| 店のカラーをもっと打ち出せたら |
【閉店】火の国らーめん てっぺん 人形町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~1:30(月~金) 11:00~22:30(土~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル22 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'58.3'' E139゚47'09.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 人形町駅(東京メトロ日比谷線) 人形町駅(都営浅草線) | |||
| 取材日 | 2008/09/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油つけ麺
- 750円
- らーめん
- 600円
- 高菜らーめん
- 700円
- 黒胡麻らーめん
- 700円
遅い夏休みを利用して東京に来ています。管理人です。
福岡から東京まで深夜バスで14時間移動した後。私は昼飯を利用してハンバーガーを食べるために日本橋人形町へやってきた。
なぜ、ハンバーガーかと言えば、T氏に進められ、ある店に向かおうとしているのである。
ハンバーガーと言ってもマックなどの所謂ファーストフードチェーン店のものではなく、個人店で一つひとつ手作りで作り上げるハンバーガーである。
最寄り駅から迷いながらも目的の店に到着。しかし、その店舗先には驚愕の事実が待ってた。
ハンバーガーを食べるための客が20名程度店先で待っている状態。列は成していないことから店内にウェイティングリストがあるのだろうと判断し店内へ。そのリストを見に行くと13組30名程度が記載されていた。
ハンバーガー店で30名いると何時間待つのかは判らないがラーメン店なら1時間コースであろう。
実は前日の夕飯は17時半。既に18時間以上も食べ物を口にしていない状況である。正直、待てない…ハンバーガーは諦めて最寄り駅である人形町駅に向かって歩き出した。
人形町駅に近づくとある路地に小さなラーメン店を発見した。その屋号に見覚えがあった。
昔、東京ラーメンツアーの折りに取材した店。熊本ラーメンを出す店である「てっぺん」と言う店だ。腹も最高に空いていたので迷わず入店することにした。
店内に入るとカウンター席とテーブル席があり、2階にも席があるようだ。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメン以外につけ麺があったのでつけ麺をオーダーすることにした。
厨房観察はカウンターとは背中向かいになっているので絶望的。仕方なく、ラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速、麺から食した。
麺は中太縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は多少硬茹でな印象で好印象。しかし、コシはあまりない。
つけ汁はげん骨を軸に節系の出汁を加えた印象。甘みも加えられたそれはよくあると言えば良くあるつけ汁である。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかで好印象である。
熊本ラーメンをウリにする店である同店なので、マー油を使用したつけ麺などが何故ないのか?不思議でならない。
確かにとんこつ魚介系のつけ麺が多くなってきた昨今ではあるが、時代に流されない、店のカラーをもっと打ち出したメニューがあってもいいのではないかと考えるのであった。
福岡から東京まで深夜バスで14時間移動した後。私は昼飯を利用してハンバーガーを食べるために日本橋人形町へやってきた。
なぜ、ハンバーガーかと言えば、T氏に進められ、ある店に向かおうとしているのである。
ハンバーガーと言ってもマックなどの所謂ファーストフードチェーン店のものではなく、個人店で一つひとつ手作りで作り上げるハンバーガーである。
最寄り駅から迷いながらも目的の店に到着。しかし、その店舗先には驚愕の事実が待ってた。
ハンバーガーを食べるための客が20名程度店先で待っている状態。列は成していないことから店内にウェイティングリストがあるのだろうと判断し店内へ。そのリストを見に行くと13組30名程度が記載されていた。
ハンバーガー店で30名いると何時間待つのかは判らないがラーメン店なら1時間コースであろう。
実は前日の夕飯は17時半。既に18時間以上も食べ物を口にしていない状況である。正直、待てない…ハンバーガーは諦めて最寄り駅である人形町駅に向かって歩き出した。
人形町駅に近づくとある路地に小さなラーメン店を発見した。その屋号に見覚えがあった。
昔、東京ラーメンツアーの折りに取材した店。熊本ラーメンを出す店である「てっぺん」と言う店だ。腹も最高に空いていたので迷わず入店することにした。
店内に入るとカウンター席とテーブル席があり、2階にも席があるようだ。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメン以外につけ麺があったのでつけ麺をオーダーすることにした。
厨房観察はカウンターとは背中向かいになっているので絶望的。仕方なく、ラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速、麺から食した。
麺は中太縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は多少硬茹でな印象で好印象。しかし、コシはあまりない。
つけ汁はげん骨を軸に節系の出汁を加えた印象。甘みも加えられたそれはよくあると言えば良くあるつけ汁である。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味付けは穏やかで好印象である。
熊本ラーメンをウリにする店である同店なので、マー油を使用したつけ麺などが何故ないのか?不思議でならない。
確かにとんこつ魚介系のつけ麺が多くなってきた昨今ではあるが、時代に流されない、店のカラーをもっと打ち出したメニューがあってもいいのではないかと考えるのであった。
