| 見覚えのある… |
俺流らぁめん 深味や

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県小田原市高田364-1 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(火~日) 17:30~20:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第2火曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚17'11.7'' E139゚11'33.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2008/10/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油らあめん+味付半熟玉子
- 800円
- 醤油らあめん
- 700円
- 醤油ちゃーしゅーめん
- 950円
- 味噌らあめん
- 800円
先月行った一人旅の更新により、ラーメン取材は取りあえず必要性がない昨今。 10月に入り、取材を全くしていない日々が続いています。管理人です。
流石に3週間も取材をしていないと感覚が鈍っていけない。ちょっとしたリハビリも兼ねてアテもなく車を神奈川方面に向けた。
今日は体育の日を含む3連休の最終日。ラーメン取材はないとは言え、多事笑論の更新はある訳で、しかも意外と手間の掛かる作業である。初日は丸つぶれ。2日目は来週の多事笑論に向けての作業に追われ、やっと暇が出来たという感じではある。
明日はまた通常通り仕事があるのであまる遠くには行きたくない。箱根峠の頂上付近に車を止め、らーナビで行き先を考えた。
小田原の店を検索すると何店舗か聞き覚えのない店が出てきた。その内の一軒に決めたのだがもう一つ、聞き覚えのない店の名が出てきた。それが今回取材した「深味や」という店である。この店の住所に見覚えがあった。昔、ラー紀で取材した「がちや」という店の跡地ではないかとラー紀を検索。案の定、住所が完全一致した。そんな訳で急遽、深味やの取材に切り替えようとしたのだがよく見ると月曜日が定休日となっている。ただ今日は祝日ということもあるし、同じ市内にある2店舗なので先に深味やに寄ってみて休みだったらもう一軒の店でリカバリーとするようにしてみた。
30分後。
深味やに到着した。案の定、店はやっていた。見覚えのある店である。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内も見覚えがある。L字のカウンターのみの構成。結構混んでいる。カウンターの角に陣取った。オーダーは口頭。醤油、味噌、背脂系のラーメンなどがある。初来店なので醤油らーめん、味玉をオーダーした。
厨房観察。
調理開始は先ず丼を麺茹で機の上で加温することから始めている。味玉もステンレスボウルの中に入れ加温している。全体的に細かなオペレーションである。麺茹では深ざるを使用したもの。寸胴は営業用が1器と仕込用が1器の計2器。注がれるスープは白濁した白湯スープである。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象ではあるが炊き出し加減はあまり強くない。醤油ダレ自体は甘みを持っていて若干、化学の力も借りている印象をもった。スープ表層には鶏油にも似たオイルが添加されアツアツである。前述の甘みのせいか後味のキレが悪く、後半飽きてくる印象がある。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は若干高めの印象を持った。結構縮れが強くてツルツルーっといった感じはない。スープの持ち上げは申し分ない。デフォルトで硬茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは2種類入っていて一つは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。もう一つは部位がわからないのだが赤みで若干の筋が含まれる。煮豚になっており結構時間をかけて柔らかくしているようだ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはシッカリしたものだ。
店のお勧め的には味噌系のラーメンがお勧めらしく、らーナビでも味噌を食べた感想が多い。
お世辞にも立地がよい店舗ではないので、それなりのリピーターが必要な店舗だと前々から感じている。今度は末永く繁盛することを願ってやまない。
流石に3週間も取材をしていないと感覚が鈍っていけない。ちょっとしたリハビリも兼ねてアテもなく車を神奈川方面に向けた。
今日は体育の日を含む3連休の最終日。ラーメン取材はないとは言え、多事笑論の更新はある訳で、しかも意外と手間の掛かる作業である。初日は丸つぶれ。2日目は来週の多事笑論に向けての作業に追われ、やっと暇が出来たという感じではある。
明日はまた通常通り仕事があるのであまる遠くには行きたくない。箱根峠の頂上付近に車を止め、らーナビで行き先を考えた。
小田原の店を検索すると何店舗か聞き覚えのない店が出てきた。その内の一軒に決めたのだがもう一つ、聞き覚えのない店の名が出てきた。それが今回取材した「深味や」という店である。この店の住所に見覚えがあった。昔、ラー紀で取材した「がちや」という店の跡地ではないかとラー紀を検索。案の定、住所が完全一致した。そんな訳で急遽、深味やの取材に切り替えようとしたのだがよく見ると月曜日が定休日となっている。ただ今日は祝日ということもあるし、同じ市内にある2店舗なので先に深味やに寄ってみて休みだったらもう一軒の店でリカバリーとするようにしてみた。
30分後。
深味やに到着した。案の定、店はやっていた。見覚えのある店である。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内も見覚えがある。L字のカウンターのみの構成。結構混んでいる。カウンターの角に陣取った。オーダーは口頭。醤油、味噌、背脂系のラーメンなどがある。初来店なので醤油らーめん、味玉をオーダーした。
厨房観察。
調理開始は先ず丼を麺茹で機の上で加温することから始めている。味玉もステンレスボウルの中に入れ加温している。全体的に細かなオペレーションである。麺茹では深ざるを使用したもの。寸胴は営業用が1器と仕込用が1器の計2器。注がれるスープは白濁した白湯スープである。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラを軸にした印象ではあるが炊き出し加減はあまり強くない。醤油ダレ自体は甘みを持っていて若干、化学の力も借りている印象をもった。スープ表層には鶏油にも似たオイルが添加されアツアツである。前述の甘みのせいか後味のキレが悪く、後半飽きてくる印象がある。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は若干高めの印象を持った。結構縮れが強くてツルツルーっといった感じはない。スープの持ち上げは申し分ない。デフォルトで硬茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは2種類入っていて一つは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。もう一つは部位がわからないのだが赤みで若干の筋が含まれる。煮豚になっており結構時間をかけて柔らかくしているようだ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはシッカリしたものだ。
店のお勧め的には味噌系のラーメンがお勧めらしく、らーナビでも味噌を食べた感想が多い。
お世辞にも立地がよい店舗ではないので、それなりのリピーターが必要な店舗だと前々から感じている。今度は末永く繁盛することを願ってやまない。
