| 味もさることながら値段にビックリ! |
【閉店】だいにんぐママ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~20:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター19 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'30.6'' E138゚55'26.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(JR東海道新幹線) 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2008/04/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺大盛
- 650円
- ラーメン
- 450円
- ラーメン大盛
- 550円
- みそラーメン
- 450円
先日のこと。
mixiの静岡県東部のラーメンコミュを読んでいるときのことだ。
三島に古くからあるフジコーというパチンコ屋に併設された形で営業する「ダイニング・ママ」という店につけ麺があると言うカキコを発見した。
フジコーといえば私が若かりし高校生の頃。初めてパチンコをやったのがフジコーであった。(繁華街から離れた店なんで見つかり難いのだ)
パチンコ屋に併設されたラーメン店はこれまで何軒か紹介してきた。豚富士、豚平沢田店、ONOMICHI。遠くは四日市市の金龍ラーメンなどなど。パチンコ屋に併設されたラーメン店と言うのは意外と多い。
しかしだ。このダイニング・ママ(正確には「だいにんぐママ」らしい)と言う店、カキコから察するにラーメン店ではなく、定食なども扱う食堂のようだ。 早速、取材を開始した。
営業時間など店の詳細はよく判らないが、とりあえずフジコーを目指した。
店は確かにあった。屋根の高い立派な店で食堂と言うイメージからは少しだけかけ離れ、小洒落た喫茶店のようなイメージだ。店に駐車場はないがそこはパチンコ屋。パチンコ屋の駐車場に入庫後、店へと向かった。
時間は11時20分。店の開店時間は11時30分と言うことで少し早く着いたしまったようだ。しかたなくパチンコに興じることにした。私はそれほどパチンコにハマっていうと言う訳ではないがたま~に気がついたようにパチンコに興じる程度。フジコー自体も非常に久しぶりである。しっかり、7000円ほどヤラれてきました…
そんな訳で時間は既にお昼前。早速店へと向かった。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。つけ麺大盛をオーダーした。食券購入後。受付カウンターに食券を渡すとピンクの番号札を渡される。出来上がりをこの番号で告げるようだ。
店内は天井が高く、屋根に明けられた天窓から春の日差しが差し込む。カウンターのみの構成で厨房は奥にあるため観察は絶望的。唯一窓のあるカウンター席に陣取った。
「10番さ~ん、つけ麺大盛、お待ちどう様でした」
意外と早い出来上がりである。番号札と共にカウンターに向かい品物を受け取り席に着く。早速、つけ汁からすすってみた。
鶏ガラ、野菜などを煮込んだ清湯スープをベースに多少キツめに醤油ダレを合わせてある。添加されたオイルがオイリーな印象を与える。このオイル、意外に風味がよく、味の一角を構成している。
麺は中太の平打ち縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。茹で加減もよく、冷水で〆られているので適度にコシもある。そして適度な縮れがスープを上手く持ち上げる。しかも多加水なので喉越しもよい。食堂にしてこのクオリティは立派である。大盛にした関係で麺量も多い。
具はチャーシュー、半身の味玉、なると、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を拍子切りしたもの。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。食堂のつけ麺に半身とは言え味玉が入っていることに正直、驚いている。
後半。食べ続けると前述したオイルがなくなってきて醤油ダレの塩角が顔を覗かせるようになってくる。「油多め」なんて言うオーダーが出来たらやってみたい。
味以外にラーメン450円を筆頭にかつ丼600円、カレー500円、かつカレー650円など、どれも値段が安くてビックリする。ちょっとした昼食にフラッと寄って利用する価値は充分あると思われる。私はラーメンの事しか書けないが、カレーや定食はその筋のブロガーの方に是非実食して頂き、私達を楽しませて頂きたい。
mixiの静岡県東部のラーメンコミュを読んでいるときのことだ。
三島に古くからあるフジコーというパチンコ屋に併設された形で営業する「ダイニング・ママ」という店につけ麺があると言うカキコを発見した。
フジコーといえば私が若かりし高校生の頃。初めてパチンコをやったのがフジコーであった。(繁華街から離れた店なんで見つかり難いのだ)
パチンコ屋に併設されたラーメン店はこれまで何軒か紹介してきた。豚富士、豚平沢田店、ONOMICHI。遠くは四日市市の金龍ラーメンなどなど。パチンコ屋に併設されたラーメン店と言うのは意外と多い。
しかしだ。このダイニング・ママ(正確には「だいにんぐママ」らしい)と言う店、カキコから察するにラーメン店ではなく、定食なども扱う食堂のようだ。 早速、取材を開始した。
営業時間など店の詳細はよく判らないが、とりあえずフジコーを目指した。
店は確かにあった。屋根の高い立派な店で食堂と言うイメージからは少しだけかけ離れ、小洒落た喫茶店のようなイメージだ。店に駐車場はないがそこはパチンコ屋。パチンコ屋の駐車場に入庫後、店へと向かった。
時間は11時20分。店の開店時間は11時30分と言うことで少し早く着いたしまったようだ。しかたなくパチンコに興じることにした。私はそれほどパチンコにハマっていうと言う訳ではないがたま~に気がついたようにパチンコに興じる程度。フジコー自体も非常に久しぶりである。しっかり、7000円ほどヤラれてきました…
そんな訳で時間は既にお昼前。早速店へと向かった。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。つけ麺大盛をオーダーした。食券購入後。受付カウンターに食券を渡すとピンクの番号札を渡される。出来上がりをこの番号で告げるようだ。
店内は天井が高く、屋根に明けられた天窓から春の日差しが差し込む。カウンターのみの構成で厨房は奥にあるため観察は絶望的。唯一窓のあるカウンター席に陣取った。
「10番さ~ん、つけ麺大盛、お待ちどう様でした」
意外と早い出来上がりである。番号札と共にカウンターに向かい品物を受け取り席に着く。早速、つけ汁からすすってみた。
鶏ガラ、野菜などを煮込んだ清湯スープをベースに多少キツめに醤油ダレを合わせてある。添加されたオイルがオイリーな印象を与える。このオイル、意外に風味がよく、味の一角を構成している。
麺は中太の平打ち縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。茹で加減もよく、冷水で〆られているので適度にコシもある。そして適度な縮れがスープを上手く持ち上げる。しかも多加水なので喉越しもよい。食堂にしてこのクオリティは立派である。大盛にした関係で麺量も多い。
具はチャーシュー、半身の味玉、なると、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚を拍子切りしたもの。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかである。食堂のつけ麺に半身とは言え味玉が入っていることに正直、驚いている。
後半。食べ続けると前述したオイルがなくなってきて醤油ダレの塩角が顔を覗かせるようになってくる。「油多め」なんて言うオーダーが出来たらやってみたい。
味以外にラーメン450円を筆頭にかつ丼600円、カレー500円、かつカレー650円など、どれも値段が安くてビックリする。ちょっとした昼食にフラッと寄って利用する価値は充分あると思われる。私はラーメンの事しか書けないが、カレーや定食はその筋のブロガーの方に是非実食して頂き、私達を楽しませて頂きたい。
