| ヘビーでメタルだ… |
jun-pey ra-men

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都町田市成瀬1-4-1 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~土) 11:00~19:00(日) 18:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚32'39.0'' E139゚28'33.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/02/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(豚骨醤油)+味付け玉子
- 750円
- ラーメン(豚骨醤油)
- 650円
- 黒ラーメン
- 750円
- 塩らーめん(豚骨塩)
- 650円
2月中旬ですが昨晩は春一番が吹いたようです。刻々と春が近づいているんですねぇ。管理人です。
今日は土曜日。朝から会社のテニスサークルの練習がある。この所、毎週のように何かしらの用事が入っている。ちなみに来週も予定がぎっしりでラーメン取材が出来ないかも知れない…
昨夜からの雨と風は明け方まで止むことはなかった。そう考えた時、テニスは中止か?などと考えたりもしたのだが、世の中そうそう簡単にはいかない。
集合時間1時間前の朝9時。お天道様が顔を出した。テニスの練習は雨天は勿論中止だが、天候が曖昧な時が一番困る。特に連絡網もないので雨でも降ってない限り
取りあえず現地へ赴かなければならない。身支度をすると自宅を出発した。
テニス場に到着。既に後輩が駐車場で待っていた。テニスコートは所謂ハードコートでコンクリート製。よって地面が水を吸収することもなく、水たまりが出来ていた。
自宅付近は晴れていたが山の中腹にある
テニス場の上空はどんよりと曇っている。風があるので雲の流れも速く、変わり易い天候である。
このままテニスをするなら先ずはコート上の水たまりをトンボの形をしたワイパーのお化けのようなもので掻き出さなければならない。ゴム製のそれを地面に擦り付けながら歩きまわってコード外へ水を出す。これだけでも結構重労働である。これが終わった後に雨でも降られたら全てが徒労に終わるのである。
参加者で協議の結果。テニス自体は天候不良を理由に中止することになった。特に異論もなかったのでそのまま解散。私はと言えばそのまま私服に着替えて東名高速に乗線した。
テニスがあることを考慮して昼は裾野のゆき坊の油そばを考えていたが、急遽中止となった関係で取材先を決めていない。いつものように駒門PAに駐車して取材先を考えた。
先日購入したラーメン本も携えているが、先ずは携帯でラー紀の取材予定店を見てみることにした。時間は10時半。久しぶりに町田市内の取材でもしてみるか。
という事で去年の内にエントリーしておいたjun-pey ra-menという店を取材するため車を走らせた。
1時間半後。
店の近所に差し掛かっていた。閑静な住宅街と言う街並みには不釣合いなメタル調の店構えである。
店先に駐車場の案内があり、店の横の空き地に入庫出来るようなのだが既に満車のようだ。近くにはコインパーキングの類も見当たらない。仕方がないので少しはなれたスーパーの駐車場を拝借した。勿論、駐車料のつもりで少しばかりの買い物をしてから店に向かうことにした。
店先に到着。鉄製の引き戸を引いて入店する。この引き戸が結構重く力がいる。店内も木材の類はまったく見当たらず、メタルな空間。店内はカウンター席のみ。空いている席に陣取った。オーダーは口頭。初来店なのでベーシックなラーメン、味付け玉子をオーダーした。
店は顎鬚を蓄える今時の若者が一人で切り盛りする。接客、調理、配膳、片付け。全てこの若者が行っている。
厨房観察。
大きな寸胴が2器確認できた。注がれるスープは乳化度合いの高そうなとんこつスープである。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用して力強く一振り。若いって素晴らしい。ただ、麺を丼にあけた後、特に菜ばし等で整えることはない。店内の音楽にノッてラーメンを作る店主。麺を整えるようなノリはないようだ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にした印象でかなりの重量級である。トロンとした粘度を持つそれをレンゲで掬い、口に運ぶ。ネットリと舌に纏わりつき、その懐に抱いた醤油ダレと共に甘味、塩味の受容体を弄ぶ。この濃度は稀に見るストロングタイプである。この手のスープはこの後、大きく2つの道を辿る。一つはグイグイ飲ませるタイプ。そしてもう一つは飽きが来るタイプである。このスープはやや後者に入る。この2つの差は油のクドさと醤油ダレなどの塩気のバランスによるものであるが、どちらに行くかは結構紙一重なバランスの上にある。高濃度を塩気で抑え込もうとしても今度は塩っぱくて飲めない代物になる。スープ自体の濃度は結構重要なファクターである。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は結構硬茹でで若干ではあるがゴワついた印象を見せる。しかし、重厚なスープをシッカリと受け止めている。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。割って供することを前提とした茹で加減であろう。味付けは若干甘味が付いている。
この店のサイトに行ってメルマガに登録すると裏メニュー情報や不定期である店の休業情報がゲット出来る。今回、サイトに記載しているメニューはあくまでもレギュラーメニューであることを最後に付け加えておく。
今日は土曜日。朝から会社のテニスサークルの練習がある。この所、毎週のように何かしらの用事が入っている。ちなみに来週も予定がぎっしりでラーメン取材が出来ないかも知れない…
昨夜からの雨と風は明け方まで止むことはなかった。そう考えた時、テニスは中止か?などと考えたりもしたのだが、世の中そうそう簡単にはいかない。
集合時間1時間前の朝9時。お天道様が顔を出した。テニスの練習は雨天は勿論中止だが、天候が曖昧な時が一番困る。特に連絡網もないので雨でも降ってない限り
取りあえず現地へ赴かなければならない。身支度をすると自宅を出発した。
テニス場に到着。既に後輩が駐車場で待っていた。テニスコートは所謂ハードコートでコンクリート製。よって地面が水を吸収することもなく、水たまりが出来ていた。
自宅付近は晴れていたが山の中腹にある
テニス場の上空はどんよりと曇っている。風があるので雲の流れも速く、変わり易い天候である。このままテニスをするなら先ずはコート上の水たまりをトンボの形をしたワイパーのお化けのようなもので掻き出さなければならない。ゴム製のそれを地面に擦り付けながら歩きまわってコード外へ水を出す。これだけでも結構重労働である。これが終わった後に雨でも降られたら全てが徒労に終わるのである。
参加者で協議の結果。テニス自体は天候不良を理由に中止することになった。特に異論もなかったのでそのまま解散。私はと言えばそのまま私服に着替えて東名高速に乗線した。
テニスがあることを考慮して昼は裾野のゆき坊の油そばを考えていたが、急遽中止となった関係で取材先を決めていない。いつものように駒門PAに駐車して取材先を考えた。
先日購入したラーメン本も携えているが、先ずは携帯でラー紀の取材予定店を見てみることにした。時間は10時半。久しぶりに町田市内の取材でもしてみるか。
という事で去年の内にエントリーしておいたjun-pey ra-menという店を取材するため車を走らせた。
1時間半後。
店の近所に差し掛かっていた。閑静な住宅街と言う街並みには不釣合いなメタル調の店構えである。
店先に駐車場の案内があり、店の横の空き地に入庫出来るようなのだが既に満車のようだ。近くにはコインパーキングの類も見当たらない。仕方がないので少しはなれたスーパーの駐車場を拝借した。勿論、駐車料のつもりで少しばかりの買い物をしてから店に向かうことにした。店先に到着。鉄製の引き戸を引いて入店する。この引き戸が結構重く力がいる。店内も木材の類はまったく見当たらず、メタルな空間。店内はカウンター席のみ。空いている席に陣取った。オーダーは口頭。初来店なのでベーシックなラーメン、味付け玉子をオーダーした。
店は顎鬚を蓄える今時の若者が一人で切り盛りする。接客、調理、配膳、片付け。全てこの若者が行っている。
厨房観察。
大きな寸胴が2器確認できた。注がれるスープは乳化度合いの高そうなとんこつスープである。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは遠心力を利用して力強く一振り。若いって素晴らしい。ただ、麺を丼にあけた後、特に菜ばし等で整えることはない。店内の音楽にノッてラーメンを作る店主。麺を整えるようなノリはないようだ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨、豚頭を軸にした印象でかなりの重量級である。トロンとした粘度を持つそれをレンゲで掬い、口に運ぶ。ネットリと舌に纏わりつき、その懐に抱いた醤油ダレと共に甘味、塩味の受容体を弄ぶ。この濃度は稀に見るストロングタイプである。この手のスープはこの後、大きく2つの道を辿る。一つはグイグイ飲ませるタイプ。そしてもう一つは飽きが来るタイプである。このスープはやや後者に入る。この2つの差は油のクドさと醤油ダレなどの塩気のバランスによるものであるが、どちらに行くかは結構紙一重なバランスの上にある。高濃度を塩気で抑え込もうとしても今度は塩っぱくて飲めない代物になる。スープ自体の濃度は結構重要なファクターである。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は結構硬茹でで若干ではあるがゴワついた印象を見せる。しかし、重厚なスープをシッカリと受け止めている。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。割って供することを前提とした茹で加減であろう。味付けは若干甘味が付いている。
この店のサイトに行ってメルマガに登録すると裏メニュー情報や不定期である店の休業情報がゲット出来る。今回、サイトに記載しているメニューはあくまでもレギュラーメニューであることを最後に付け加えておく。
