| 呼び戻しと取り切りの絶妙なハーモニー |
博多長浜ラーメン 翔龍

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県小田原市栄町2-8-18 長崎屋ビル地下1階 小田原城下らーめん宿場町内 | |||
| 電話番号 | 0465-23-4892 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~土) 11:00~21:30(日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'06.3'' E139゚09'42.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 小田原駅(JR東海道本線) 小田原駅(JR東海道新幹線) 小田原駅(小田急小田原線) 小田原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線) | |||
| 取材日 | 2008/11/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 超濃厚”ド”とんこつ+味玉
- 850円
- 翔龍長浜スペシャル
- 950円
- 味玉ラーメン
- 750円
- 明太子ラーメン
- 800円
この土日で11月も終わり。そろそろ年末モードに突入です。年賀状は買ってるのに全く手を出していません。皆さん、そろそろやった方が良いですよ(オマエモナー)。 管理人です。
今日は保険の更新の関係でニッセイのオバちゃん(と言うかおねーさん)が自宅にやってくることになっている。平日は静岡に勤務している私にずーっと会えず仕舞いでいたのは知っていた。前々職では会社までニッセイのオバちゃん(この人はおばあちゃんだった)が定期的に来ていたのだったが、転職を2回も繰り返すとどうにも居所が判らなくなるようで自宅に頻繁に連絡が入るようになっていたのだった。
約束の時間は11時という半端な時間。実は先週も同じ時間に保険の更新をしていた。先週は3連休だったこともあり、土曜日に保険の更新。日曜日に東京へ取材。月曜日はマッタリしたという感じであるが今週は2日しか休みがない…
「これではラーメン取材に行けないじゃないか!」とは言いながらも取材しようと考えた店は三島市内の某店である。
相互リンク先の次郎長さんのブログで見かけた店で最寄り駅は三島二日町駅。大きな中華料理店が閉店してその跡に出来た店である。早速、取材を開始した。
実はこの店。一度だけ食べたことがある。取材というよりは昼飯という感じでつけ麺を食べたのだが全く取材をする気がなかった前回。今回はデジカメも持ったしヤル気だけは満々である。店先に大きな駐車スペースがあるので入庫後。店内へ向かう。ガラス戸の扉には張り紙がしてあった。
「誠に勝手ながら本日を持ちまして暫くの間、休業させて頂きます。」
おっと!今日までなの?ギリギリセーフじゃん!まぁ閉店当日に取材すると言うのもオツなものである。早速、ガラス戸を引いて店内へ…アレ?閉まってる…がちょーん、既に閉店してるじゃん!
さぁ困ったぞ…(汗)時間は既に11時半をまわっている。近場で行きたい店もないし…
「ええい、小田原だ!」
夜は神奈川へ取材をかけようと考えていたのでどうせ東に行くのだ。私の中の一番近い神奈川県。小田原市に向かうことにした。もちろんアテがあった。
小田原にあるらーめん宿場町に新たにオープンしたとんこつを扱う店の情報を事前にゲットしていたのだった。店の名は忘れてしまったが現地に行けば何とかなる。早速、小田原に向けて車を飛ばした。
一時間後。小田原駅周辺に到着した。らーめん宿場町は駐車場がないのでいつも利用するコインパーキングへ入庫して店までは徒歩で向かう。
小田原駅周辺もちょっと久しぶり。現地に向かう前に取材した「亀壱家」という店の生存確認。店は潰れて「小林屋」という味噌ラーメンがウリの店に変わっていた。
いよいよ現地へ向かう。地上部分に現在入っている店の屋号が並ぶ。お目当ての店を「翔龍」というらしい。早速、地下へ。
店先から微かな獣臭が漂う。期待十分である。オーダーは店先にある券売機による食券制。気になるメニューを発見した。超濃厚”ド”とんこつ、味玉をオーダーした。
店内に入り食券を渡すと…
「茹で加減はどうされますか?」
女店員に問われた。可愛い…ドギマギしながら「普通で」とオーダーした。ちなみに茹で加減は6種類あり、粉落とし(3秒)、ハリガネ(12秒)、バリカタ(30秒)、かため(45秒)、ふつう(70秒)、やわらかめ(120秒)となっている。
店の位置は昔、山小屋という店が入っていた場所で席数や配置も変わりない。厨房は奥にあるので若干、観察し辛い。
昼時の店内は結構繁盛していた。早茹でであろうことから早い到着を期待していたが食べないで待っている客が結構いる。10分程度待たされたであろうか。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
おっ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にした印象。館内で配布しているパンフによれば背脂も一緒に煮込まれているらしいが、既に乳化してしまってその姿はない。呼び戻しと取り切りをそれぞれブレンドしたスープだそうだ。個人的には呼び戻しだけでもOKだ。醤油ダレが結構キツめに効かせてあるので重厚なスープではあるものの後味は結構キレがある。替え玉を考慮した味付けだと思われる。しかし、飲み続けると後半はキレまくりでかなりツラい。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は控えめ、加水率は低めの印象を持った。「ふつう」の茹で加減は前半はポキポキした食感を残す茹で加減で良いが後半までは持続しない。後半も硬めが好みならいくらでも硬く茹でられるので好みで調整可能だ。個人的には充分である。
具はチャーシュー、きくらげ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは若干醤油が立っている印象ではあるが塩っぱいと言うレベルではない。
この取材記を書きながら翔龍という店の本店についてググってみた。しかし、出てくるのはらーめん宿場町に関することばかり。唯一、九州ラーメン紀行というサイトで「ラーメンショップ翔龍」と言う名で掲載があったがこの店との関係はよく判らない。一体、どこの店が出店したのであろうか…
今日は保険の更新の関係でニッセイのオバちゃん(と言うかおねーさん)が自宅にやってくることになっている。平日は静岡に勤務している私にずーっと会えず仕舞いでいたのは知っていた。前々職では会社までニッセイのオバちゃん(この人はおばあちゃんだった)が定期的に来ていたのだったが、転職を2回も繰り返すとどうにも居所が判らなくなるようで自宅に頻繁に連絡が入るようになっていたのだった。
約束の時間は11時という半端な時間。実は先週も同じ時間に保険の更新をしていた。先週は3連休だったこともあり、土曜日に保険の更新。日曜日に東京へ取材。月曜日はマッタリしたという感じであるが今週は2日しか休みがない…
「これではラーメン取材に行けないじゃないか!」とは言いながらも取材しようと考えた店は三島市内の某店である。
相互リンク先の次郎長さんのブログで見かけた店で最寄り駅は三島二日町駅。大きな中華料理店が閉店してその跡に出来た店である。早速、取材を開始した。
実はこの店。一度だけ食べたことがある。取材というよりは昼飯という感じでつけ麺を食べたのだが全く取材をする気がなかった前回。今回はデジカメも持ったしヤル気だけは満々である。店先に大きな駐車スペースがあるので入庫後。店内へ向かう。ガラス戸の扉には張り紙がしてあった。
「誠に勝手ながら本日を持ちまして暫くの間、休業させて頂きます。」
おっと!今日までなの?ギリギリセーフじゃん!まぁ閉店当日に取材すると言うのもオツなものである。早速、ガラス戸を引いて店内へ…アレ?閉まってる…がちょーん、既に閉店してるじゃん!
さぁ困ったぞ…(汗)時間は既に11時半をまわっている。近場で行きたい店もないし…
「ええい、小田原だ!」
夜は神奈川へ取材をかけようと考えていたのでどうせ東に行くのだ。私の中の一番近い神奈川県。小田原市に向かうことにした。もちろんアテがあった。
小田原にあるらーめん宿場町に新たにオープンしたとんこつを扱う店の情報を事前にゲットしていたのだった。店の名は忘れてしまったが現地に行けば何とかなる。早速、小田原に向けて車を飛ばした。
一時間後。小田原駅周辺に到着した。らーめん宿場町は駐車場がないのでいつも利用するコインパーキングへ入庫して店までは徒歩で向かう。
小田原駅周辺もちょっと久しぶり。現地に向かう前に取材した「亀壱家」という店の生存確認。店は潰れて「小林屋」という味噌ラーメンがウリの店に変わっていた。
いよいよ現地へ向かう。地上部分に現在入っている店の屋号が並ぶ。お目当ての店を「翔龍」というらしい。早速、地下へ。
店先から微かな獣臭が漂う。期待十分である。オーダーは店先にある券売機による食券制。気になるメニューを発見した。超濃厚”ド”とんこつ、味玉をオーダーした。
店内に入り食券を渡すと…
「茹で加減はどうされますか?」
女店員に問われた。可愛い…ドギマギしながら「普通で」とオーダーした。ちなみに茹で加減は6種類あり、粉落とし(3秒)、ハリガネ(12秒)、バリカタ(30秒)、かため(45秒)、ふつう(70秒)、やわらかめ(120秒)となっている。
店の位置は昔、山小屋という店が入っていた場所で席数や配置も変わりない。厨房は奥にあるので若干、観察し辛い。
昼時の店内は結構繁盛していた。早茹でであろうことから早い到着を期待していたが食べないで待っている客が結構いる。10分程度待たされたであろうか。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
おっ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にした印象。館内で配布しているパンフによれば背脂も一緒に煮込まれているらしいが、既に乳化してしまってその姿はない。呼び戻しと取り切りをそれぞれブレンドしたスープだそうだ。個人的には呼び戻しだけでもOKだ。醤油ダレが結構キツめに効かせてあるので重厚なスープではあるものの後味は結構キレがある。替え玉を考慮した味付けだと思われる。しかし、飲み続けると後半はキレまくりでかなりツラい。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は控えめ、加水率は低めの印象を持った。「ふつう」の茹で加減は前半はポキポキした食感を残す茹で加減で良いが後半までは持続しない。後半も硬めが好みならいくらでも硬く茹でられるので好みで調整可能だ。個人的には充分である。
具はチャーシュー、きくらげ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは若干醤油が立っている印象ではあるが塩っぱいと言うレベルではない。
この取材記を書きながら翔龍という店の本店についてググってみた。しかし、出てくるのはらーめん宿場町に関することばかり。唯一、九州ラーメン紀行というサイトで「ラーメンショップ翔龍」と言う名で掲載があったがこの店との関係はよく判らない。一体、どこの店が出店したのであろうか…
