| 昔、「KINYA」ってオカマちゃんがいたよなぁ? |
【閉店】MENYA

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~23:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'58.8'' E139゚20'34.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2008/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- のり玉ラーメン 醤油
- 850円
- ラーメン 醤油・塩
- 650円
- ネギラーメン 醤油・塩
- 800円
- チャーシューメン 醤油・塩
- 850円
今日から8月。いよいよ夏本番。しかし、ガソリン代高騰で自宅でゆっくり過ごす家庭も多いとか。世知辛い世の中です。管理人です。
今日は勤務先の創立記念日という事で平日にも関わらずお休みな私。しかし、明日は出勤かも…そんな訳で今日は一日、ラーメン取材に費やすことにしたのである。
先日同様、昼・夜のダブルヘッダー取材を予定している私は差し当たり平塚あたりを目指すことにした。もちろん、アテがあるからである。
先月取材した源平と言う店を取材した際の本来の目的地であった家系らしきラーメンを出すと言う店が今回取材したMENYAと言う店である。以前から取材予定店として掲載していた店である。早速、取材を開始した。
自宅を出発して一時間半後。店の近所に到着した。平塚のこの界隈は駐車場が少ないのは前々から判っていた。この辺りだといっちゃがやごってり屋などを取材した際には大概、平塚市総合公園の駐車場に入庫している。ちょっと距離があるが背に腹は代えられない。早速、駐車場へ向かう。
しかしだ。平日の昼だと言うのに駐車場は既に満車…夏休み期間中という時期が悪いのか?店の近所をウロウロと走り回っていると奇跡的にコインパーキングを発見。早速、入庫して店へは徒歩で向かった。
店に到着する。赤い大きな日除け看板が目を惹く。店に入ると若い店主が一人で切り盛りする店内。カウンター7席の小さな店である。オーダーは口頭。最近はライスをオーダーしないにも関わらずなぜかのり玉ラーメンをオーダーした私。単純にオーダーミスだと言うのが後になって気がついたのだが…(本当は玉子ラーメンあたりをイメージしていた)
高い位置に設置されたテレビでは「笑っていいとも」が大音量で流れていた。この番組をリアルタイムで見るのも久しぶりだ。改めて今日が平日であることを思い知らされた。家系のようなラーメンを提供すると言う事前情報はあったのだが、メニューを見ると塩、味噌、つけ麺もあって若干心配になる。店内に飾られた写真を見る限りでは家系にも見えないこともないのだが…
厨房観察。
カウンターは高く調理台は望めない。奥に大きな寸胴が2器。一つはスープ用。一つは鶏油用のようだ。麺茹では深ざるを使用したものでキッチンタイマーでしっかりと時間計測をしているのが判った。
そしてラーメンがやってきた。久しぶりののりトッピングだ。早速、スープからすすった。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象ながら乳化度合いは意外と弱い。サラッとしたスープである。合わせる醤油ダレは若干化学の力を借りている印象で旨みが強い。出汁で食わせると言うよりは醤油ダレの旨みで食わせるタイプのスープである。塩分濃度も申し分ない。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減も良好である。太さもこのスープには合っている。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、もやし、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。適度な味付け。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。トロっと溢れ出る黄身は濃厚で穏やかな味付けも相まって私のストライクゾーンを見事に打ち抜く逸品。入れて損はない。
平日とは言え昼時に客が私しかいないのにはちょっと驚いた。車で行くには非常にハードルが高い店なので車でお越しの方は注意が必要です。ちなみに私が止めた駐車場は店から一番近い7-11の道路を挟んで目の前にあります。ナビでコンビニ検索が出来る場合は目印にしてみてください。
掲載後に気付いたのだがこのKENYAという店。昔取材したごってり屋の跡地だったんですね。ごってり屋に行った時は夜だったので今回、全然気が付きませんでした…
今日は勤務先の創立記念日という事で平日にも関わらずお休みな私。しかし、明日は出勤かも…そんな訳で今日は一日、ラーメン取材に費やすことにしたのである。
先日同様、昼・夜のダブルヘッダー取材を予定している私は差し当たり平塚あたりを目指すことにした。もちろん、アテがあるからである。
先月取材した源平と言う店を取材した際の本来の目的地であった家系らしきラーメンを出すと言う店が今回取材したMENYAと言う店である。以前から取材予定店として掲載していた店である。早速、取材を開始した。
自宅を出発して一時間半後。店の近所に到着した。平塚のこの界隈は駐車場が少ないのは前々から判っていた。この辺りだといっちゃがやごってり屋などを取材した際には大概、平塚市総合公園の駐車場に入庫している。ちょっと距離があるが背に腹は代えられない。早速、駐車場へ向かう。
しかしだ。平日の昼だと言うのに駐車場は既に満車…夏休み期間中という時期が悪いのか?店の近所をウロウロと走り回っていると奇跡的にコインパーキングを発見。早速、入庫して店へは徒歩で向かった。
店に到着する。赤い大きな日除け看板が目を惹く。店に入ると若い店主が一人で切り盛りする店内。カウンター7席の小さな店である。オーダーは口頭。最近はライスをオーダーしないにも関わらずなぜかのり玉ラーメンをオーダーした私。単純にオーダーミスだと言うのが後になって気がついたのだが…(本当は玉子ラーメンあたりをイメージしていた)
高い位置に設置されたテレビでは「笑っていいとも」が大音量で流れていた。この番組をリアルタイムで見るのも久しぶりだ。改めて今日が平日であることを思い知らされた。家系のようなラーメンを提供すると言う事前情報はあったのだが、メニューを見ると塩、味噌、つけ麺もあって若干心配になる。店内に飾られた写真を見る限りでは家系にも見えないこともないのだが…
厨房観察。
カウンターは高く調理台は望めない。奥に大きな寸胴が2器。一つはスープ用。一つは鶏油用のようだ。麺茹では深ざるを使用したものでキッチンタイマーでしっかりと時間計測をしているのが判った。
そしてラーメンがやってきた。久しぶりののりトッピングだ。早速、スープからすすった。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象ながら乳化度合いは意外と弱い。サラッとしたスープである。合わせる醤油ダレは若干化学の力を借りている印象で旨みが強い。出汁で食わせると言うよりは醤油ダレの旨みで食わせるタイプのスープである。塩分濃度も申し分ない。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減も良好である。太さもこのスープには合っている。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、もやし、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。適度な味付け。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。トロっと溢れ出る黄身は濃厚で穏やかな味付けも相まって私のストライクゾーンを見事に打ち抜く逸品。入れて損はない。
平日とは言え昼時に客が私しかいないのにはちょっと驚いた。車で行くには非常にハードルが高い店なので車でお越しの方は注意が必要です。ちなみに私が止めた駐車場は店から一番近い7-11の道路を挟んで目の前にあります。ナビでコンビニ検索が出来る場合は目印にしてみてください。
掲載後に気付いたのだがこのKENYAという店。昔取材したごってり屋の跡地だったんですね。ごってり屋に行った時は夜だったので今回、全然気が付きませんでした…
