察する。脂を取る寸胴とスープを取る寸胴。寸胴の構成が吉田家と一緒だ。吉村家では脂を取る寸胴が無い。厨房に全く違和感がないのだ。麺の湯切りが少し雑かな?この辺は吉田家の方がキッチリしている。そしてラーメンが来た。
器の中で吉田家と異なるのは生キャベツがないこと。生キャベツは吉田家オリジナルである。スープをすする。うん、美味い!吉田家と同じ味。違和感が無い。ちなみに昨日も吉田家を食している私。
麺は太ストレート麺。モッチリ感がある。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは肩ロース使用の煮豚。しっかり味が付いていて美味。
あの社長が何年か前にはこの厨房でラーメンを作っていたかと思うと色々思うところも多い。六角家と吉田家。どちらも特別な思い入れのあるラーメン屋であり、吉村家や他の家系では感じない思いであった。
