| 奈々子は豚骨ラーメン好き! |
【閉店】醤油ラーメンなら藤崎奈々子

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル28 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'47.2'' E139゚45'32.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 水道橋駅(JR総武本線) | |||
| 取材日 | 2008/12/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油チャーシュー麺(白とんとん麺 並)
- 940円
- 醤油ラーメン(黒とんとん麺 並)
- 780円
- 醤油ラーメン(黒とんとん麺 大盛)
- 900円
- 醤油ラーメン(白とんとん麺 並)
- 740円
休日を利用して東京に来ています。管理人です。
唐突ですが皆さんは藤崎奈々子さんをご存知ですか?ちょっとおっとりしたキャラで結構癒し系な感じの女性タレントです。最近はテレビであまり見なくなったかな?と私なども思っていましたが、意外な所で会うこととなりました。
話は反れて先日の話。
やはり東京にやって来た私は「ラーメン」と「しゃぶしゃぶ」が同時に楽しめる店と言うのを取材するつもりで行き、寸前の所で止めました。東京はネタになるラーメンが一杯あります。取材記的には面白いかもしれません。でも味が伴うかは別の話。折角東京まで来ているんだからやっぱ美味いラーメンを食べたいですよね。
でも、ネタラーメンも大好物なんです。今、話題の「猫ラーメン」が実際にあったら確実に行っていることでしょう。
話を戻そう。
で、その藤崎奈々子さんの名前が屋号に付いていると言う何とも「?」なラーメン屋があるんです。それが今回取材した「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」です。ちなみに系列店で「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」って言う店もあるらしいです…行ってみたいぃ。
この店をはじめて見つけたのはらーナビの新店情報。正直、最初は目を疑いました。私の中で「藤崎奈々子」と「ラーメン」はどう考えても結びつかない。藤崎奈々子さんがラーメン好きと言う話も聞いたことがありません。ちなみにこれらの店は全て彼女がプロデュースしているらしいです。恐るべしです。早速、取材を開始した。
最寄り駅は総武線の水道橋駅。東京ドームから程近い立地は流石有名人のラーメン店である。正直、水道橋ってあまり降りない駅なのではじめてかも知れない。高架の線路沿いをトボトボと歩いていく。どんな店なんだろうと考えながら店があるであろう最終の角を曲がるとそこには驚愕の光景が待っていた。
『うわぁ~、キテるねぇ、これ!』
思わず心の中で叫んでしまった。大きな垂れ幕にデカデカと書かれた店の屋号と彼女の写真が印象的な店の外観。3階部分まで全てが客席になっているようで店舗規模がハンパねぇ。呆気にとられて写真撮影。前述の垂れ幕を全てファインダーに入れるのは不可能である。交差点の角にある店なのだが、通りを挟んだ隣の角の吉野家の前から撮影してやっと掲載している写真になるのである。店には
彼女の映った立て看板もあるのだが、キャバクラのそれと見間違えそうである。早速、入店する。
「ご新規さん入店します!いらっしゃいませー!」
「いらっしゃいませー!」
こちらが逆に恥ずかしくなる全力の接客。こう言う接客も久しぶりである。一階部分はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に通された。使い捨てであろう紙製のメニューが全席に置かれており、ここにも彼女は居る。正直、藤崎奈々子ファンにはたまらない店である。屋号の通り、基本的には醤油ラーメンしかない。あとは背脂の量とチャーシューを乗せるかくらいの選択は出来る。オーダーは口頭。白とんとん麺の醤油チャーシュー麺をオーダーした。ちなみに白とんとん麺というのは背脂が多めのこってり仕様で、あっさり仕様は黒とんとん麺となる。
厨房を背にしている関係から観察は絶望的。仕方ないのでそのままラーメンの到着を待つことにした。
意外と早くラーメンが到着した。丼の上の「藤崎奈々子」と書かれた海苔が目を惹く。早速、スープをすすった。
スープ表面は「白」と言う名に相応しく、背脂で真っ白になっている。ベースのスープは豚背ガラを軸に強めに炊き出したものだが乳化している訳ではない。背脂がなければ意外とあっさりとしたスープなのかもしれない。それよりも特筆なのはこの背脂。背脂自体が温いのでスープ全体として温い印象を受けてしまう。そして、背脂自体が無味なので非常にしつこいのである。背脂を掻き分けてスープをすすると甘めの醤油ダレが若干の化学の力の恩恵を想像させる。とにかく、背脂なスープなのである。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を受けた。細麺なのであまりコシと言うものはない。若干硬茹でではあるがその寿命は短い。麺をすすると大量の油の幕が一緒に持ち上がる。息つく暇も無いほどに背脂なのである。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。唯一、味がシッカリしたものでホッと一息である。メンマは味付けはされていない。海苔は前述の通りである。この手の海苔は「なんでんかんでん」でお馴染みである。
油の量がハンパねぇので後半はかなり飽きてくる。40過ぎのおっさんが食べるにはあまりにも過酷なラーメンなので私と同年代の人でこの店のラーメンをオーダーするのなら「黒とんとん麺」がお勧めである。
ちなみにWikipediaにて藤崎奈々子を検索すると、「豚骨ラーメンが好物である。 」と書いてある。知らなかった…
唐突ですが皆さんは藤崎奈々子さんをご存知ですか?ちょっとおっとりしたキャラで結構癒し系な感じの女性タレントです。最近はテレビであまり見なくなったかな?と私なども思っていましたが、意外な所で会うこととなりました。
話は反れて先日の話。
やはり東京にやって来た私は「ラーメン」と「しゃぶしゃぶ」が同時に楽しめる店と言うのを取材するつもりで行き、寸前の所で止めました。東京はネタになるラーメンが一杯あります。取材記的には面白いかもしれません。でも味が伴うかは別の話。折角東京まで来ているんだからやっぱ美味いラーメンを食べたいですよね。
でも、ネタラーメンも大好物なんです。今、話題の「猫ラーメン」が実際にあったら確実に行っていることでしょう。
話を戻そう。
で、その藤崎奈々子さんの名前が屋号に付いていると言う何とも「?」なラーメン屋があるんです。それが今回取材した「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」です。ちなみに系列店で「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」って言う店もあるらしいです…行ってみたいぃ。
この店をはじめて見つけたのはらーナビの新店情報。正直、最初は目を疑いました。私の中で「藤崎奈々子」と「ラーメン」はどう考えても結びつかない。藤崎奈々子さんがラーメン好きと言う話も聞いたことがありません。ちなみにこれらの店は全て彼女がプロデュースしているらしいです。恐るべしです。早速、取材を開始した。
最寄り駅は総武線の水道橋駅。東京ドームから程近い立地は流石有名人のラーメン店である。正直、水道橋ってあまり降りない駅なのではじめてかも知れない。高架の線路沿いをトボトボと歩いていく。どんな店なんだろうと考えながら店があるであろう最終の角を曲がるとそこには驚愕の光景が待っていた。
『うわぁ~、キテるねぇ、これ!』
思わず心の中で叫んでしまった。大きな垂れ幕にデカデカと書かれた店の屋号と彼女の写真が印象的な店の外観。3階部分まで全てが客席になっているようで店舗規模がハンパねぇ。呆気にとられて写真撮影。前述の垂れ幕を全てファインダーに入れるのは不可能である。交差点の角にある店なのだが、通りを挟んだ隣の角の吉野家の前から撮影してやっと掲載している写真になるのである。店には
彼女の映った立て看板もあるのだが、キャバクラのそれと見間違えそうである。早速、入店する。「ご新規さん入店します!いらっしゃいませー!」
「いらっしゃいませー!」
こちらが逆に恥ずかしくなる全力の接客。こう言う接客も久しぶりである。一階部分はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に通された。使い捨てであろう紙製のメニューが全席に置かれており、ここにも彼女は居る。正直、藤崎奈々子ファンにはたまらない店である。屋号の通り、基本的には醤油ラーメンしかない。あとは背脂の量とチャーシューを乗せるかくらいの選択は出来る。オーダーは口頭。白とんとん麺の醤油チャーシュー麺をオーダーした。ちなみに白とんとん麺というのは背脂が多めのこってり仕様で、あっさり仕様は黒とんとん麺となる。
厨房を背にしている関係から観察は絶望的。仕方ないのでそのままラーメンの到着を待つことにした。
意外と早くラーメンが到着した。丼の上の「藤崎奈々子」と書かれた海苔が目を惹く。早速、スープをすすった。
スープ表面は「白」と言う名に相応しく、背脂で真っ白になっている。ベースのスープは豚背ガラを軸に強めに炊き出したものだが乳化している訳ではない。背脂がなければ意外とあっさりとしたスープなのかもしれない。それよりも特筆なのはこの背脂。背脂自体が温いのでスープ全体として温い印象を受けてしまう。そして、背脂自体が無味なので非常にしつこいのである。背脂を掻き分けてスープをすすると甘めの醤油ダレが若干の化学の力の恩恵を想像させる。とにかく、背脂なスープなのである。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を受けた。細麺なのであまりコシと言うものはない。若干硬茹でではあるがその寿命は短い。麺をすすると大量の油の幕が一緒に持ち上がる。息つく暇も無いほどに背脂なのである。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。唯一、味がシッカリしたものでホッと一息である。メンマは味付けはされていない。海苔は前述の通りである。この手の海苔は「なんでんかんでん」でお馴染みである。
油の量がハンパねぇので後半はかなり飽きてくる。40過ぎのおっさんが食べるにはあまりにも過酷なラーメンなので私と同年代の人でこの店のラーメンをオーダーするのなら「黒とんとん麺」がお勧めである。
ちなみにWikipediaにて藤崎奈々子を検索すると、「豚骨ラーメンが好物である。 」と書いてある。知らなかった…
