| 無化調なとんこつ、その味は? |
【閉店】中華そば うめや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~火・木~日) 17:30~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'28.2'' E139゚36'56.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 金沢文庫駅(京急本線) | |||
| 取材日 | 2008/08/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉そば
- 750円
- 特製うめやそば
- 850円
- 中華そば
- 650円
- 焼豚そば
- 900円
昼に食した玉という川崎市の店を後にした私は横浜駅まで戻ってきた。
最近、オフ会などにも参加するようになってから、ブロガーさんとも話す機会が多くなってきた。皆さん、食べ物系のブログを書いている方達が多く、その画像を写すのに圧倒的にデジカメを使用しているのである。確かにデジカメの方が画素数も多くて綺麗な写真が撮れる。しかも、一番私の心を惹きつけたのが撮影時のシャッター音を消すことが出来るということと夜間撮影が出来ると言うことである。正直、携帯のカメラの撮影品質にも限界を感じてきている。特に昨今。私の良く使用するシャープ製の端末は軒並みCCDからCMOSに受光素子を変更している。ハイスペックモデルにさえCMOSを使う有様…何故だ?CMOSは夜間撮影時の感度が良くない。そんな訳で横浜駅前にあるヨドバシカメラマルチメディア館にてデジカメを物色。ある程度あたりを付けたデジカメはやはり大人気で品切れ中。買う事は出来なかった。
そのまま、横浜駅周辺のネットカフェに篭り、記事を書きながら腹が空くのを待つことにした。ちなみに横浜駅周辺のネットカフェは駐車場が併設されていないので別途、駐車場代がかかる。しかし、3時間コースで910円という激安ぶりである。
夕刻。
そろそろ取材先を考えてみることにした。最近の取材は取材予定店から選んで取材することが多かったが、今回は久しぶりにラーメン本から選んでみることにした。(いつでもラーメン本は持ち歩いているのだが、あまり使う機会がなかったりする)
その中から金沢区にある「うめや」という店を取材先に選んだ。横浜駅からは少しだけ離れているが金沢区と言うのがとにかく久しぶりで最後に金沢区を取材したのは昨年の10月の吉田製麺店以来である。さっそく取材を開始した。
50分後。
店の近所に到着した。この辺りも駐車場が少なくて難儀である。今回は店のすぐそばにある金沢文庫病院に併設されたコインパーキングがあったのでそこに入庫後。店までは徒歩で向かった。
店内に入るとすぐ。券売機がある。オーダーは食券制。味玉そばをオーダーした。
厨房観察をしかったのだが高いカウンターがその行為を阻む。調理台はおろか、麺茹でもあまり見ることが出来なかった。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつを軸に煮干系の魚介をブレンドしたものである。無化調を謳うだけあって化調独特の旨味は薄い。ほんわかとしたとんこつと魚介の旨味。好きな人は多いであろうが、私はとんこつの旨味をグッと引き出す化調の存在は否定しない派である。スープ表面には焦しネギ油が添加されていて若干のコクと香ばしさを提供する。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。博多ラーメンに使用されるような高番手の麺である。茹で加減は適度で特に硬茹でと言う感じではない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。焼豚ながら適度な柔らかさを持ち、スモーキーな逸品。美味。味玉は黄身が溶け出さない適度の茹で加減。味付けは穏やかである。
無化調と言うことで醤油ダレの味が結構後味として感じられる。これが無化調の良い所なのであろうか。ガツン系のとんこつではなく、毎日食べられそうな味を追求している感じの印象だ。
無化調とんこつというのは実はその時点で既にビハインドな状況に立たされていると言うか立っている。安易に化学の力を使えば良い訳ではないのだが、化学の力はやはりとんこつを美味くする。必要悪である。無化調とんこつにはそれを補うだけの創意工夫や苦労が付き纏うのではなかと考えるのである。
最近、オフ会などにも参加するようになってから、ブロガーさんとも話す機会が多くなってきた。皆さん、食べ物系のブログを書いている方達が多く、その画像を写すのに圧倒的にデジカメを使用しているのである。確かにデジカメの方が画素数も多くて綺麗な写真が撮れる。しかも、一番私の心を惹きつけたのが撮影時のシャッター音を消すことが出来るということと夜間撮影が出来ると言うことである。正直、携帯のカメラの撮影品質にも限界を感じてきている。特に昨今。私の良く使用するシャープ製の端末は軒並みCCDからCMOSに受光素子を変更している。ハイスペックモデルにさえCMOSを使う有様…何故だ?CMOSは夜間撮影時の感度が良くない。そんな訳で横浜駅前にあるヨドバシカメラマルチメディア館にてデジカメを物色。ある程度あたりを付けたデジカメはやはり大人気で品切れ中。買う事は出来なかった。
そのまま、横浜駅周辺のネットカフェに篭り、記事を書きながら腹が空くのを待つことにした。ちなみに横浜駅周辺のネットカフェは駐車場が併設されていないので別途、駐車場代がかかる。しかし、3時間コースで910円という激安ぶりである。
夕刻。
そろそろ取材先を考えてみることにした。最近の取材は取材予定店から選んで取材することが多かったが、今回は久しぶりにラーメン本から選んでみることにした。(いつでもラーメン本は持ち歩いているのだが、あまり使う機会がなかったりする)
その中から金沢区にある「うめや」という店を取材先に選んだ。横浜駅からは少しだけ離れているが金沢区と言うのがとにかく久しぶりで最後に金沢区を取材したのは昨年の10月の吉田製麺店以来である。さっそく取材を開始した。
50分後。
店の近所に到着した。この辺りも駐車場が少なくて難儀である。今回は店のすぐそばにある金沢文庫病院に併設されたコインパーキングがあったのでそこに入庫後。店までは徒歩で向かった。
店内に入るとすぐ。券売機がある。オーダーは食券制。味玉そばをオーダーした。
厨房観察をしかったのだが高いカウンターがその行為を阻む。調理台はおろか、麺茹でもあまり見ることが出来なかった。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつを軸に煮干系の魚介をブレンドしたものである。無化調を謳うだけあって化調独特の旨味は薄い。ほんわかとしたとんこつと魚介の旨味。好きな人は多いであろうが、私はとんこつの旨味をグッと引き出す化調の存在は否定しない派である。スープ表面には焦しネギ油が添加されていて若干のコクと香ばしさを提供する。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。博多ラーメンに使用されるような高番手の麺である。茹で加減は適度で特に硬茹でと言う感じではない。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の焼豚。焼豚ながら適度な柔らかさを持ち、スモーキーな逸品。美味。味玉は黄身が溶け出さない適度の茹で加減。味付けは穏やかである。
無化調と言うことで醤油ダレの味が結構後味として感じられる。これが無化調の良い所なのであろうか。ガツン系のとんこつではなく、毎日食べられそうな味を追求している感じの印象だ。
無化調とんこつというのは実はその時点で既にビハインドな状況に立たされていると言うか立っている。安易に化学の力を使えば良い訳ではないのだが、化学の力はやはりとんこつを美味くする。必要悪である。無化調とんこつにはそれを補うだけの創意工夫や苦労が付き纏うのではなかと考えるのである。
