| 鹿児島ラーメンの定義とは… |
【閉店】鹿児島ラーメン 魔王

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~13:50(火~日) 17:00~21:50(土~日) 18:00~21:50(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'06.4'' E139゚25'06.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2009/01/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 魔王しょうゆ+味玉 半分
- 700円
- 魔王しょうゆ
- 650円
- 魔王みそ
- 700円
- 魔王しょうゆチャーシュー
- 800円
昼にコチュジャンを使ったネタラーメンを食した私はそのまま大和市に移動し、ネットカフェで時間を潰した。夜の取材先に考えている店は綾瀬市内にある。
この店を始めて知ったのは既に半年以上前の話になる。情報ソースは神奈川のラーメンを扱う各種HPやブログである。鹿児島ラーメンを出すと言うこの店。鹿児島ラーメンと言うと私自身もあまり馴染みがない。過去に食した経験はあるのだがたった一度だけ。静岡市内にある「桜島」と言う店で食したことがある。もうかれこれ8年以上前の話になる。
私がイメージする鹿児島ラーメンのイメージであるが、とんこつベースであるのは言うまでもないが、乳化度合いはけっして高くなく、もやしが乗っていた記憶がある程度だ。鹿児島ラーメンの定義自体が私の中で結構あやふやである。
夕刻。
ネットカフェを後にした私は早速現地に急いだ。ちなみにネットカフェに入る前に店に立ち寄っているので場所だけは判っていて、店先に駐車場があることも確認済である。
19時過ぎ。現地に到着。店先の駐車場に入庫後。早速店内へ。
店内は厨房を囲むようにL字のカウンター席とテーブル席がある。夕飯時の店内には先客が一人、ラーメンを待っている。厨房を望めるカウンター席に陣取った。バイトのネーちゃんがオーダーを取りに来る。オーダーは口頭。魔王しょうゆ、味玉をオーダーした。ちなみにメニューには味玉は半分で50円と書いてある。
「味玉は半身なの?一玉にならないの?」
質問をしてみるとデフォルトで半身入っているそうだ。なので半身を追加オーダーすることで一玉になるらしい。
厨房観察。
仕込用の寸胴が3器ほど確認できた。営業用の寸胴はやや小ぶりの物を使用しているようだ。乳化度合いはやや高そうに見えるが実際に味わってみるまでは判らない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはしっかりとしていて好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、鶏ガラを軸にした印象。乳化度合いは高いが、とんこつ独特のクリーミー感はやや薄く、鶏ガラを使用している感じである。醤油ダレの利かせ方は程々で、マー油と思しきオイルが表層に確認出来る。このオイルから発せられるニンニク臭が食欲を刺激し、ややコクを与えている。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。昼に食したコチュジャンラーメンのそれと非常に似ている食感を持っている。やや硬めに仕上がっているのが唯一、違いとして挙げられる。
具はチャーシュー、半身の味玉、もやし、ネギ。そして別注の半身の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は一玉になっていると思いきや、半身が二つ入っている。個人的には割らないで一玉にして欲しかった。黄身がトロトロに仕上がっていて好印象。味付けも穏やかで良い。もやしは多少熱が入っているがしっかりとシャキシャキ感を残してある。
取材後。Wikipediaにて鹿児島ラーメンの何たるかを調べてみた。とんこつ以外にも鶏ガラなども使用していると書かれていることからも、意外と私の抱くイメージとも合っているようだ。
この店を始めて知ったのは既に半年以上前の話になる。情報ソースは神奈川のラーメンを扱う各種HPやブログである。鹿児島ラーメンを出すと言うこの店。鹿児島ラーメンと言うと私自身もあまり馴染みがない。過去に食した経験はあるのだがたった一度だけ。静岡市内にある「桜島」と言う店で食したことがある。もうかれこれ8年以上前の話になる。
私がイメージする鹿児島ラーメンのイメージであるが、とんこつベースであるのは言うまでもないが、乳化度合いはけっして高くなく、もやしが乗っていた記憶がある程度だ。鹿児島ラーメンの定義自体が私の中で結構あやふやである。
夕刻。
ネットカフェを後にした私は早速現地に急いだ。ちなみにネットカフェに入る前に店に立ち寄っているので場所だけは判っていて、店先に駐車場があることも確認済である。
19時過ぎ。現地に到着。店先の駐車場に入庫後。早速店内へ。
店内は厨房を囲むようにL字のカウンター席とテーブル席がある。夕飯時の店内には先客が一人、ラーメンを待っている。厨房を望めるカウンター席に陣取った。バイトのネーちゃんがオーダーを取りに来る。オーダーは口頭。魔王しょうゆ、味玉をオーダーした。ちなみにメニューには味玉は半分で50円と書いてある。
「味玉は半身なの?一玉にならないの?」
質問をしてみるとデフォルトで半身入っているそうだ。なので半身を追加オーダーすることで一玉になるらしい。
厨房観察。
仕込用の寸胴が3器ほど確認できた。営業用の寸胴はやや小ぶりの物を使用しているようだ。乳化度合いはやや高そうに見えるが実際に味わってみるまでは判らない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはしっかりとしていて好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、鶏ガラを軸にした印象。乳化度合いは高いが、とんこつ独特のクリーミー感はやや薄く、鶏ガラを使用している感じである。醤油ダレの利かせ方は程々で、マー油と思しきオイルが表層に確認出来る。このオイルから発せられるニンニク臭が食欲を刺激し、ややコクを与えている。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。昼に食したコチュジャンラーメンのそれと非常に似ている食感を持っている。やや硬めに仕上がっているのが唯一、違いとして挙げられる。
具はチャーシュー、半身の味玉、もやし、ネギ。そして別注の半身の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は一玉になっていると思いきや、半身が二つ入っている。個人的には割らないで一玉にして欲しかった。黄身がトロトロに仕上がっていて好印象。味付けも穏やかで良い。もやしは多少熱が入っているがしっかりとシャキシャキ感を残してある。
取材後。Wikipediaにて鹿児島ラーメンの何たるかを調べてみた。とんこつ以外にも鶏ガラなども使用していると書かれていることからも、意外と私の抱くイメージとも合っているようだ。
