| これもアリだ! |
【閉店】らーめん ぎょうてん屋 東名厚木店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター18 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚25'20.5'' E139゚21'39.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2008/06/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- カルボ郎 レギュラー
- 650円
- 特製ラーメン
- 850円
- トリプル肉ラーメン
- 1150円
- とろとろチャーシューメン
- 1050円
今日は日曜日ながら川崎まで取材に来た私は折角なので帰りがけも取材をしようと腹が空くのを待つためにネットカフェに入った。駐車場付きのネットカフェは駐車場代がタダなことに加えてネット、テレビ、ゲーム、マンガと時間を潰すのには丁度いい。
壱丸家の取材記を書き終えた私は何気にテレビのスイッチを入れてみた。NHKのニュースがやっていて秋葉原で通り魔事件があったと言う。詳細はこの時点では伝えられなかったが死傷者も出ていると言う。私も良く秋葉原には良く行くので他人事ではない。ゾッとする事件である。犠牲になった方のご冥福をお祈りします。管理人です。
そんな訳でネットカフェを後にした私。ちょっと出たのが遅すぎて時間はすっかり午後8時をまわっている。高速に乗りながら取材先を考えた。
午後9時を過ぎると営業している店の数はグッと少なくなるであろう。そう考えた時、深夜まで営業している店はないかなぁ~と頭がフル回転…ある記憶が蘇えってきた…
正にデジャブであるが同じような光景が記憶にあった。
話は反れるが今から7年前のGWのこと。GWを利用して実兄と東京にラーメンを食べに行った。この頃はまだ「東京ラーメンツアー」などとは言っておらず、ただGWに東京にラーメンを食べに行くだけの取材の延長でしかなかった。勿論、今みたいに泊まりがけでもない。その時は一日に3杯のラーメンを食べるんだ!と意気込んでいた。二人ともまだ若かったし、食べ歩きも駆け出しで、とにかく色んなラーメンが食べたいと言う欲求だけを満たしていたように思える。ペース配分もへったくれもないので昼、夕方とラーメンを食べ、後が続かなくなっていた。結局、夜の10時過ぎに帰りがけの神奈川でラーメンと言うことになりセレクトされたのがぎょうてん屋であった。とんこつ醤油のラーメンを出すのだが味噌もあったりする。具材を見ると如何にも家系をパクった雰囲気を醸し出していた。
話を戻そう。
ぎょうてん屋なら深夜までやっているはずだ。しかも帰り際。しかも、厚木IC近くに出来た新店舗は未取材。と言うことで早速、店へと向かうのであった。
また話が反れるのだが去年、取材した目黒屋と言う店がこのぎょうてん屋と関係があると言う噂を聞いた。そして、この店で扱う二郎系をパクった「ぎ郎」と言うメニューがあり、その中の「汁なしぎ郎」と言うメニューを食した訳である。目黒屋自体は移転してしまったと聞いたが、このぎょうてん屋に同じメニューがあると言う。
私は当時、ぎ朗の汁なしシリーズの中に気になるメニューがいくつかあった。その一つが今回食した「カルボ郎」である。
店に到着。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。しかも2台ある。1台は今までの家系チックなメニュー。そしてもう1台はぎ郎専用の券売機になっている。目的のカルボ郎をオーダーした。ちなみに「フルサイズ」とよばれる1200円のメニューもあるが麺量が心配なので「レギュラー」にした。
「お好みはありますか?」と店員が聞く。前の「汁なしぎ郎」の時は色々と質問が飛び交ったが「全部普通で」と答えるとそれ以上は質問されなかった。と言うかカルボ郎自体にそれほど可変させる部分がないのであろうと勝手な推測。
広々した厨房。調理台は見えないが麺茹では確認出来た。深ざるを使用したものだ。麺箱が見えたのだが何と、大橋の麺であった。初耳である。
そうこうする内にカルボ郎が到着した。食べる前のイメージと同等の物が出てきた。麺を混ぜる前に丼の底の方を確認する。クリーム色したタレが確認出来た。丼にそっと顔を近づけるとチーズのいい香りがする。早速、良く混ぜて、混ぜて、混ぜてから食してみた。
麺は極太麺。強烈なコシと弾性を持つものである。二郎系によく見られる麺でオーションを使用しているものと思われる。
タレはチーズ、生クリーム等を使用したものではないだろうか。乳製品独特のコクとクリーミー感。チーズの香りはパルメザンチーズの香り。有名なパルミジャーノ・レッジャーノを使用しているかは不明。使っているとしたらかなりの物だ。そして荒挽きの黒胡椒。生玉子、ベーコン(凍ってた)は具の上に添えられ、カルボナーラを構成する材料が全て揃っている。チーズの適度な塩気と生クリームのコクが合わさるネットリとしたタレが極太麺に良く絡む。
具はチャーシュー、ほぐしチャーシュー、ヤサイ(茹でキャベツともやし)、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。混ぜちゃったので詳細は良く判らない。ほぐしチャーシューは豚肩ロースを使用した物だと推測されるが混ぜちゃったのでこちらも詳細は良く判らない。
麺量は200g程度だと推測され、意外とペロッと平らげられる。汁なしぎ郎のように辛くもないし、コッテリ好きには断然、コチラをお勧めする。
イタリアンなぎ郎にもう一つ、イタ郎と言うのがあるのだが多分、トマトソースが絡んでいるんだろうと容易に想像出来る。ソフト麺を食しているような感覚になれるのであろうか?ぎ郎ラーメンはあまり食べないが「汁なしぎ郎シリーズはアリ」だ。
壱丸家の取材記を書き終えた私は何気にテレビのスイッチを入れてみた。NHKのニュースがやっていて秋葉原で通り魔事件があったと言う。詳細はこの時点では伝えられなかったが死傷者も出ていると言う。私も良く秋葉原には良く行くので他人事ではない。ゾッとする事件である。犠牲になった方のご冥福をお祈りします。管理人です。
そんな訳でネットカフェを後にした私。ちょっと出たのが遅すぎて時間はすっかり午後8時をまわっている。高速に乗りながら取材先を考えた。
午後9時を過ぎると営業している店の数はグッと少なくなるであろう。そう考えた時、深夜まで営業している店はないかなぁ~と頭がフル回転…ある記憶が蘇えってきた…
正にデジャブであるが同じような光景が記憶にあった。
話は反れるが今から7年前のGWのこと。GWを利用して実兄と東京にラーメンを食べに行った。この頃はまだ「東京ラーメンツアー」などとは言っておらず、ただGWに東京にラーメンを食べに行くだけの取材の延長でしかなかった。勿論、今みたいに泊まりがけでもない。その時は一日に3杯のラーメンを食べるんだ!と意気込んでいた。二人ともまだ若かったし、食べ歩きも駆け出しで、とにかく色んなラーメンが食べたいと言う欲求だけを満たしていたように思える。ペース配分もへったくれもないので昼、夕方とラーメンを食べ、後が続かなくなっていた。結局、夜の10時過ぎに帰りがけの神奈川でラーメンと言うことになりセレクトされたのがぎょうてん屋であった。とんこつ醤油のラーメンを出すのだが味噌もあったりする。具材を見ると如何にも家系をパクった雰囲気を醸し出していた。
話を戻そう。
ぎょうてん屋なら深夜までやっているはずだ。しかも帰り際。しかも、厚木IC近くに出来た新店舗は未取材。と言うことで早速、店へと向かうのであった。
また話が反れるのだが去年、取材した目黒屋と言う店がこのぎょうてん屋と関係があると言う噂を聞いた。そして、この店で扱う二郎系をパクった「ぎ郎」と言うメニューがあり、その中の「汁なしぎ郎」と言うメニューを食した訳である。目黒屋自体は移転してしまったと聞いたが、このぎょうてん屋に同じメニューがあると言う。
私は当時、ぎ朗の汁なしシリーズの中に気になるメニューがいくつかあった。その一つが今回食した「カルボ郎」である。
店に到着。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。しかも2台ある。1台は今までの家系チックなメニュー。そしてもう1台はぎ郎専用の券売機になっている。目的のカルボ郎をオーダーした。ちなみに「フルサイズ」とよばれる1200円のメニューもあるが麺量が心配なので「レギュラー」にした。
「お好みはありますか?」と店員が聞く。前の「汁なしぎ郎」の時は色々と質問が飛び交ったが「全部普通で」と答えるとそれ以上は質問されなかった。と言うかカルボ郎自体にそれほど可変させる部分がないのであろうと勝手な推測。
広々した厨房。調理台は見えないが麺茹では確認出来た。深ざるを使用したものだ。麺箱が見えたのだが何と、大橋の麺であった。初耳である。
そうこうする内にカルボ郎が到着した。食べる前のイメージと同等の物が出てきた。麺を混ぜる前に丼の底の方を確認する。クリーム色したタレが確認出来た。丼にそっと顔を近づけるとチーズのいい香りがする。早速、良く混ぜて、混ぜて、混ぜてから食してみた。
麺は極太麺。強烈なコシと弾性を持つものである。二郎系によく見られる麺でオーションを使用しているものと思われる。
タレはチーズ、生クリーム等を使用したものではないだろうか。乳製品独特のコクとクリーミー感。チーズの香りはパルメザンチーズの香り。有名なパルミジャーノ・レッジャーノを使用しているかは不明。使っているとしたらかなりの物だ。そして荒挽きの黒胡椒。生玉子、ベーコン(凍ってた)は具の上に添えられ、カルボナーラを構成する材料が全て揃っている。チーズの適度な塩気と生クリームのコクが合わさるネットリとしたタレが極太麺に良く絡む。
具はチャーシュー、ほぐしチャーシュー、ヤサイ(茹でキャベツともやし)、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。混ぜちゃったので詳細は良く判らない。ほぐしチャーシューは豚肩ロースを使用した物だと推測されるが混ぜちゃったのでこちらも詳細は良く判らない。
麺量は200g程度だと推測され、意外とペロッと平らげられる。汁なしぎ郎のように辛くもないし、コッテリ好きには断然、コチラをお勧めする。
イタリアンなぎ郎にもう一つ、イタ郎と言うのがあるのだが多分、トマトソースが絡んでいるんだろうと容易に想像出来る。ソフト麺を食しているような感覚になれるのであろうか?ぎ郎ラーメンはあまり食べないが「汁なしぎ郎シリーズはアリ」だ。
