| 間違えた… |
どうとんぼり 神座 千日前店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-3 | |||
| 電話番号 | 06-6213-1238 | |||
| 営業時間 | 10:00~7:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター40 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚39'54.8'' E135゚30'21.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | なんば駅(市営地下鉄御堂筋線) 近鉄難波駅(近鉄難波線) 近鉄日本橋駅(近鉄難波線) 日本橋駅(市営地下鉄千日前線) | |||
| 取材日 | 2008/09/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 小チャーシュー煮卵ラーメン
- 880円
- おいしいラーメン
- 700円
- おいしいラーメン(中盛)
- 830円
- おいしいラーメン(大盛)
- 1030円
遅い夏休みを利用して大阪に来ています。管理人です。
昼に麺哲という大阪でも有名なラーメン店で食した私はその後、道頓堀へとやって来た。大阪にあまり詳しい訳ではないが、流石に道頓堀は知っている。大阪のご当地ラーメンと言うのは聞いたことがないのだが、ご当店ラーメンで唯一、私が知っているのが神座である。
今回の旅行で夜の取材先として神座のスタート店である道頓堀店を取材する予定で事前に店の場所も調べてある。
道頓堀をぶらぶらしているとたまたま神座を発見した。千日前通りと言う場所にある千日前店である。まあ取材は夜なので道頓堀店はゆっくり探せばいい。通天閣のある恵美須町に行き、通天閣と串揚げを堪能した私はその足で道頓堀に戻り、夜の取材の前にネットカフェで時間潰し。その時にもう一度道頓堀店の場所を確認すれば良いだろう。と考えた。
夕刻。
夜の道頓堀はネオンが眩しい程で人の多さも昼を圧倒している。道頓堀は夜の街であると認識した。
事前に調べた道頓堀店の場所に向かってみた。するとやっぱり千日前店に辿りつく。何だか変だ。しかし、時間も限られている中での取材故、諦めて千日前店に取材先を変更することにした。店先に券売機がある。オーダーが食券制。店の一番人気になっている小チャーシュー煮卵ラーメンをオーダーした。店先には少しだけ行列が出来ているが程なく入店することが出来た。券売機の雰囲気も含め、ここまでは新宿の店と変わりはない。流石はフランチャイズ店である。
店内は大きなカウンターのみ。厨房をグルリと囲っている。ちなみに指示された席は調理台から一番遠い席で厨房観察はこの時点で諦めた。
店内は満席。関西弁が飛び交う中での食事だ。非常に賑やかではあるが、まわりの人が話している内容は漫才な感じではない。しかし、「なんでやねん」とか「あかんやろ」と言った独特の言い回しが聞いていて面白い。私たちがテレビの影響で話しているこれらの言葉とはアクセントが微妙に違うネイティブな関西弁である。
そしてラーメンがやって来た早速、スープをすすった、
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で非常にやわらかい。白菜が一緒に煮込まれているので白菜独特の甘みや旨味が出ていて新宿のときとはちょっと違った印象を持った。醤油ダレの利かせ方も悪くない。今回はチャーシューメン系のオーダーなので、動物系のエキスも多少は手伝っているのだろう
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多少多め、加水率は標準的な印象を持った。デフォルトでの茹で加減は硬くも柔らかくもなく適度。
具はチャーシュー、味玉、白菜。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みだ。
客席は一方通行になっており、出口と呼ばれる裏口から出て行くシステム。私も倣って出口から外に出た。
大通りに出るために路地を進むと「神座 道頓堀店」と書かれた屋台風の店舗がそこにあったのだった…
ちなみにメニューのデータ編集をしていて気がついたのだが、新宿歌舞伎町の店より今回の店の方が平均して一割ほど値段設定が安め。流石は大阪である。
昼に麺哲という大阪でも有名なラーメン店で食した私はその後、道頓堀へとやって来た。大阪にあまり詳しい訳ではないが、流石に道頓堀は知っている。大阪のご当地ラーメンと言うのは聞いたことがないのだが、ご当店ラーメンで唯一、私が知っているのが神座である。
今回の旅行で夜の取材先として神座のスタート店である道頓堀店を取材する予定で事前に店の場所も調べてある。
道頓堀をぶらぶらしているとたまたま神座を発見した。千日前通りと言う場所にある千日前店である。まあ取材は夜なので道頓堀店はゆっくり探せばいい。通天閣のある恵美須町に行き、通天閣と串揚げを堪能した私はその足で道頓堀に戻り、夜の取材の前にネットカフェで時間潰し。その時にもう一度道頓堀店の場所を確認すれば良いだろう。と考えた。
夕刻。
夜の道頓堀はネオンが眩しい程で人の多さも昼を圧倒している。道頓堀は夜の街であると認識した。
事前に調べた道頓堀店の場所に向かってみた。するとやっぱり千日前店に辿りつく。何だか変だ。しかし、時間も限られている中での取材故、諦めて千日前店に取材先を変更することにした。店先に券売機がある。オーダーが食券制。店の一番人気になっている小チャーシュー煮卵ラーメンをオーダーした。店先には少しだけ行列が出来ているが程なく入店することが出来た。券売機の雰囲気も含め、ここまでは新宿の店と変わりはない。流石はフランチャイズ店である。
店内は大きなカウンターのみ。厨房をグルリと囲っている。ちなみに指示された席は調理台から一番遠い席で厨房観察はこの時点で諦めた。
店内は満席。関西弁が飛び交う中での食事だ。非常に賑やかではあるが、まわりの人が話している内容は漫才な感じではない。しかし、「なんでやねん」とか「あかんやろ」と言った独特の言い回しが聞いていて面白い。私たちがテレビの影響で話しているこれらの言葉とはアクセントが微妙に違うネイティブな関西弁である。
そしてラーメンがやって来た早速、スープをすすった、
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で非常にやわらかい。白菜が一緒に煮込まれているので白菜独特の甘みや旨味が出ていて新宿のときとはちょっと違った印象を持った。醤油ダレの利かせ方も悪くない。今回はチャーシューメン系のオーダーなので、動物系のエキスも多少は手伝っているのだろう
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多少多め、加水率は標準的な印象を持った。デフォルトでの茹で加減は硬くも柔らかくもなく適度。
具はチャーシュー、味玉、白菜。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みだ。
客席は一方通行になっており、出口と呼ばれる裏口から出て行くシステム。私も倣って出口から外に出た。
大通りに出るために路地を進むと「神座 道頓堀店」と書かれた屋台風の店舗がそこにあったのだった…
ちなみにメニューのデータ編集をしていて気がついたのだが、新宿歌舞伎町の店より今回の店の方が平均して一割ほど値段設定が安め。流石は大阪である。
