| 若いって素晴らしい! |
赤湯からみそラーメン 龍上海 ラーメン博物館店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 ラーメン博物館内 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:30~23:00(土~日) 11:00~23:00(月~金) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'23.7'' E139゚37'03.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新横浜駅(市営地下鉄線) 新横浜駅(JR横浜線) 新横浜駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2008/09/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 赤湯からみそミニラーメン
- 550円
- 赤湯からみそラーメン
- 850円
- 赤湯からみそチャーシューメン
- 1150円
- 赤湯からみそラーメン大盛
- 1050円
今回のラー博でちょっと気になっていた店がこの龍上海と言う店。山形県のラーメンらしい。
先に一力がと言う店を食したのだが、実は一力入店前にこの店の待ち時間が気になっていた。
『30分待ちかぁ』
どちらも連食用のミニラーメンをオーダーする予定ではあるが、そんなに何杯も続けて食べれる訳もない40代のおっさんである。一力が待たずに食べれるならそちらを先にして、この店の待ち時間をインターバルに利用すれば一杯目のラーメンも少しは腹の中でこなれているのではないか?と考えた訳である。
実は今回。午前中は会社のテニスサークルの練習があった関係で一杯目の一力を食したのが午後2時過ぎと言う事もあり、あまり時間がない。早めに食して夜の取材に備えなければいけない。と言うことで一力を食べ終えて直ぐに龍上海の行列に並ぶことにした。ちなみに現在の待ち時間は30分待ち。良い感じのインターバルである。待っている間。私の直ぐ後に若いアベック(死語?)が並んだ。
並び始めて30分後。やっと店の前まで来ることが出来た。オーダーは食券制。ミニからみそラーメンをオーダーした。
程なくしてカウンター席に座るように指示された。一番端の席に陣取ると先ほどのアベックが私の隣に座ることになった。
前述したようにこの店は山形県の南陽町と言う場所にあるらしく、その観光用のポスターが我々の前に貼ってある。以下、アベックの会話。
彼「『三間通って何て読むのかなぁ』」
彼女「う~ん、さんかんつ?」
私『そりゃねーべ。それじゃあ麻雀の役の名前だよ』
彼「みまづ、かなぁ?多分」
私『みまづも苦しいだろう。頼むからこれ以上言うな!窒息しそうだ!』
とは言ったものの私も何て読むのかは正直判らない。私が無理やり読むなら「さんげんどうり」ではないかと思ったのだが実際は「みつまどおり」と読むらしい。
私の座った場所は厨房が見える場所ではないが、ガラス越しに厨房の一部が見える。ステンレス製の冷蔵庫に写っている麺上げの様子が確認出来た。その様子を見ていると10人前以上の麺を一気に茹でているようで、何度も湯切りをしている姿が確認出来た。前半と後半ではかなり茹で加減が変わってくると思われる。私はどのタイミングで上げられたのであろうか。
そしてラーメンがやってきた。アベックの分もやってきた。具の上には辛味噌が鎮座するが、先ずは混ぜ込まずベースのスープをすすってみた。
乳化度合いの弱い動物系の出汁に味噌ラーメンにありがちな多めのオイルを合わせたそれは白味噌を思わせる味噌風味。味噌の塩梅もこの時点ではほどほどである。そして少しづつ、辛味噌を溶かし込んでみる。辛味噌は唐辛子、にんにくを軸に沿えたペースト状のもので結構辛い。加減をしながら混ぜていく方が良いだろう。青海苔が降りかけられていて磯の香りも若干ではあるがする。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量標準的。加水率は高めの印象を持った。ちょっと茹で過ぎな感じで麺の表面がかなり柔らかい。後半の方にあたったようだ。湯切りは平ざるを使用し、湯切り自体は丁寧。
具はチャーシュー、辛味噌、なると、メンマ、青海苔、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。適度に歯応えを残したもので美味。こう言う昔ながらのチャーシューは個人的に好みである。
先のアベックの会話が隣から聞こえてくる。
彼女「何かスゴ~く辛くない?」
辛味噌を最初から全部混ぜ込んじゃってるんだもん。そりゃ辛いに決まっている。
彼氏「俺のも辛ぇ~。半端ねぇ。」
彼氏も同じくやっちゃっているようだ。
彼氏「いっぱい店があるから次の店も行く?」
彼女「そう言う時のためにミニラーメンがあるみたいよ」
彼氏「俺ら、思いっきり普通のラーメン頼んじゃったじゃん。でも次、行くぞ!」
若いって素晴らしい!
先に一力がと言う店を食したのだが、実は一力入店前にこの店の待ち時間が気になっていた。
『30分待ちかぁ』
どちらも連食用のミニラーメンをオーダーする予定ではあるが、そんなに何杯も続けて食べれる訳もない40代のおっさんである。一力が待たずに食べれるならそちらを先にして、この店の待ち時間をインターバルに利用すれば一杯目のラーメンも少しは腹の中でこなれているのではないか?と考えた訳である。
実は今回。午前中は会社のテニスサークルの練習があった関係で一杯目の一力を食したのが午後2時過ぎと言う事もあり、あまり時間がない。早めに食して夜の取材に備えなければいけない。と言うことで一力を食べ終えて直ぐに龍上海の行列に並ぶことにした。ちなみに現在の待ち時間は30分待ち。良い感じのインターバルである。待っている間。私の直ぐ後に若いアベック(死語?)が並んだ。
並び始めて30分後。やっと店の前まで来ることが出来た。オーダーは食券制。ミニからみそラーメンをオーダーした。
程なくしてカウンター席に座るように指示された。一番端の席に陣取ると先ほどのアベックが私の隣に座ることになった。
前述したようにこの店は山形県の南陽町と言う場所にあるらしく、その観光用のポスターが我々の前に貼ってある。以下、アベックの会話。
彼「『三間通って何て読むのかなぁ』」
彼女「う~ん、さんかんつ?」
私『そりゃねーべ。それじゃあ麻雀の役の名前だよ』
彼「みまづ、かなぁ?多分」
私『みまづも苦しいだろう。頼むからこれ以上言うな!窒息しそうだ!』
とは言ったものの私も何て読むのかは正直判らない。私が無理やり読むなら「さんげんどうり」ではないかと思ったのだが実際は「みつまどおり」と読むらしい。
私の座った場所は厨房が見える場所ではないが、ガラス越しに厨房の一部が見える。ステンレス製の冷蔵庫に写っている麺上げの様子が確認出来た。その様子を見ていると10人前以上の麺を一気に茹でているようで、何度も湯切りをしている姿が確認出来た。前半と後半ではかなり茹で加減が変わってくると思われる。私はどのタイミングで上げられたのであろうか。
そしてラーメンがやってきた。アベックの分もやってきた。具の上には辛味噌が鎮座するが、先ずは混ぜ込まずベースのスープをすすってみた。
乳化度合いの弱い動物系の出汁に味噌ラーメンにありがちな多めのオイルを合わせたそれは白味噌を思わせる味噌風味。味噌の塩梅もこの時点ではほどほどである。そして少しづつ、辛味噌を溶かし込んでみる。辛味噌は唐辛子、にんにくを軸に沿えたペースト状のもので結構辛い。加減をしながら混ぜていく方が良いだろう。青海苔が降りかけられていて磯の香りも若干ではあるがする。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量標準的。加水率は高めの印象を持った。ちょっと茹で過ぎな感じで麺の表面がかなり柔らかい。後半の方にあたったようだ。湯切りは平ざるを使用し、湯切り自体は丁寧。
具はチャーシュー、辛味噌、なると、メンマ、青海苔、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。適度に歯応えを残したもので美味。こう言う昔ながらのチャーシューは個人的に好みである。
先のアベックの会話が隣から聞こえてくる。
彼女「何かスゴ~く辛くない?」
辛味噌を最初から全部混ぜ込んじゃってるんだもん。そりゃ辛いに決まっている。
彼氏「俺のも辛ぇ~。半端ねぇ。」
彼氏も同じくやっちゃっているようだ。
彼氏「いっぱい店があるから次の店も行く?」
彼女「そう言う時のためにミニラーメンがあるみたいよ」
彼氏「俺ら、思いっきり普通のラーメン頼んじゃったじゃん。でも次、行くぞ!」
若いって素晴らしい!
