| 久しぶりの壱六家系にご満悦 |
横浜家系ラーメン ほどが家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町1-38-1 | |||
| 電話番号 | 045-331-3887 | |||
| 営業時間 | 11:30~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'40.3'' E139゚36'07.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 保土ヶ谷駅(JR横須賀線) | |||
| 取材日 | 2008/07/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+半熟味付玉子
- 750円
- ラーメン
- 650円
- ねぎラーメン
- 800円
- チャーシューメン
- 850円
昼に仁鍛と言う店で久しぶりの開店前行列(最近では開店前に行列することを「シャッター」と言うらしい)をした私。仁鍛の取材記でも書いた通り、ガソリン代節約のために夕飯時まで神奈川に留まることにした。
ここで若干、問題があるのだが何をして時間を潰すか?と言う事である。選択肢は色々ある。
・パチンコ
・映画
・車関係の店
・ゲーセン
・ネットカフェ
まぁ考える必要もなくネットカフェになる。理由は簡単だ。パチンコは勝てば良いが負ければガソリン代どころじゃない。
映画は時間潰しには良いのだが上映開始時間と上映時間に時間を左右されるし毎週、そうそう見たい映画もないし。
車関係の店で4~5時間も時間は潰せないし、ゲーセンも金が出て行くばかりだ。
ネットカフェはパソコンで記事も書けるし、テレビ、映画(旧作だけど)も見れるし、ゲームも出来る(PS2だけど)。疲れたら寝てしまっても構わない。時間を有効に利用出来るのである。
金額的な話でもう少し考えてみよう。沼津~横浜町田までの高速代は片道2,400円。往復で4,800円。2日間で9,600円だ。それにガソリン代。片道約100km。燃費を10km/㍑で考えると片道約10㍑。180円/㍑換算で1,800円。往復3,600円。2日間で7,200円。2日間神奈川へ出向くと合計16,800円かかる計算だ。これを月に4回(4週間)だとすると67,200円。これが単純に1/2になる訳で33,600円お得なのである。
今回、ネットカフェには5時間強滞在した。金額は1,900円。映画だって1,800円もかかる時代である。しかも、駐車場代はかからない。月4回で7,600円。毎回、ネットカフェで同じだけ時間を潰して昼夜のダブルヘッダーで取材を行うと計算上、26,000円が浮く計算になる。
話を戻そう。
そんな訳でネットカフェで時間を潰した私は夜の取材を行うために店へと向かった。場所は保土ヶ谷駅近く。約12kmの道のりである。
30分後。店の近所に到着した。店の近所は一方通行が多く、ナビの案内は駅ロータリーをグルグルしたりとなかなか店に着かない…やっと見つけた店先には駐車場がないので近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、半熟味付玉子をオーダーした。店内はカウンターのみの構成。先客が2名。1名は既に食事中。もう1名は私とほぼ同時に入店した。空いているカウンター席に陣取った。
店内は金髪の若者1名と茶髪の女店員の2名で切り盛りする。どちらも相当若く20代であろう。
厨房観察。
寸胴は50㍑級の物が2器。やや小さめの寸胴が1器ある。大きな寸胴の1器は営業用スープ。もうひとつは仕込用でスープがなくなったらスイッチするのであろう。小さめの寸胴には鶏油用のようだ。スープを張る時は寸胴の中をかき混ぜ濃度を均等にしてから注いでいる。麺茹では深ざるを使用したものである。遠心力を利用した力強い湯切りは好印象。丁寧にラーメンを作っている印象である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前情報としてこの店は壱六家系列であることを知っていたので心配はしていない。案の定、壱六家系譲りの濃厚でクリーミーなスープはいつ飲んでも秀逸。壱六家系列でハズレを引いたことはこれまで一度もない。私自身、壱六家系のスープをすするのが久しぶりなこともあり、私にスープをグイグイ飲ませる。鶏油は多めだ。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は気持ち柔らかいが問題ないレベル。麺自体の滑らかさと鶏油の多さが相まって喉越しは良好だ。
具はチャーシュー、鶉の茹で卵、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。若干塩っぱい。モモ肉は赤身が多く、脂身と違って味がのり易い。シッカリ味を付けると塩っぱく感じてしまう。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付け自体は穏やかで好印象だ。
若干ヤンキーな若い2人が切り盛りする店ながら、接客もよく、声もよく出ている。久しぶりに清清しい気持ちで店を後にした。これからの益々の繁盛を願って止まない。
ここで若干、問題があるのだが何をして時間を潰すか?と言う事である。選択肢は色々ある。
・パチンコ
・映画
・車関係の店
・ゲーセン
・ネットカフェ
まぁ考える必要もなくネットカフェになる。理由は簡単だ。パチンコは勝てば良いが負ければガソリン代どころじゃない。
映画は時間潰しには良いのだが上映開始時間と上映時間に時間を左右されるし毎週、そうそう見たい映画もないし。
車関係の店で4~5時間も時間は潰せないし、ゲーセンも金が出て行くばかりだ。
ネットカフェはパソコンで記事も書けるし、テレビ、映画(旧作だけど)も見れるし、ゲームも出来る(PS2だけど)。疲れたら寝てしまっても構わない。時間を有効に利用出来るのである。
金額的な話でもう少し考えてみよう。沼津~横浜町田までの高速代は片道2,400円。往復で4,800円。2日間で9,600円だ。それにガソリン代。片道約100km。燃費を10km/㍑で考えると片道約10㍑。180円/㍑換算で1,800円。往復3,600円。2日間で7,200円。2日間神奈川へ出向くと合計16,800円かかる計算だ。これを月に4回(4週間)だとすると67,200円。これが単純に1/2になる訳で33,600円お得なのである。
今回、ネットカフェには5時間強滞在した。金額は1,900円。映画だって1,800円もかかる時代である。しかも、駐車場代はかからない。月4回で7,600円。毎回、ネットカフェで同じだけ時間を潰して昼夜のダブルヘッダーで取材を行うと計算上、26,000円が浮く計算になる。
話を戻そう。
そんな訳でネットカフェで時間を潰した私は夜の取材を行うために店へと向かった。場所は保土ヶ谷駅近く。約12kmの道のりである。
30分後。店の近所に到着した。店の近所は一方通行が多く、ナビの案内は駅ロータリーをグルグルしたりとなかなか店に着かない…やっと見つけた店先には駐車場がないので近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
入店すると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、半熟味付玉子をオーダーした。店内はカウンターのみの構成。先客が2名。1名は既に食事中。もう1名は私とほぼ同時に入店した。空いているカウンター席に陣取った。
店内は金髪の若者1名と茶髪の女店員の2名で切り盛りする。どちらも相当若く20代であろう。
厨房観察。
寸胴は50㍑級の物が2器。やや小さめの寸胴が1器ある。大きな寸胴の1器は営業用スープ。もうひとつは仕込用でスープがなくなったらスイッチするのであろう。小さめの寸胴には鶏油用のようだ。スープを張る時は寸胴の中をかき混ぜ濃度を均等にしてから注いでいる。麺茹では深ざるを使用したものである。遠心力を利用した力強い湯切りは好印象。丁寧にラーメンを作っている印象である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前情報としてこの店は壱六家系列であることを知っていたので心配はしていない。案の定、壱六家系譲りの濃厚でクリーミーなスープはいつ飲んでも秀逸。壱六家系列でハズレを引いたことはこれまで一度もない。私自身、壱六家系のスープをすするのが久しぶりなこともあり、私にスープをグイグイ飲ませる。鶏油は多めだ。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は気持ち柔らかいが問題ないレベル。麺自体の滑らかさと鶏油の多さが相まって喉越しは良好だ。
具はチャーシュー、鶉の茹で卵、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の半熟味付玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。若干塩っぱい。モモ肉は赤身が多く、脂身と違って味がのり易い。シッカリ味を付けると塩っぱく感じてしまう。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付け自体は穏やかで好印象だ。
若干ヤンキーな若い2人が切り盛りする店ながら、接客もよく、声もよく出ている。久しぶりに清清しい気持ちで店を後にした。これからの益々の繁盛を願って止まない。
