| 初!汁なし坦々麺 |
【閉店】中国麺飯店 万豚記 ASTY静岡店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | テーブル75 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'05.0'' E138゚23'28.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2008/07/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 汁なしタンタンメン
- 880円
- 辛くてクセありタンタンメン
- 880円
- 濃厚な味噌風味タンタンメン
- 880円
- ふかひれとろみメン
- 1100円
毎週、何かに追われながら仕事をしていると一週間、一ヶ月、一年が早いですね。月が変わって7月。今年も後半戦が始まります。管理人です。
今週末は会社のテニスサークルの春季合宿が予定されている。初夏も過ぎ、梅雨真っ只中なのに何故か「春季合宿」な我がテニスサークル。日程を見ると土日共に拘束されそうな雰囲気なのでラーメン取材が出来ないかもしれない。
日曜日の夕方、開放される予定なので日曜の夜の取材は出来そうであるが土曜日はほぼ絶望的。そんな訳で平日に何処かに取材出来ないものかと考えた。そんな時、ある店の事が頭に浮かんだ。
話は反れて先週の話。
休日出勤だった私はラーメン取材は諦めていたものの、昼にネットだけはチェックしていたのは先週取材した「三福」と言う店の取材記でも書いたと思う。
その三福を見つける前に取材先候補として挙がった店が実は存在していた。ASTY静岡と言う静岡駅構内の駅ビルにある「万豚記」と言う店だ。
この店で汁なし坦坦麺が食せると言うのである。毎日利用する静岡駅の中にある店なので勿論、その存在自体は知っていた。私が万豚記を知ったのは実はこの店が始めてではなく、5年程前に小田原市内で見たのが最初だった。(ちなみにその店は既に閉店している)
話を戻そう。
駅ビルなら帰りがけに寄ることも出来るので今回のような場合に都合が良い。しかもちょっと気になっていたのも事実。早速、取材を開始した。
店は出来て大した年数も経っていないので綺麗なものだ。店内に入ると好きな席へどうぞと促された。テーブル席ばかりの構成。厨房観察は絶望的なので適当な席に陣取った。
オーダーは口頭。目当ての汁なし坦坦麺をオーダーした。
前述の通り、厨房観察は出来ないので、ボーっと店内を観察。
客層は複数で来ている客が多いが私のようなお一人様もチラホラ。数品の料理をアテにビールを飲んでいる場合が多い。隣の2人連れの女性客は結構な量をオーダーしているが食べきれるのか?とちょっと心配になった。逆にお一人様は一品だけ食べて帰っていくパターンが多いようだ。
そうこうしている内に汁なし坦坦麺がやって来た。油そばとは違い、タレが麺に事前に和えてあるようだがそこはシッカリと混ぜ込んでから食べてみた。
麺は中太の平打ち麺。意外と太くないが食べ応えはある。茹で加減は適当でモッチリ感のある麺だ。加水率は若干高めの印象。
タレは芝麻醤、醤油、ラー油を中心とした物を混ぜたものであろう。
具は豚挽き肉、生卵、もやし、黒ゴマ、山椒、ネギ。混ぜる前に香りを確認すると山椒の独特の香りと挽いた黒ゴマからの香りがする。生卵は辛さを和らげてくれるが、それを差し引いても結構辛い。苦いの一歩手前で押し留まった辛さで私的にはギリギリセーフと言った感じだ。
麺類は安くても750円。平均して880円からと言う価格設定でラーメン屋価格ではないが、変わった麺類が多く存在し通ったら意外と面白いかもしれない。
本当は餃子にビール、〆に汁なし坦坦麺と行きたかったが、酒が入ると味覚音痴になりそうなので、グッと堪えて取材に徹した。今度は単なる食事として来店してみたいものだ。
今週末は会社のテニスサークルの春季合宿が予定されている。初夏も過ぎ、梅雨真っ只中なのに何故か「春季合宿」な我がテニスサークル。日程を見ると土日共に拘束されそうな雰囲気なのでラーメン取材が出来ないかもしれない。
日曜日の夕方、開放される予定なので日曜の夜の取材は出来そうであるが土曜日はほぼ絶望的。そんな訳で平日に何処かに取材出来ないものかと考えた。そんな時、ある店の事が頭に浮かんだ。
話は反れて先週の話。
休日出勤だった私はラーメン取材は諦めていたものの、昼にネットだけはチェックしていたのは先週取材した「三福」と言う店の取材記でも書いたと思う。
その三福を見つける前に取材先候補として挙がった店が実は存在していた。ASTY静岡と言う静岡駅構内の駅ビルにある「万豚記」と言う店だ。
この店で汁なし坦坦麺が食せると言うのである。毎日利用する静岡駅の中にある店なので勿論、その存在自体は知っていた。私が万豚記を知ったのは実はこの店が始めてではなく、5年程前に小田原市内で見たのが最初だった。(ちなみにその店は既に閉店している)
話を戻そう。
駅ビルなら帰りがけに寄ることも出来るので今回のような場合に都合が良い。しかもちょっと気になっていたのも事実。早速、取材を開始した。
店は出来て大した年数も経っていないので綺麗なものだ。店内に入ると好きな席へどうぞと促された。テーブル席ばかりの構成。厨房観察は絶望的なので適当な席に陣取った。
オーダーは口頭。目当ての汁なし坦坦麺をオーダーした。
前述の通り、厨房観察は出来ないので、ボーっと店内を観察。
客層は複数で来ている客が多いが私のようなお一人様もチラホラ。数品の料理をアテにビールを飲んでいる場合が多い。隣の2人連れの女性客は結構な量をオーダーしているが食べきれるのか?とちょっと心配になった。逆にお一人様は一品だけ食べて帰っていくパターンが多いようだ。
そうこうしている内に汁なし坦坦麺がやって来た。油そばとは違い、タレが麺に事前に和えてあるようだがそこはシッカリと混ぜ込んでから食べてみた。
麺は中太の平打ち麺。意外と太くないが食べ応えはある。茹で加減は適当でモッチリ感のある麺だ。加水率は若干高めの印象。
タレは芝麻醤、醤油、ラー油を中心とした物を混ぜたものであろう。
具は豚挽き肉、生卵、もやし、黒ゴマ、山椒、ネギ。混ぜる前に香りを確認すると山椒の独特の香りと挽いた黒ゴマからの香りがする。生卵は辛さを和らげてくれるが、それを差し引いても結構辛い。苦いの一歩手前で押し留まった辛さで私的にはギリギリセーフと言った感じだ。
麺類は安くても750円。平均して880円からと言う価格設定でラーメン屋価格ではないが、変わった麺類が多く存在し通ったら意外と面白いかもしれない。
本当は餃子にビール、〆に汁なし坦坦麺と行きたかったが、酒が入ると味覚音痴になりそうなので、グッと堪えて取材に徹した。今度は単なる食事として来店してみたいものだ。
