| 心遣いは3つ星だけど・・・ |
【閉店】丸勝

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'44.6'' E139゚20'44.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2001/08/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 650円
- ワンタンメン
- 850円
- チャーシューメン
- 850円
- スペシャルチャーシューワンタンメン
- 1000円
先日、矢口家へ取材に行く途中、たまたま発見したのが今回紹介する丸勝です。店を見る限り、とんこつを扱っているのは判っているのだが、事前情報は非常に少ない状態での今回の取材である。
店に着いてまず思ったのは駐車場がないことだ。近くには平塚駅もあり、駅周辺にはありそうだが、たまたま大粒の雨に見舞われたため店先に路駐してしまった。
店に入って先ず気が付くのがサザンの曲がかかった店内。ラーメン屋としては非常に珍しい。店主が好きなのか?場所柄なのかは不明である。いつものようにチャーシューメンをオーダーした。すると、「黒豚バラ肉のトロチャーシューと赤チャーシューが選べますが?」と店員。迷わずバラ肉チャーシューでオーダーした。
ラーメンが来るまでの間、しばらく厨房を観察する。器にスープを張る前に熱湯で器自体を温めている。スープが温くならないための配慮である。また、器自体は皿の上に乗っているため私達がラーメンを受け取る時は下の皿を持てば熱くてヤケドをする心配もない。素晴らしい心遣いである。そしてラーメンがやって来た。
いつものように先ずはスープから。第一印象はコク不足。能書きとしては「丸鳥と豚骨のスープ」だそうで、あの豚骨の髄から出てくるクリーミー感はない。とんこつラーメンと言うよりは、アッサリした塩ラーメンと言う印象だ。
麺は中太のやや縮れ麺。茹で加減はやや硬め。
具はチャーシュー、茹で玉子、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは茹で豚で渦巻きチャーシュー。ちなみに兄のラーメン(チャーシューの指定は不可)は赤と呼ばれるチャーシューらしく、豚モモ肉あたりを使用していてややサッパリ気味のチャーシューである。
オーダー後に気が付いたのだが、この店では脂の量、面の硬さ、味の濃さを指定出来る。家系のオーダーと似ているが、相違点は脂の量の指定は「多め」は出来るが「少な目」は指定できない。これを先に知っていたなら「脂多め」でオーダーしていただろう。今回も店の画像を撮ってくるのを忘れたので後日、味や脂をイジッて再挑戦することを心に誓った一杯であった。
ちなみにこの店、帰り際にオマケが付いていて、アイスキャンディーを1本もらえます。
店に着いてまず思ったのは駐車場がないことだ。近くには平塚駅もあり、駅周辺にはありそうだが、たまたま大粒の雨に見舞われたため店先に路駐してしまった。
店に入って先ず気が付くのがサザンの曲がかかった店内。ラーメン屋としては非常に珍しい。店主が好きなのか?場所柄なのかは不明である。いつものようにチャーシューメンをオーダーした。すると、「黒豚バラ肉のトロチャーシューと赤チャーシューが選べますが?」と店員。迷わずバラ肉チャーシューでオーダーした。
ラーメンが来るまでの間、しばらく厨房を観察する。器にスープを張る前に熱湯で器自体を温めている。スープが温くならないための配慮である。また、器自体は皿の上に乗っているため私達がラーメンを受け取る時は下の皿を持てば熱くてヤケドをする心配もない。素晴らしい心遣いである。そしてラーメンがやって来た。
いつものように先ずはスープから。第一印象はコク不足。能書きとしては「丸鳥と豚骨のスープ」だそうで、あの豚骨の髄から出てくるクリーミー感はない。とんこつラーメンと言うよりは、アッサリした塩ラーメンと言う印象だ。
麺は中太のやや縮れ麺。茹で加減はやや硬め。
具はチャーシュー、茹で玉子、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは茹で豚で渦巻きチャーシュー。ちなみに兄のラーメン(チャーシューの指定は不可)は赤と呼ばれるチャーシューらしく、豚モモ肉あたりを使用していてややサッパリ気味のチャーシューである。
オーダー後に気が付いたのだが、この店では脂の量、面の硬さ、味の濃さを指定出来る。家系のオーダーと似ているが、相違点は脂の量の指定は「多め」は出来るが「少な目」は指定できない。これを先に知っていたなら「脂多め」でオーダーしていただろう。今回も店の画像を撮ってくるのを忘れたので後日、味や脂をイジッて再挑戦することを心に誓った一杯であった。
ちなみにこの店、帰り際にオマケが付いていて、アイスキャンディーを1本もらえます。
