| 酸味は苦手なのだ… |
【閉店】石本家 富士店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル28 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'56.8'' E138゚41'46.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ジャトコ前駅(岳南鉄道) | |||
| 取材日 | 2008/05/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけめん+半熟煮卵
- 880円
- ラーメン
- 680円
- 中華そば
- 680円
- みそラーメン
- 780円
先日のこと。
相互リンク先の次郎長さんのブログを見ていると石本家の富士店のレポがアップされていた。石本家が富士に支店を作る話は以前、ネットで見た事があった。元風風ラーメンがあった場所で。とここまでは知っていたがオープン時期は判らないままでいた。
今日は日曜日。先週に引き続き、今週も朝からウダウダしている。起きるとやはり10時をまわっている。朝風呂に浸かり、身支度をすると家を出発した。
既に11時半と言う時間で神奈川に行く気も失せていた私は新店である石本家の富士店に向かうことにした。近場は気が楽でいい。
出発から一時間弱で現地に到着。店先に駐車場がある。オープンし立てなので結構込んでいる。入庫すると早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。この前、三島店がオープンした時は普通のラーメンをオーダーしている。またここでラーメンのオーダーでは面白くない。本意ではなかったが未食のつけ麺、味玉をオーダーした。店員に促されカウンターに陣取った。
座ったカウンター席はスープ用の寸胴の前。大きな寸胴だ。調理台は離れた場所にあるので観察不可。仕方なく店内を観察した。
席数を調べるためにキョロキョロしていると座敷席もあるのに気が付いた。この広さで座敷席と言うのも面白い。座敷席ってちょっと囲いがあったりするものであるが、通路を挟んでテーブル席と近い座敷席は何だか落ち着かないであろう。「取り合えず靴を脱いで食べれる」と言う程度の座敷である。
そして、つけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は中太麺。酒井製麺謹製。かん水の量、加水率共に標準的な印象。昔はこの麺でも太いと感じたものであるが、今では中太麺にしか感じない事に時間の経過と自身のスキルを感じる。酒井製麺の特に家系で使用される麺はその短さが特徴であるが、ことつけ麺となるとある程度「ズルズルーッ」と出来ないと何となく物足りない。短さが仇になっている感じがしてならない。
つけ汁はとんこつ、鶏ガラを軸にしたとんこつ醤油に酢などで若干の酸味を加えてある。そして表層には鶏油ではなくゴマ油のような風味のオイルが添加されている。オーダー前から酸味が加えられている事は知っていたが、やはりちょっとストライクゾーンからは外れている。酸味を抜くことは可能なのであろうか。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。ブロック状に切られた物がつけ汁の中に入っている。味付けは結構しっかりしたもの。味玉は黄身がトロトロのタイプだが味付けはこちらもしっかりして少し醤油の風味が立っている。
席数が50以上ある上、オープン直後ではあるが、店内に大きな混乱もなく、テキパキと動く店員の動作は流石である。この界隈は來來亭、一番亭などのラーメン店以外にもカルビ大将やさかいなどの焼肉店、そば屋の鐘庵、回転寿司屋、すき家や松屋などの牛丼店、マックなど300m程の間に飲食店がひしめき合っている。ちょっとした飲食店戦争の勃発である。
相互リンク先の次郎長さんのブログを見ていると石本家の富士店のレポがアップされていた。石本家が富士に支店を作る話は以前、ネットで見た事があった。元風風ラーメンがあった場所で。とここまでは知っていたがオープン時期は判らないままでいた。
今日は日曜日。先週に引き続き、今週も朝からウダウダしている。起きるとやはり10時をまわっている。朝風呂に浸かり、身支度をすると家を出発した。
既に11時半と言う時間で神奈川に行く気も失せていた私は新店である石本家の富士店に向かうことにした。近場は気が楽でいい。
出発から一時間弱で現地に到着。店先に駐車場がある。オープンし立てなので結構込んでいる。入庫すると早速店内へ。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。この前、三島店がオープンした時は普通のラーメンをオーダーしている。またここでラーメンのオーダーでは面白くない。本意ではなかったが未食のつけ麺、味玉をオーダーした。店員に促されカウンターに陣取った。
座ったカウンター席はスープ用の寸胴の前。大きな寸胴だ。調理台は離れた場所にあるので観察不可。仕方なく店内を観察した。
席数を調べるためにキョロキョロしていると座敷席もあるのに気が付いた。この広さで座敷席と言うのも面白い。座敷席ってちょっと囲いがあったりするものであるが、通路を挟んでテーブル席と近い座敷席は何だか落ち着かないであろう。「取り合えず靴を脱いで食べれる」と言う程度の座敷である。
そして、つけ麺がやってきた。早速、麺から食してみた。
麺は中太麺。酒井製麺謹製。かん水の量、加水率共に標準的な印象。昔はこの麺でも太いと感じたものであるが、今では中太麺にしか感じない事に時間の経過と自身のスキルを感じる。酒井製麺の特に家系で使用される麺はその短さが特徴であるが、ことつけ麺となるとある程度「ズルズルーッ」と出来ないと何となく物足りない。短さが仇になっている感じがしてならない。
つけ汁はとんこつ、鶏ガラを軸にしたとんこつ醤油に酢などで若干の酸味を加えてある。そして表層には鶏油ではなくゴマ油のような風味のオイルが添加されている。オーダー前から酸味が加えられている事は知っていたが、やはりちょっとストライクゾーンからは外れている。酸味を抜くことは可能なのであろうか。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。ブロック状に切られた物がつけ汁の中に入っている。味付けは結構しっかりしたもの。味玉は黄身がトロトロのタイプだが味付けはこちらもしっかりして少し醤油の風味が立っている。
席数が50以上ある上、オープン直後ではあるが、店内に大きな混乱もなく、テキパキと動く店員の動作は流石である。この界隈は來來亭、一番亭などのラーメン店以外にもカルビ大将やさかいなどの焼肉店、そば屋の鐘庵、回転寿司屋、すき家や松屋などの牛丼店、マックなど300m程の間に飲食店がひしめき合っている。ちょっとした飲食店戦争の勃発である。
