| 結局、営業している姿は見れず… |
麺家 浜風 大船店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市栄区笠間2-1-1 | |||
| 電話番号 | 045-892-5434 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~金) 11:00~22:00(土~日・祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚21'02.9'' E139゚32'09.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大船駅(JR東海道本線) 大船駅(JR横須賀線) 大船駅(湘南モノレール) | |||
| 取材日 | 2010/06/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん並+味付玉子
- 700円
- らーめん並
- 600円
- らーめん中
- 700円
- 瀬戸内ねぎらーめん並
- 750円
梅雨の影響で九州南部の鹿児島や宮崎ではちょっと心配な状況になっているようですね。甚大な被害は未だ報告されていませんが油断は禁物です。ここ数年のこの時期のトレンドになりつつありますね。お気をつけください。管理人です。
今日は土曜日。
午前中はテニスの予定が入っている。昨日。勤務先の飲み会でタタで焼肉を食べ、その後、両替町にあるガンダムバーで酒を飲み、更に静岡で行きつけのワンショットバーに久しぶりに趣き、久しぶりに酔いまくった私であったが午前8時に起床。テニスに行く準備を始めた。ちなみに天気は曇り空。昨日の予報では今日は一日曇りだと言う。
湯船に浸かりながら酒を抜いていると「ピチャピチャ」と言う音が聞こえてきた。
『雨だ…』
結構な量の雨が降り出した。これではテニス場も使い物にならないであろう。と言うか今日は曇りじゃなかったのか。さすがは最近の天気予報。梅雨入りの発表も確か止めたんだよね。当たらないから。予報もいい加減、当たらない。
そうなると私的には一気に取材モードに入る。実は今日は夜の取材先は既に決まっているのだが、昼の取材先は流動的であった。仮にテニスが行われたのなら、地元に新規オープンした味噌ラーメンをウリにする店へ行こうかと思っていたが、味噌ラーメンは私のストライクゾーンからは外れているので乗り気ではなかった。夜の取材先が横浜なので横浜方面に昼夜同時取材が一番効率が良いだろう。
取りあえず取材予定店のリストを見てみる。そしてある店を目的地とした。その店は「いちろく家」と言う店。お判りのように壱六家系の店である。場所は大船駅前。早速、取材を開始した。
2時間後。
店の近くにやってきた。去年の暮れ。店先まで行った事があるのだが、年末年始の休みを知らずに来てしまった苦い思い出がある。
大船駅周辺は激しく混んでいる。駅前に店があるのだが残り400mと言う所でたまたまコインパーキングを見つけたので入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。
駅方面に歩き始めて数分。見覚えのある屋号を見つけた。
『おっ、浜風だ』
大分昔の話だが取材した事のある店だ。ちなみに大船駅前は家系の店が非常に多い場所だ。この店は浜風の支店のようである。
そして数分後。見覚えのある交差点が見えてきた。去年の年末から早半年。取材予定店にエントリーしてから結構日が経っている。今日こそ取材してやる!そんな私の意気込みを他所に今回も驚愕の展開が待っていた。
『閉まっている…』
半年前と同じ、
シャッターが閉まった店。この店は正直、営業しているのか、潰れたのか?その成否は判らない。ただ一つ、言えるのは店は閉まっていると言う事実だけだ。
『はぁ、今日もリカバリーか…』
いい加減、慣れてきた状況であるが気持ちを切り替えてリカバリー先を探す。しかし、探すも何も先ほど見た浜風の支店がそこにある。探すのも面倒なので浜風に向かうことにした。
昼時の店は非常に混んでいる。店内に入るとすぐ券売機があった。オーダーは食券制。初来店なのでらーめん、味付玉子をオーダーした。ちなみに味玉券はのり増し券と同じになっている。
店内に待ち客用の椅子があるので暫し待つことにした。3組5名ほどが待っている。
数分後。
食べ終わった客達と入れ替えで席に通された。その場所はカウンター端の1番カウンター。厨房を奥から望む事が出来る絶好のビューポジションであった。
食券を渡すと海苔か味玉かを聞かれた。味玉とした。また、好みを聞いてくれるが全て普通とした。
厨房観察。
大きなスープ用の寸胴が5器。強火にかけられているようで激しく湯気を出している。麺茹では深ざるを使用したもの。麺箱があるのだが製麺所は確認できず。湯切りはしっかりしたもので好印象だ。鶏油は別で仕込まれているらしく、ステンレスポットから入れられるが、レードルなどは使用せず、お玉を使用して入れられるのでパッと見は意外とラフに入れているように見えた。盛り付けは女店員により一手に行われている。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラ、鶏ガラを軸にした印象。乳化度合いは高いが粘度は弱くサラッとしている。表層の鶏油が結構効いていてコッテリした印象を与えるが、後半は醤油ダレの塩味が顔を出し、後味は意外とサッパリである。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬茹でに仕上げられている。スクエアな断面を持っており、丸麺を食べているような錯覚に陥る。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。煮豚とは書いたがかなり茹で豚に近く、味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかだ。
この取材記を書きながららーナビで「いちろく家」について調べたのだが、「【閉店】」と書かれていた。
取材予定店に掲載してから時間が経過している店は事前に営業しているのか調べた方が良さそうだが、それをしない方がネタに困らないか?などと考えている自分もそこにはいた。
今日は土曜日。
午前中はテニスの予定が入っている。昨日。勤務先の飲み会でタタで焼肉を食べ、その後、両替町にあるガンダムバーで酒を飲み、更に静岡で行きつけのワンショットバーに久しぶりに趣き、久しぶりに酔いまくった私であったが午前8時に起床。テニスに行く準備を始めた。ちなみに天気は曇り空。昨日の予報では今日は一日曇りだと言う。
湯船に浸かりながら酒を抜いていると「ピチャピチャ」と言う音が聞こえてきた。
『雨だ…』
結構な量の雨が降り出した。これではテニス場も使い物にならないであろう。と言うか今日は曇りじゃなかったのか。さすがは最近の天気予報。梅雨入りの発表も確か止めたんだよね。当たらないから。予報もいい加減、当たらない。
そうなると私的には一気に取材モードに入る。実は今日は夜の取材先は既に決まっているのだが、昼の取材先は流動的であった。仮にテニスが行われたのなら、地元に新規オープンした味噌ラーメンをウリにする店へ行こうかと思っていたが、味噌ラーメンは私のストライクゾーンからは外れているので乗り気ではなかった。夜の取材先が横浜なので横浜方面に昼夜同時取材が一番効率が良いだろう。
取りあえず取材予定店のリストを見てみる。そしてある店を目的地とした。その店は「いちろく家」と言う店。お判りのように壱六家系の店である。場所は大船駅前。早速、取材を開始した。
2時間後。
店の近くにやってきた。去年の暮れ。店先まで行った事があるのだが、年末年始の休みを知らずに来てしまった苦い思い出がある。
大船駅周辺は激しく混んでいる。駅前に店があるのだが残り400mと言う所でたまたまコインパーキングを見つけたので入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。
駅方面に歩き始めて数分。見覚えのある屋号を見つけた。
『おっ、浜風だ』
大分昔の話だが取材した事のある店だ。ちなみに大船駅前は家系の店が非常に多い場所だ。この店は浜風の支店のようである。
そして数分後。見覚えのある交差点が見えてきた。去年の年末から早半年。取材予定店にエントリーしてから結構日が経っている。今日こそ取材してやる!そんな私の意気込みを他所に今回も驚愕の展開が待っていた。
『閉まっている…』
半年前と同じ、
シャッターが閉まった店。この店は正直、営業しているのか、潰れたのか?その成否は判らない。ただ一つ、言えるのは店は閉まっていると言う事実だけだ。『はぁ、今日もリカバリーか…』
いい加減、慣れてきた状況であるが気持ちを切り替えてリカバリー先を探す。しかし、探すも何も先ほど見た浜風の支店がそこにある。探すのも面倒なので浜風に向かうことにした。
昼時の店は非常に混んでいる。店内に入るとすぐ券売機があった。オーダーは食券制。初来店なのでらーめん、味付玉子をオーダーした。ちなみに味玉券はのり増し券と同じになっている。
店内に待ち客用の椅子があるので暫し待つことにした。3組5名ほどが待っている。
数分後。
食べ終わった客達と入れ替えで席に通された。その場所はカウンター端の1番カウンター。厨房を奥から望む事が出来る絶好のビューポジションであった。
食券を渡すと海苔か味玉かを聞かれた。味玉とした。また、好みを聞いてくれるが全て普通とした。
厨房観察。
大きなスープ用の寸胴が5器。強火にかけられているようで激しく湯気を出している。麺茹では深ざるを使用したもの。麺箱があるのだが製麺所は確認できず。湯切りはしっかりしたもので好印象だ。鶏油は別で仕込まれているらしく、ステンレスポットから入れられるが、レードルなどは使用せず、お玉を使用して入れられるのでパッと見は意外とラフに入れているように見えた。盛り付けは女店員により一手に行われている。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラ、鶏ガラを軸にした印象。乳化度合いは高いが粘度は弱くサラッとしている。表層の鶏油が結構効いていてコッテリした印象を与えるが、後半は醤油ダレの塩味が顔を出し、後味は意外とサッパリである。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬茹でに仕上げられている。スクエアな断面を持っており、丸麺を食べているような錯覚に陥る。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。煮豚とは書いたがかなり茹で豚に近く、味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかだ。
この取材記を書きながららーナビで「いちろく家」について調べたのだが、「【閉店】」と書かれていた。
取材予定店に掲載してから時間が経過している店は事前に営業しているのか調べた方が良さそうだが、それをしない方がネタに困らないか?などと考えている自分もそこにはいた。
