| 久々にやっちまった! |
【閉店】節の一分

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚35'34.9'' E139゚20'49.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 橋本駅(JR横浜線) 橋本駅(京王相模原線) | |||
| 取材日 | 2008/04/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 節あつもり+味付半熟玉子+野菜大盛
- 880円
- 節つけ麺
- 680円
- にんにくつけ麺
- 680円
- 節あつもり
- 680円
先日のこと。
超らーめんナビを見ている時のこと。新規に登録された店を紹介するページで面白い名前の店を見つけた。
「節の一分」
この名前を聞いて思い当たる人も多いだろう。木村拓哉主演の映画「武士の一分」を悪い言い方をすればパクった店名である。
映画はさておき、この店についてネットで色々と調べてみると池袋大勝軒出身であることが判る。そして店名の通り、かなり節系の香りを前面に出したものを提供しているらしく、大勝軒のように所謂「甘酸っぱいつけ汁」ではないようである。
今日は土曜日。久々に土日共に休めそうなので少し遠いが相模原に向かって自宅を出発した。
2時間後。
車は相模原市内に入る。今回は厚木市内から北上する形で相模原に入った。店は橋本と言う駅の駅前にあることが事前に判っていたので早速駅を目指す。駅前ロータリーをまわり店を探すが見つからない。仕方ないので一旦車を入庫し、店は徒歩で探すことにした。
徒歩で進むこと数分。アッサリと店は見つかった。店の外に券売機がある。オーダーは食券制。この店はつけ麺と中華そば、それぞれの節系タイプとにんにくを入れたタイプの計4タイプに味噌味があるようだ。ゆっくりとメニューを見ていると「野菜大盛」と言うボタンがあった。
『ダイエット中だし、野菜で腹いっぱいになれば低カロリーか』などと一瞬考えてしまったのが運のつき。しかも大勝軒出身ということもすっかり忘れていた。節つけ麺、味付半熟玉子、野菜大盛をオーダーした。
店内はカウンターとテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。厨房は奥にあって観察がし難い。仕方なく店内を観察する。
らーナビにも書いてあったのだが、お客の呼びかけに店員が気付かない場面が多い。店に備え付けのテレビの音が大きい関係もあるかもしれない。「すいませ~ん」と何度も呼ぶお客も確かに見受けられた。
そしてつけ麺がやって来た。その丼を見た瞬間、自らが犯した失敗に気が付いた。
もやしとキャベツが山盛りになったつけ汁はもはや麺を浸けるスペースが残っていない。しかも大勝軒譲りの太ストレート麺の麺量も300gとスゴいボリュームだ。
「こちら、取り皿として使って下さい」と渡された小さな皿に一旦、山盛りのこの野菜を避けて麺を浸けろと言うことなのであろうが、こんな小さな皿に全ての野菜が入る訳もなく…麺の入った丼にも野菜を避け、やっとの思いで麺をすすった。
『熱っ!』
何故か麺は熱々だった。そう言えばボタンに赤い字で「節あつもり」って書いてあったような記憶がある。この麺量と野菜の量。どう考えても勢いで食べなければいけないにのあつもりにしたせいでそれも封印された。気を取り直して麺をすすった。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を持った。モチっとした歯応えで弾力があり。加水が高いせいもあり喉越しも良い。ただ、あつもりにした関係で麺自体がくっ付き易い。冷もりのボタンは何処にあったんだろうと考えながら食べていた。
豚背ガラ、野菜をベースにした印象のスープは意外にサラッとしている。味の輪郭は醤油と砂糖。そして節系の香りで正にツナピコの味である。嫌いな味ではないし、ハマると美味いと思う。しかし、最初の印象は強いが3口目辺りから味が薄くなっていくのを感じはじめる。備え付けのタレが用意されているので食中でも調整できるのがうれしい。
具はチャーシュー、きゃべつ、もやし、挽肉。そして別注の味付半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。挽肉は途中から投入したのだが肉系のコクがプラスされ、節系の香りに飽きた頃に投入するといい感じ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
麺、野菜の多さに圧倒されながらも何とか完食。備え付けにスープ割り用のポットも用意され至れり尽くせりなのだがとにかく腹が満腹でつけ汁を飲むなどと言う行為自体が無理だった。やっぱ不用意な野菜増しはしてはいけませんね。
超らーめんナビを見ている時のこと。新規に登録された店を紹介するページで面白い名前の店を見つけた。
「節の一分」
この名前を聞いて思い当たる人も多いだろう。木村拓哉主演の映画「武士の一分」を悪い言い方をすればパクった店名である。
映画はさておき、この店についてネットで色々と調べてみると池袋大勝軒出身であることが判る。そして店名の通り、かなり節系の香りを前面に出したものを提供しているらしく、大勝軒のように所謂「甘酸っぱいつけ汁」ではないようである。
今日は土曜日。久々に土日共に休めそうなので少し遠いが相模原に向かって自宅を出発した。
2時間後。
車は相模原市内に入る。今回は厚木市内から北上する形で相模原に入った。店は橋本と言う駅の駅前にあることが事前に判っていたので早速駅を目指す。駅前ロータリーをまわり店を探すが見つからない。仕方ないので一旦車を入庫し、店は徒歩で探すことにした。
徒歩で進むこと数分。アッサリと店は見つかった。店の外に券売機がある。オーダーは食券制。この店はつけ麺と中華そば、それぞれの節系タイプとにんにくを入れたタイプの計4タイプに味噌味があるようだ。ゆっくりとメニューを見ていると「野菜大盛」と言うボタンがあった。
『ダイエット中だし、野菜で腹いっぱいになれば低カロリーか』などと一瞬考えてしまったのが運のつき。しかも大勝軒出身ということもすっかり忘れていた。節つけ麺、味付半熟玉子、野菜大盛をオーダーした。
店内はカウンターとテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。厨房は奥にあって観察がし難い。仕方なく店内を観察する。
らーナビにも書いてあったのだが、お客の呼びかけに店員が気付かない場面が多い。店に備え付けのテレビの音が大きい関係もあるかもしれない。「すいませ~ん」と何度も呼ぶお客も確かに見受けられた。
そしてつけ麺がやって来た。その丼を見た瞬間、自らが犯した失敗に気が付いた。
もやしとキャベツが山盛りになったつけ汁はもはや麺を浸けるスペースが残っていない。しかも大勝軒譲りの太ストレート麺の麺量も300gとスゴいボリュームだ。
「こちら、取り皿として使って下さい」と渡された小さな皿に一旦、山盛りのこの野菜を避けて麺を浸けろと言うことなのであろうが、こんな小さな皿に全ての野菜が入る訳もなく…麺の入った丼にも野菜を避け、やっとの思いで麺をすすった。
『熱っ!』
何故か麺は熱々だった。そう言えばボタンに赤い字で「節あつもり」って書いてあったような記憶がある。この麺量と野菜の量。どう考えても勢いで食べなければいけないにのあつもりにしたせいでそれも封印された。気を取り直して麺をすすった。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を持った。モチっとした歯応えで弾力があり。加水が高いせいもあり喉越しも良い。ただ、あつもりにした関係で麺自体がくっ付き易い。冷もりのボタンは何処にあったんだろうと考えながら食べていた。
豚背ガラ、野菜をベースにした印象のスープは意外にサラッとしている。味の輪郭は醤油と砂糖。そして節系の香りで正にツナピコの味である。嫌いな味ではないし、ハマると美味いと思う。しかし、最初の印象は強いが3口目辺りから味が薄くなっていくのを感じはじめる。備え付けのタレが用意されているので食中でも調整できるのがうれしい。
具はチャーシュー、きゃべつ、もやし、挽肉。そして別注の味付半熟玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。挽肉は途中から投入したのだが肉系のコクがプラスされ、節系の香りに飽きた頃に投入するといい感じ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
麺、野菜の多さに圧倒されながらも何とか完食。備え付けにスープ割り用のポットも用意され至れり尽くせりなのだがとにかく腹が満腹でつけ汁を飲むなどと言う行為自体が無理だった。やっぱ不用意な野菜増しはしてはいけませんね。
