| 飲みながらラーメンが出来る店 |
ジャンジャン軒

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県御殿場市新橋1898-3 | |||
| 電話番号 | 0550-83-3833 | |||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~土) 11:00~0:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚17'51.5'' E138゚56'16.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | JR御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2008/04/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- 黒ごまタンタン+半熟味玉
- 900円
- 黒ごまタンタン
- 800円
- 白ごまタンタン
- 800円
- 中華そば(正油)
- 650円
気の早い会社ではもうGWの連休に突入しているところも多いんじゃないでしょうか。私は単なる土日休みですが…管理人です。
今日は正午から3時間、久しぶりのテニス練習。そして夜はそのテニスサークルの飲み会と予定が目白押しである。ある意味、多忙な一日の中にどうやってラーメン取材をねじ込むのか?
『神奈川は無理だなぁ』
午後の3時にテニスを終えて神奈川へ移動。ラーメン食べてとんぼ帰りで7時から飲み会…どう考えても時間的に無理だ。そう考えると近場でどこか取材先がないかを考え始めていた。
そんな中。ある店の事を思い出した。それが御殿場にあるジャンジャン軒という店だ。この店のことを初めて知ったのはある読者からのメールだった。しかし、その当時は勿論開店前の話である。2007年2月のことだ。その後、相互リンク先の次郎長さんのレポを拝見したのだがサッパリラーメンだったこともあり後回しになっていたのだった。早速、取材を開始した。
午前11時過ぎ。店のある御殿場駅に到着。店には駐車場はないが駅前には結構コインパーキングが点在する。入庫後。店へは徒歩で向かった。
木材を多用した懐かしい感じの外観。店の道に面した部分に入り口は無く、「御殿酒場」と書かれた隣との間に入り口があるようだ。店先に券売機がある。オーダーは食券制。券売機のボタンを見ると一番最初に坦々麺が配置されている。坦々麺がウリなのであろうか。と言う事で黒ごまタンタン、半熟味玉をオーダーし入店した。
店内はカウンターとテーブル席の構成。カウンター席には既に数名の先客がいる。空いているカウンター席に陣取った。
厨房観察。
私の座ったカウンター席はスープ用寸胴の丁度前だ。注がれるスープは弱いながらも濁りを見せる。時には中華なべを使用した調理も行われている。麺茹では深ざる使用だ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
黒ごまを使用しているので見た目はグレーな感じ。芝麻醤のコクは控えめながら、ラー油がオイリーな印象を与える。中央に盛られた具材の上にかけられた山椒の香りが華やかな風味を与える。ベースのスープは粘度はなくサラッとした飲み口。ラー油に独特の風味が付いていて美味い。辛さも控えめで飲み易い。
麺は細ストレート麺。国産小麦を使用しているらしい。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は硬茹でで好印象。低加水の割りに密度があり、喉越しの良い麺である。細麺ながら後半になってもちゃんとコシを残しているあたりは流石である。この麺は美味い。
具は豚挽き肉、白髪ネギ、黒ゴマ。そして別注の半熟味玉。豚挽き肉は甘めの味付けが施され、辛めのスープの途中に食すと良いインターバルになる。坦々麺なのでチャーシューの類は乗らない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはかなり薄味である。
前述のメールには「居酒屋とラーメン屋がコラボした」と言う件があるのだが、前述した「御殿酒場」がそれなのであろう。駅前と言う事で帰りの車を気にすることなく飲んで帰れる立地は魅力的である。こちらの居酒屋も気になるところだ。
今日は正午から3時間、久しぶりのテニス練習。そして夜はそのテニスサークルの飲み会と予定が目白押しである。ある意味、多忙な一日の中にどうやってラーメン取材をねじ込むのか?
『神奈川は無理だなぁ』
午後の3時にテニスを終えて神奈川へ移動。ラーメン食べてとんぼ帰りで7時から飲み会…どう考えても時間的に無理だ。そう考えると近場でどこか取材先がないかを考え始めていた。
そんな中。ある店の事を思い出した。それが御殿場にあるジャンジャン軒という店だ。この店のことを初めて知ったのはある読者からのメールだった。しかし、その当時は勿論開店前の話である。2007年2月のことだ。その後、相互リンク先の次郎長さんのレポを拝見したのだがサッパリラーメンだったこともあり後回しになっていたのだった。早速、取材を開始した。
午前11時過ぎ。店のある御殿場駅に到着。店には駐車場はないが駅前には結構コインパーキングが点在する。入庫後。店へは徒歩で向かった。
木材を多用した懐かしい感じの外観。店の道に面した部分に入り口は無く、「御殿酒場」と書かれた隣との間に入り口があるようだ。店先に券売機がある。オーダーは食券制。券売機のボタンを見ると一番最初に坦々麺が配置されている。坦々麺がウリなのであろうか。と言う事で黒ごまタンタン、半熟味玉をオーダーし入店した。
店内はカウンターとテーブル席の構成。カウンター席には既に数名の先客がいる。空いているカウンター席に陣取った。
厨房観察。
私の座ったカウンター席はスープ用寸胴の丁度前だ。注がれるスープは弱いながらも濁りを見せる。時には中華なべを使用した調理も行われている。麺茹では深ざる使用だ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
黒ごまを使用しているので見た目はグレーな感じ。芝麻醤のコクは控えめながら、ラー油がオイリーな印象を与える。中央に盛られた具材の上にかけられた山椒の香りが華やかな風味を与える。ベースのスープは粘度はなくサラッとした飲み口。ラー油に独特の風味が付いていて美味い。辛さも控えめで飲み易い。
麺は細ストレート麺。国産小麦を使用しているらしい。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は硬茹でで好印象。低加水の割りに密度があり、喉越しの良い麺である。細麺ながら後半になってもちゃんとコシを残しているあたりは流石である。この麺は美味い。
具は豚挽き肉、白髪ネギ、黒ゴマ。そして別注の半熟味玉。豚挽き肉は甘めの味付けが施され、辛めのスープの途中に食すと良いインターバルになる。坦々麺なのでチャーシューの類は乗らない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはかなり薄味である。
前述のメールには「居酒屋とラーメン屋がコラボした」と言う件があるのだが、前述した「御殿酒場」がそれなのであろう。駅前と言う事で帰りの車を気にすることなく飲んで帰れる立地は魅力的である。こちらの居酒屋も気になるところだ。
