| 台湾ラーメンが近場で味わえる |
【閉店】中国家庭料理 楠杉

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~日) 18:00~1:00(月~金・日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル28 座敷24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'04.7'' E138゚53'43.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2008/06/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨台湾ラーメン
- 780円
- 醤油ラーメン
- 550円
- ワンタン叉焼麺
- 880円
- 叉焼麺
- 780円
昨日のこと。
休日出勤のために勤務先に行く前に自分の用事を済ますために沼津市内に向かっていた。目的の場所が我入道方面だったため香貫大橋経由で沼津市に入るため清水町内を走っている時のことだ。
見慣れない店を発見した。建物自体も新しい。新店のようだ。店先に看板があり、メニューが書いてあったので見てみるとそこには「台湾ラーメン」の文字が。
皆さん、台湾ラーメンってご存知ですか?ラー紀を毎週欠かさずご覧の方は知っていると思いますが、名古屋の味仙という店が発祥のご当店ラーメン(半分、ご当地ラーメンのような扱いになっているが)である。
翌日。今日は日曜日。
昨日の取材記はメニューの多さからやたらと時間がかかり、就寝したのが午前4時。そんな訳で今日の起床は11時だ。既に11時。神奈川へ行くにはちょっと出遅れた。まだ風呂も入ってないし…
風呂に浸かりながら取材先を考えていたのだが、昨日の新店の事が頭に浮かんだ。正直、10分以内に現着出来る訳で一気に余裕が出てくる。風呂からあがると身支度を整え、早速取材を開始した。
10分後。店先に到着。店先に駐車場があるのだが時は昼時。満車である。仕方なく隣の店の駐車場に入庫後、店内へ。
店内に入ると左手に座敷席が見える。一人であることを告げると店のほぼ中央にある長テーブル席で良いかと聞かれた。どうも、カウンター席と言うのはないらしい。仕方なく長テーブル席へ。テーブル席には既に2組の客がいて、その間に相席するような形で座ることとなった。一人で行くにはちょっと厳しい席の構成である。席はその他に壁で囲まれたテーブル席が4組ある。備え付けのメニューを見てみる。ラーメンの他に一品料理も数多く揃え、中華料理店であることが判る。ここで普通なら台湾ラーメンをオーダーするのが普通であるが、「豚骨」の文字を見つけてしまったのだ。そのままではあまりにも直球勝負である。オーダーは口頭。豚骨台湾ラーメンをオーダーした。
厨房に背を向けて座っている関係で厨房観察はし辛い。新店ということも手伝って店は非常に繁盛している。隣の客のラーメンがやってきた。台湾ラーメンだ。豚挽き肉とニラをトッピングした真っ赤なスープ。名古屋ではしっかりヤラれて帰ってきた記憶がある。でも、今回はとんこつと合わせてある。ちょっとは辛さから逃れることが出来るであろうか。
店員さん同士が話す言語は日本語ではなく、中国語で行われている。厨房は1名の料理長と思しき人物一人で切り盛りしているように見える。会計係の男性が1名。女店員3名(一人は女将らしい)の構成で店全体を切り盛りする。ちなみに女店員の一人はアジアンビューティーですのでチェキです。
20分後。
ようやくと言う感じでラーメンが到着した。真っ白なスープに真っ赤な豚挽き肉のコントラストがやけに綺麗だ。早速、豚挽き肉に汚染されていないスープをすすってみた。
ベースのスープはとんこつを軸にしたものであるが若干業務用チックな風味。塩味が付いているがそこは控えめだ。そこに豚挽き肉を絡めてすすってみる。
ダレっとした薄味のベースを唐辛子の辛さが引き締める。辛さもほどほどでよい。大人の事情から今回は具から先に紹介する。
具は豚挽き肉、メンマ、もやし、わかめ、ネギ。特筆する部分は少ない。
そして麺は細縮れ麺。かん水は多め、加水率は標準的な印象を持った。この麺がちょっと問題ありだ。丼の中から引き上げた麺はその半分が固まりになっているのである。忙しいのは判らないでもないが、麺がこの状態と言うのも…閉口した。見た訳ではないが麺茹でには深ざるを使用しているのが嫌でも判る。
名古屋では有名な台湾ラーメンであるが、静岡県内でこの味が受け入れられるかは未知数。ことラーメンに関して静岡県は保守王国であると私は考えている。とんこつラーメンが受け入れられるのもそれなりの時間がかかっているのを考えると台湾ラーメンが浸透するには相当の時間を要するのではないだろうか。まぁ、この店は台湾ラーメン以外にも醤油ラーメンなど普通のラーメンもあるし、一般的な中華料理も数多く存在する。宴会なども出来るコースメニューもあるので機会があれば再食してみたい。
休日出勤のために勤務先に行く前に自分の用事を済ますために沼津市内に向かっていた。目的の場所が我入道方面だったため香貫大橋経由で沼津市に入るため清水町内を走っている時のことだ。
見慣れない店を発見した。建物自体も新しい。新店のようだ。店先に看板があり、メニューが書いてあったので見てみるとそこには「台湾ラーメン」の文字が。
皆さん、台湾ラーメンってご存知ですか?ラー紀を毎週欠かさずご覧の方は知っていると思いますが、名古屋の味仙という店が発祥のご当店ラーメン(半分、ご当地ラーメンのような扱いになっているが)である。
翌日。今日は日曜日。
昨日の取材記はメニューの多さからやたらと時間がかかり、就寝したのが午前4時。そんな訳で今日の起床は11時だ。既に11時。神奈川へ行くにはちょっと出遅れた。まだ風呂も入ってないし…
風呂に浸かりながら取材先を考えていたのだが、昨日の新店の事が頭に浮かんだ。正直、10分以内に現着出来る訳で一気に余裕が出てくる。風呂からあがると身支度を整え、早速取材を開始した。
10分後。店先に到着。店先に駐車場があるのだが時は昼時。満車である。仕方なく隣の店の駐車場に入庫後、店内へ。
店内に入ると左手に座敷席が見える。一人であることを告げると店のほぼ中央にある長テーブル席で良いかと聞かれた。どうも、カウンター席と言うのはないらしい。仕方なく長テーブル席へ。テーブル席には既に2組の客がいて、その間に相席するような形で座ることとなった。一人で行くにはちょっと厳しい席の構成である。席はその他に壁で囲まれたテーブル席が4組ある。備え付けのメニューを見てみる。ラーメンの他に一品料理も数多く揃え、中華料理店であることが判る。ここで普通なら台湾ラーメンをオーダーするのが普通であるが、「豚骨」の文字を見つけてしまったのだ。そのままではあまりにも直球勝負である。オーダーは口頭。豚骨台湾ラーメンをオーダーした。
厨房に背を向けて座っている関係で厨房観察はし辛い。新店ということも手伝って店は非常に繁盛している。隣の客のラーメンがやってきた。台湾ラーメンだ。豚挽き肉とニラをトッピングした真っ赤なスープ。名古屋ではしっかりヤラれて帰ってきた記憶がある。でも、今回はとんこつと合わせてある。ちょっとは辛さから逃れることが出来るであろうか。
店員さん同士が話す言語は日本語ではなく、中国語で行われている。厨房は1名の料理長と思しき人物一人で切り盛りしているように見える。会計係の男性が1名。女店員3名(一人は女将らしい)の構成で店全体を切り盛りする。ちなみに女店員の一人はアジアンビューティーですのでチェキです。
20分後。
ようやくと言う感じでラーメンが到着した。真っ白なスープに真っ赤な豚挽き肉のコントラストがやけに綺麗だ。早速、豚挽き肉に汚染されていないスープをすすってみた。
ベースのスープはとんこつを軸にしたものであるが若干業務用チックな風味。塩味が付いているがそこは控えめだ。そこに豚挽き肉を絡めてすすってみる。
ダレっとした薄味のベースを唐辛子の辛さが引き締める。辛さもほどほどでよい。大人の事情から今回は具から先に紹介する。
具は豚挽き肉、メンマ、もやし、わかめ、ネギ。特筆する部分は少ない。
そして麺は細縮れ麺。かん水は多め、加水率は標準的な印象を持った。この麺がちょっと問題ありだ。丼の中から引き上げた麺はその半分が固まりになっているのである。忙しいのは判らないでもないが、麺がこの状態と言うのも…閉口した。見た訳ではないが麺茹でには深ざるを使用しているのが嫌でも判る。
名古屋では有名な台湾ラーメンであるが、静岡県内でこの味が受け入れられるかは未知数。ことラーメンに関して静岡県は保守王国であると私は考えている。とんこつラーメンが受け入れられるのもそれなりの時間がかかっているのを考えると台湾ラーメンが浸透するには相当の時間を要するのではないだろうか。まぁ、この店は台湾ラーメン以外にも醤油ラーメンなど普通のラーメンもあるし、一般的な中華料理も数多く存在する。宴会なども出来るコースメニューもあるので機会があれば再食してみたい。
