| バランスが… |
まるとく本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 山梨県甲府市後屋町735-1 | |||
| 電話番号 | 055-241-1718 | |||
| 営業時間 | 11:40~14:00(月~日) 18:40~1:00(月~土) 18:40~22:00(日・祝) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚37'24.6'' E138゚33'41.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 国保駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2008/06/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 強麺 醤油のつけ麺 並盛(200g)
- 800円
- 強麺 醤油のつけ麺 大盛(300g)
- 900円
- 強麺 醤油のつけ麺 特盛(400g)
- 1000円
- 味噌つけ麺
- 780円
今日は朝から雨が降っている 。まぁ梅雨に入って久しい訳で今までが振らなさ過ぎなのであろうか。梅雨は梅雨らしく雨が降らないと夏場に水不足とか言いはじめるので仕方ない。それにしても憂鬱だ。管理人です。
外は雨だし、明日は月曜日で仕事だし…。しかも、昨日のレクレーション(しかもバスケ)の疲れと横浜へ行きたいと思わせる要素がない。何か目新しい要素でもないと「行くぜ!」と言う気が起こらない…
差し当たり自宅を出発したがインター下のマックで一休み(早っ!)よく考えると取材先を決めてきていない。携帯端末を携えているので無線LANが使えるマックでホットアップルパイとコーヒーで軽い朝食を摂りながら取材先を探す。
いつもお世話になっている神奈川のラーメン店を紹介するHPを見てみると、その最新情報の中に甲府市内の店があることに気がついた。その店を「まるとく本店」と言った。甲府市内の店は実はラー紀では初めてではない。ラーメン食べ歩きも駆け出しの7年程前に家系の店を取材するために態々行った事があった。実は横浜に行くのと甲府に行くのでは時間的には時間は変わらない。高速代金は甲府の方が安いくらいである。
『目新しいし、たまには甲府にでも行ってみるか』
早速、取材を開始した。
マックを出発して2時間弱。店に到着した。店は長屋のような店舗が立ち並んだ建物の端にあった。店先に共同と思われる駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。新発売で和え麺などもあったが店のお勧めっぽい強麺のつけ麺をオーダーした。このメニューは前述のHP作者が食べたメニューと同じである。
厨房はカウンターの高さからあまり観察することが出来ない。唯一、確認出来たのは麺茹でが深ざるで行われていることぐらいであろうか。
先ずはつけ汁がやってきた。麺は奥で女将と思しき女店員が丼に入れているところであった。仕方なく麺を待つ。
少しして麺が到着。早速、麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多め、加水率は高めの印象。ネチッとした歯応えを持つそれは人間で例えるならば「クセのある人」と言った感じで他を圧倒する個性を持っている。麺の色、強力なコシなどから考えてオーションを使用しているようにも感じるがその真相は定かではない。強烈なコシと縮れの関係で麺をすすることは難しく、モサモサと口に運ぶしかない。
つけ汁はとんこつを強火で炊き出した印象の乳化度合いの高いとんこつスープに節粉を合わせたもの。この節粉がちょっと食わせ物で、削り方がかなり粗いものを使用している。小骨なども感じることから煮干も使用しているのではないかと思われる。大量に使用した節粉は野蛮なほどの風味を放つ。しかし、スープ自体の粘度は弱く、サラッとしたものなので前述の麺との絡みがあまりよくない。完全に麺が勝っている。先日取材した「てんか」と言う店で食した極太麺の時の印象と非常に似ている。
具はチャーシュー、半身の味玉、きくらげ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。全ての具材がつけ汁の中にズブズブと沈んでいるので見た目は悪い。
マズくないのだが、全体的に突出する物同士を合わせているので見事にケンカしていてバランスが悪いように感じた。このつけ麺はもう少し細い麺が選べないのであろうか?それだけでも結構救われるように感じるのだが…
外は雨だし、明日は月曜日で仕事だし…。しかも、昨日のレクレーション(しかもバスケ)の疲れと横浜へ行きたいと思わせる要素がない。何か目新しい要素でもないと「行くぜ!」と言う気が起こらない…
差し当たり自宅を出発したがインター下のマックで一休み(早っ!)よく考えると取材先を決めてきていない。携帯端末を携えているので無線LANが使えるマックでホットアップルパイとコーヒーで軽い朝食を摂りながら取材先を探す。
いつもお世話になっている神奈川のラーメン店を紹介するHPを見てみると、その最新情報の中に甲府市内の店があることに気がついた。その店を「まるとく本店」と言った。甲府市内の店は実はラー紀では初めてではない。ラーメン食べ歩きも駆け出しの7年程前に家系の店を取材するために態々行った事があった。実は横浜に行くのと甲府に行くのでは時間的には時間は変わらない。高速代金は甲府の方が安いくらいである。
『目新しいし、たまには甲府にでも行ってみるか』
早速、取材を開始した。
マックを出発して2時間弱。店に到着した。店は長屋のような店舗が立ち並んだ建物の端にあった。店先に共同と思われる駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。新発売で和え麺などもあったが店のお勧めっぽい強麺のつけ麺をオーダーした。このメニューは前述のHP作者が食べたメニューと同じである。
厨房はカウンターの高さからあまり観察することが出来ない。唯一、確認出来たのは麺茹でが深ざるで行われていることぐらいであろうか。
先ずはつけ汁がやってきた。麺は奥で女将と思しき女店員が丼に入れているところであった。仕方なく麺を待つ。
少しして麺が到着。早速、麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は多め、加水率は高めの印象。ネチッとした歯応えを持つそれは人間で例えるならば「クセのある人」と言った感じで他を圧倒する個性を持っている。麺の色、強力なコシなどから考えてオーションを使用しているようにも感じるがその真相は定かではない。強烈なコシと縮れの関係で麺をすすることは難しく、モサモサと口に運ぶしかない。
つけ汁はとんこつを強火で炊き出した印象の乳化度合いの高いとんこつスープに節粉を合わせたもの。この節粉がちょっと食わせ物で、削り方がかなり粗いものを使用している。小骨なども感じることから煮干も使用しているのではないかと思われる。大量に使用した節粉は野蛮なほどの風味を放つ。しかし、スープ自体の粘度は弱く、サラッとしたものなので前述の麺との絡みがあまりよくない。完全に麺が勝っている。先日取材した「てんか」と言う店で食した極太麺の時の印象と非常に似ている。
具はチャーシュー、半身の味玉、きくらげ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。全ての具材がつけ汁の中にズブズブと沈んでいるので見た目は悪い。
マズくないのだが、全体的に突出する物同士を合わせているので見事にケンカしていてバランスが悪いように感じた。このつけ麺はもう少し細い麺が選べないのであろうか?それだけでも結構救われるように感じるのだが…
