らーナビでジワジワと人気上昇中
つけめん ぎょく
つけめん 玉

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SHOP DATA
住  所神奈川県川崎市川崎区追分町6-12
電話番号044-366-3155
営業時間11:00~15:00(月~金)
11:00~20:00(土・祝)
17:00~22:00(月~金)
定休日日曜
席数カウンター10
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚30'57.6''
E139゚43'09.1''
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最寄駅
取材日2008/08/09その他の情報...

メニュー

インドのつけめん
850円
つけめん
750円
味玉つけめん
850円
特製つけめん
1000円
more...

8月に入り、少しだけ忙しさも和らぎ、今週は土日共に何もない休日を迎えている。土日休みって幸せだなぁと嬉しさも一入(ひとしお)の管理人です。
最近の私はネットカフェとの併用で昼夜ダブルヘッダーでの取材を行っている。この方法がかなりお気に入りになってきた私は今回も朝から取材先を考えていた。
この方法を利用すると土曜日だけで2軒の取材が出来るので日曜は完全なオフになる。なので少しくらい遠くても何となく無理がきく。デメリットを全く感じないのである。という訳で少しだけ遠い川崎市にある店を取材することにした。この店を初めて知ったのはらーナビである。最近、ジワジワと人気が出てきているようでアクセスランキングの上位で度々見る事となっている。早速取材を開始した。
自宅を朝9時に出発。約2時間の移動を考慮し、開店時間の11時を見越しての行動である。私のこういった行動は報われることが少ないのだが今回は思いの外上手く事が運び、開店5分前の現着である。コインパーキングが店のすぐそばにあるので入庫後。開店直後の店内へ。既に1組の客が席に着いていた。カウンター10席の小さな店である。オーダーは口頭。初来店なので普通のつけ麺も考えたのだが、事前情報で気になるメニューがあったので飛びつくことにした。インドのつけめんをオーダーした。
すると・・・
「麺の量はどうしますか?」と問う。並盛は200g、中盛は300g。100円で大盛400g、200円で特盛500gも選べる。中盛にした。ちなみにこの店は「玉」と書いて「ぎょく」と読むらしく、つけ麺をメインとした店。メニューを見てもらえば判ると思うが通常のラーメンも存在する。
厨房観察。
厨房は2名の若者で切り盛りする。一人は麺茹でを、一人がつけ汁を担当しているようだ。麺は深ざるで茹でられた後、冷水で〆ている。つけ汁担当は麺の茹で上がりを待ちなガラ頃合を見てつけ汁を用意する。私が観察中に通常のラーメンのオーダーが入ってきた。この場合、スープは小さな片手鍋で別で加温されてから丼に移しているのが判った。つけ麺をメインにしている店なので使用する寸胴もそれほど大きな物ではない。ラーメンがメニューにあるのはあくまでも「ついで」と言った感じであろうか。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺を食してみた。
麺は平打ちの太麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆ているが何となく温い感じだが、コシはしっかりしたものである。300gと言う麺量は意外と多い。そして、つけ汁に漬けて食してみた。
つけ汁は豚ガラをベースにした粘度の高いもの。当たり前だがカレー味になっていて、挽き肉が入っている。丁度キーマカレーのようなつけ汁である。量があまり多くない割りに高粘度で麺に絡みつくつけ汁なので300gと言う麺量でつけ汁自体が残るのか心配になる。特盛でこのつけ汁の量はあり得ないのではないだろうか。
具はチャーシュー、メンマ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚渦巻きチャーシュー。カレー味に汚染されている。メンマ、のりに特筆する部分はない。味玉はオーダーするのを忘れてしまった。
食後。スープ割りをお願いする。煮干の風味が前面に出た感じに変化するが、残っているつけ汁の量から若干薄味なスープになる。このつけ汁の量は何とかならないものであろうか。
今回は超変化球なメニューを選択したが、やはりオリジナルに近いメニューをオーダーすべきだったかと後悔した。しかし、そう何回も来る店でもないと考えると好奇心が勝ってしまうのであるが…

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