| シンプルながらコクのある一杯 |
【閉店】陳麻家 静岡昭和町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 17:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル30 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'05.9'' E138゚23'10.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2008/04/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 担々麺 並
- 680円
- 担々麺 大
- 780円
- 担々麺 半
- 450円
- 中華そば 醤油味 並
- 650円
この店を知ることになったのは正に今日の午後。
いつものように超らーめんナビの新店チェックをしている時のこと。静岡市内に新たな店舗情報が掲載されていた。
早速、内容を見てみると読んだ感じではフランチャイズ店のようであるが、私はこの店名は初耳だった。
「陳麻家」
何と読むのか?最初はよく判らなかったが「ちんまーや」と読むらしい。紹介文を読んでみると坦々麺と陳麻飯と言う麻婆豆腐の乗った丼ものが2大看板らしく、夜は中華居酒屋になると言う。
早速、場所を確認してみると昔、取材した「龍」と言う烏骨鶏を使用したラーメンを出す店の辺りが出てきた。
「龍が潰れたのか?」
そんな事を思いながら母親に飯要らないメールを投げた。龍の生存確認をしながら早速、新店の取材へと向かうことにした。
夕刻。
勤務を終えた私は早速、龍のあった場所を目指した。勤務先からは若干遠いが歩けない距離ではない。ちょっとだけ時間がかかるため億劫になりそうな場所である。ドンキホーテを超えそろそろ龍が見てきても良い頃である。おっ、龍があるぞ。という事は新店は別にあるのか。龍を過ぎ、更に進むと綺麗なテナントビルが見えた。その1階に店は存在した。いつオープンしたかは定かではないが、このテナントビル自体が綺麗なのでそう年数は経っていないだろう。早速、入店する。
店内に入ると一番奥に厨房に面した少しばかりのカウンター席。殆どがテーブル席である。夜8時過ぎの店内は先客が2組。カウンター席、テーブル席共に少し前までお客がいたであろう状態。結局、厨房から一番遠く、入り口に一番近いテーブル席に通された。オーダーは口頭。坦々麺をオーダーした。
厨房観察は出来ないのでメニューを携帯に収め始める。らーナビの紹介文通り、夜は中華居酒屋として機能するらしく、メニューの多くは中華の一品料理が目立つ。酒類もビール、焼酎、日本酒などを揃え、とりわけ焼酎は芋、麦、米など多彩である。座敷が存在しないのがちょっと厳しいがテーブル席を囲んでちょっとした宴会も出来そうである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
口に運ぶと先ず感じるのは濃厚な芝麻醤のコクだ。通常の坦々麺のようにラー油がギラギラした感じはなく、ルックスはトマトクリームパスタのようだ。辛さは適当に辛く、もっと辛くすることも、逆に辛さを抑えることも出来るようだ。ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象だがその何たるかを感じることは不可能だ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は硬茹でで好印象。プチプチとした歯切れが心地よい麺である。多少粘度のあるスープが適当に絡み、スープを持ち上げる。
具は挽肉、チンゲン菜。挽肉は豚挽きを使用したもの。チャーシューの類は乗らないが別注が可能。デフォルトの具は至ってはシンプルである。
辛い物が苦手な私であるが、この程度の辛さでは問題ない。スープまで完飲できた。
ラーメン屋と言うよりは中華料理店に近い営業形態である。
帰宅後。ネットでこの陳麻家について調べるとフランチャイズ各店で共通して提供しているのはあくまで坦々麺と陳麻飯のみ。夜のメニューは各店によって違うらしい。何とも珍しいフランチャイズである。
いつものように超らーめんナビの新店チェックをしている時のこと。静岡市内に新たな店舗情報が掲載されていた。
早速、内容を見てみると読んだ感じではフランチャイズ店のようであるが、私はこの店名は初耳だった。
「陳麻家」
何と読むのか?最初はよく判らなかったが「ちんまーや」と読むらしい。紹介文を読んでみると坦々麺と陳麻飯と言う麻婆豆腐の乗った丼ものが2大看板らしく、夜は中華居酒屋になると言う。
早速、場所を確認してみると昔、取材した「龍」と言う烏骨鶏を使用したラーメンを出す店の辺りが出てきた。
「龍が潰れたのか?」
そんな事を思いながら母親に飯要らないメールを投げた。龍の生存確認をしながら早速、新店の取材へと向かうことにした。
夕刻。
勤務を終えた私は早速、龍のあった場所を目指した。勤務先からは若干遠いが歩けない距離ではない。ちょっとだけ時間がかかるため億劫になりそうな場所である。ドンキホーテを超えそろそろ龍が見てきても良い頃である。おっ、龍があるぞ。という事は新店は別にあるのか。龍を過ぎ、更に進むと綺麗なテナントビルが見えた。その1階に店は存在した。いつオープンしたかは定かではないが、このテナントビル自体が綺麗なのでそう年数は経っていないだろう。早速、入店する。
店内に入ると一番奥に厨房に面した少しばかりのカウンター席。殆どがテーブル席である。夜8時過ぎの店内は先客が2組。カウンター席、テーブル席共に少し前までお客がいたであろう状態。結局、厨房から一番遠く、入り口に一番近いテーブル席に通された。オーダーは口頭。坦々麺をオーダーした。
厨房観察は出来ないのでメニューを携帯に収め始める。らーナビの紹介文通り、夜は中華居酒屋として機能するらしく、メニューの多くは中華の一品料理が目立つ。酒類もビール、焼酎、日本酒などを揃え、とりわけ焼酎は芋、麦、米など多彩である。座敷が存在しないのがちょっと厳しいがテーブル席を囲んでちょっとした宴会も出来そうである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
口に運ぶと先ず感じるのは濃厚な芝麻醤のコクだ。通常の坦々麺のようにラー油がギラギラした感じはなく、ルックスはトマトクリームパスタのようだ。辛さは適当に辛く、もっと辛くすることも、逆に辛さを抑えることも出来るようだ。ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象だがその何たるかを感じることは不可能だ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。茹で加減は硬茹でで好印象。プチプチとした歯切れが心地よい麺である。多少粘度のあるスープが適当に絡み、スープを持ち上げる。
具は挽肉、チンゲン菜。挽肉は豚挽きを使用したもの。チャーシューの類は乗らないが別注が可能。デフォルトの具は至ってはシンプルである。
辛い物が苦手な私であるが、この程度の辛さでは問題ない。スープまで完飲できた。
ラーメン屋と言うよりは中華料理店に近い営業形態である。
帰宅後。ネットでこの陳麻家について調べるとフランチャイズ各店で共通して提供しているのはあくまで坦々麺と陳麻飯のみ。夜のメニューは各店によって違うらしい。何とも珍しいフランチャイズである。
