| 事前情報はやっぱ必要だよ!(教訓) |
【閉店】麺屋たろうず

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~4:00(月~土) 11:00~0:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター17 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'14.0'' E138゚23'17.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2001/08/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製正油ラーメン
- 580円
- 角煮ラーメン
- 880円
- 辛ねぎラーメン
- 730円
- チャーシューメン
- 830円
前日取材したカナキン亭にかなりの手ごたえを感じた私。兄にそれを伝えると「食いたい」とのこと。しかし、一度行った店。しかも最近行ったばかりなのでどんなものか。ラーメン紀行の更新にも関わる話なので、同系列の味として静岡市内のはんなり亭を目指した。
しかーし!休みだった。がちょーん!最悪である。既に静岡まで来てしまっている。リカバリー可能なのかを模索する。うーん、取りあえず市街地へ。するとどうもイベント事をやっているようで歩行天状態だ。「先ずは車を泊めよう」と言うことになり市街地からけっこう離れた駐車場へ行き車を泊めて歩き出した。市街地は人・人・人。そしてキャッチャーの兄さん達。「ランパブ、4000円だけどどう?」うるせー!ウゼー!美味いラーメン屋教えろゴルァ!
「夜店市」と呼ばれるイベントの最中らしい。両替町あたりにもはんなり亭を発見したが休みだった。完全に事前情報不足でさまよっていると私達はたまたま呉服町のスクランブル交差点にいた。そこで発見したのが麺屋たろうずである。
麺屋たろうずと言えば、GWに中吉田店を訪れ、「富士のばんかららーめんと同じだ!」と連発レポートをした店の本店である。つまり、味は判りきっている。ばんかららーめんなのだ。
店に入ると混んでいた。味を知っているラーメンを並んでまで食べなければいけない悲しい性よ。オーダーは食券制。今回は特性醤油ラーメンをオーダーした。
今回はラーメンを待っている間が暇だった。席数さえ数えればメニューは同じである。書き留める必要もない。もっと言えば、味、麺、具のリポートさえする気がない。なぜならばんかららーめんと同じだからだ。静岡の市街まで来て、味の判っているラーメンを食する悲しさ。未体験の味に感動したりすることもない。だって判っちゃってるんだもん。
食べ終えた時の空虚な感じが印象的であった。
決してたろうずがマズいとか悪いと言っている訳ではないのだ。ただ、「うまく行かないものだなぁ」と己の人生とダブらせて考えてしまう自分がそこには居るのだ…。
しかーし!休みだった。がちょーん!最悪である。既に静岡まで来てしまっている。リカバリー可能なのかを模索する。うーん、取りあえず市街地へ。するとどうもイベント事をやっているようで歩行天状態だ。「先ずは車を泊めよう」と言うことになり市街地からけっこう離れた駐車場へ行き車を泊めて歩き出した。市街地は人・人・人。そしてキャッチャーの兄さん達。「ランパブ、4000円だけどどう?」うるせー!ウゼー!美味いラーメン屋教えろゴルァ!
「夜店市」と呼ばれるイベントの最中らしい。両替町あたりにもはんなり亭を発見したが休みだった。完全に事前情報不足でさまよっていると私達はたまたま呉服町のスクランブル交差点にいた。そこで発見したのが麺屋たろうずである。
麺屋たろうずと言えば、GWに中吉田店を訪れ、「富士のばんかららーめんと同じだ!」と連発レポートをした店の本店である。つまり、味は判りきっている。ばんかららーめんなのだ。
店に入ると混んでいた。味を知っているラーメンを並んでまで食べなければいけない悲しい性よ。オーダーは食券制。今回は特性醤油ラーメンをオーダーした。
今回はラーメンを待っている間が暇だった。席数さえ数えればメニューは同じである。書き留める必要もない。もっと言えば、味、麺、具のリポートさえする気がない。なぜならばんかららーめんと同じだからだ。静岡の市街まで来て、味の判っているラーメンを食する悲しさ。未体験の味に感動したりすることもない。だって判っちゃってるんだもん。
食べ終えた時の空虚な感じが印象的であった。
決してたろうずがマズいとか悪いと言っている訳ではないのだ。ただ、「うまく行かないものだなぁ」と己の人生とダブらせて考えてしまう自分がそこには居るのだ…。
