| 飲んで食って |
麺酒場屋台 麺家とみ 千葉富士見店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 千葉県千葉市中央区富士見2-17-8 | |||
| 電話番号 | 043-202-7870 | |||
| 営業時間 | 11:30~16:00(月~日) 17:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚36'20.8'' E140゚07'19.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 千葉中央駅(京成電鉄千葉線) 葭川公園駅(千葉都市モノレール1号線) | |||
| 取材日 | 2008/05/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 尾道らぁめん
- 600円
- 味玉らぁめん
- 680円
- ちゃーしゅーめん
- 800円
- 塩らぁめん
- 680円
今日はGW恒例のラーメンツアー。今回のラーメンツアーは志向を変えて千葉に宿泊することになっている。
宿泊先に到着した実兄と私。一服すると早速、夜の取材に出かけることにした。
夜の取材先は事前に決めていた。飲むことも出来、しかも〆にラーメンを食せる店を調べてあったのだ。 GWに営業しているかも事前に確認してある。いつものラーメンツアーは行き当たりばったりみたいな部分が多いが、今回は事前調査が完璧である。早速、取材を開始した。
宿の最寄り駅である浜野という駅から電車に乗り千葉駅、更に京成線に乗り換え千葉中央と言う駅を目指した。駅から店までのルートも事前に調べてあったので迷うこともなく店に到着した。早速店内へ。
店内はカウンター、テーブル席の構成。今回は飲みもあるのでゆったりとテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。先ずは生ビールをオーダー。このあたりがいつもの取材とはぜんぜん違う。そして乾杯!
更に牛すじどて、餃子、豚トロ串、たこキムチ、もやし炒め、合鴨つくね、生ハムサラダと食べまくりである。しかし、昼に食べたとみ田の麺量の多さが響いていてこの時点でかなり満腹状態である。
「ヤバい、ラーメンが入らなくなりそう…」
これでは本末転倒である。2杯目のビールもそこそこにラーメンをオーダー。麺は細麺と平打ち麺が選べると言う。細麺とした。ちなみにこの店は尾道ラーメンを食べさせる店である。ちなみに実兄はつけ麺をオーダーしていた。
厨房は奥にあるので観察は不可能。と言うか今回は飲みがメインだったのでそのあたりの考慮はしていない陣取り方である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
鶏ガラを軸に添えた印象のスープは清湯系。醤油ダレは穏やかに効かせてある。スープ表面には背脂(尾道ラーメンでは脂ミンチと言うらしい)が浮き、全体的には甘みのあるスープに仕上がっている。魚介系の風味は感じられない。
麺は細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹で。しかも後半になってもダレることがない。しっかりした麺である。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げである。他の具材に特筆する部分は見当たらない。
店内には各地の焼酎もあったりして焼酎好きにはたまらないであろう。飲みながら〆にラーメンを食べるにはもってこいの店である。営業時間も深夜3時まで営業しているので他で飲んで〆にラーメンと言う利用も出来るであろう。
宿泊先に到着した実兄と私。一服すると早速、夜の取材に出かけることにした。
夜の取材先は事前に決めていた。飲むことも出来、しかも〆にラーメンを食せる店を調べてあったのだ。 GWに営業しているかも事前に確認してある。いつものラーメンツアーは行き当たりばったりみたいな部分が多いが、今回は事前調査が完璧である。早速、取材を開始した。
宿の最寄り駅である浜野という駅から電車に乗り千葉駅、更に京成線に乗り換え千葉中央と言う駅を目指した。駅から店までのルートも事前に調べてあったので迷うこともなく店に到着した。早速店内へ。
店内はカウンター、テーブル席の構成。今回は飲みもあるのでゆったりとテーブル席へ陣取った。オーダーは口頭。先ずは生ビールをオーダー。このあたりがいつもの取材とはぜんぜん違う。そして乾杯!
更に牛すじどて、餃子、豚トロ串、たこキムチ、もやし炒め、合鴨つくね、生ハムサラダと食べまくりである。しかし、昼に食べたとみ田の麺量の多さが響いていてこの時点でかなり満腹状態である。
「ヤバい、ラーメンが入らなくなりそう…」
これでは本末転倒である。2杯目のビールもそこそこにラーメンをオーダー。麺は細麺と平打ち麺が選べると言う。細麺とした。ちなみにこの店は尾道ラーメンを食べさせる店である。ちなみに実兄はつけ麺をオーダーしていた。
厨房は奥にあるので観察は不可能。と言うか今回は飲みがメインだったのでそのあたりの考慮はしていない陣取り方である。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
鶏ガラを軸に添えた印象のスープは清湯系。醤油ダレは穏やかに効かせてある。スープ表面には背脂(尾道ラーメンでは脂ミンチと言うらしい)が浮き、全体的には甘みのあるスープに仕上がっている。魚介系の風味は感じられない。
麺は細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹で。しかも後半になってもダレることがない。しっかりした麺である。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。柔らか仕上げである。他の具材に特筆する部分は見当たらない。
店内には各地の焼酎もあったりして焼酎好きにはたまらないであろう。飲みながら〆にラーメンを食べるにはもってこいの店である。営業時間も深夜3時まで営業しているので他で飲んで〆にラーメンと言う利用も出来るであろう。
