| とろみのある濃厚なスープが秀逸! |
麺屋 のすけ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県大和市中央林間3-4-17 | |||
| 電話番号 | 046-283-1333 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~土) 17:00~22:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'16.8'' E139゚26'48.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 中央林間駅(小田急江ノ島線) 中央林間駅(東急田園都市線) | |||
| 取材日 | 2008/04/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん 白+味たまご
- 700円
- らーめん 白
- 600円
- らーめん 黒
- 700円
- らーめん 赤
- 700円
季節は春。新入学、新学期、新年度、新社会人など、新しい事の多い時期。何かと心機一転する季節だ。まぁ私は相変わらずだが…。管理人です。
昨日は私の会社にも新入社員が入社し、会社主催のパーティーが行われた。結婚式場の披露宴会場で毎年、このような催しを行っている。ほぼ全社員が集まる入社式と言う名のパーティーは夕飯も出る。勿論、費用は会社持ちである。200名以上が出席するこのパーティーにいくら費用が掛かっているのか?毎年気になっている私である。(この取材記はわが社の社長もご覧遊ばしているので内輪ネタはこの辺で…)
駅までの帰り道。たまたま一緒になった面子は先輩・後輩入り乱れ、そのまま駅前の焼き鳥屋に突入。楽しい時間を過したのであった。
翌朝。
酒が残っている感じはないが少し気だるい。ムクッと目を覚まし時計を見る。11時を指していた。取材をするにはちょっと出遅れ感が否めない。しかし折角の休日である。朝風呂から出ると身支度を整え自宅を出発した。
出遅れた感じなので先ずは厚木を目指す。目的地は先日ネットで見つけた店で海老名にあると言う。厚木と海老名。目と鼻の先である。
約1時間半後。時計は2時過ぎを指していた。
車は順調に厚木市内へ入った。実は事前に数箇所の候補を用意していたのだが到着時間と営業時間の関係で辿り付けるか判らなかったので差し当たり海老名だったのだ。しかし、ここまでいい感じでやって来た。そこで更に目的地を遠くに再設定することにした。次なる目的地は大和市。距離にして12km先。営業時間は15時まで。タイムリミットは一時間半だ。30分程度で行けるであろうか。
一時間後。
意外と時間がかかってしまった。昼の営業時間終了まで残り30分。今回の目的地である「のすけ」と言う店の近くまでやって来た。場所は大和市の中央林間と言う駅の付近である。店はまだ発見出来ていないが地図上では100m圏内なのでコインパーキングに入庫後。店を探しながら徒歩で向かうことにした。
取り合えず中央林間駅を目指す。この中央林間と言う駅名は聞き覚えがあった。若かりし20代の頃。仕事の関係で東急田園都市線と言う電車に乗ってとある勤務先に通っていた時期があった。この田園都市線の下り線の終着駅が中央林間と言う駅だったのを覚えている。その当時は勿論、行った事はないのだが15年以上経って来ているとは当時の私は考えつかなかっただろう。
『意外と小さい駅だな』
商店が立ち並ぶ駅前の道を駐車場に戻る形で進むと偶然店を発見した。全体的に白を基調とした清潔感のある店構え。小洒落た喫茶店か流行のバーのような趣である。早速入店する。
店内はカウンターのみの構成。店の中ほどに券売機があった。オーダーは食券制。この店はベースはとんこつだが3種類の味が用意されている。基本となる「白」、節系の香りを加えた「黒」、唐辛子系を加えた「赤」。やはり初来店なので基本のらーめん 白、味たまごをオーダーした。
8席あるカウンターは満席。しばし券売機の前で待つことになったが数分後。食べ終えた客と入れ替えで席に着くことが出来た。すると…
「太麺と細麺が選べますが」と問う。太麺とした。また…
「好みは何か御座いますか?」と言う。どうも麺の固さ、味の濃さなどを調整してもらえるらしいが普通とした。
厨房観察。着席した位置が調理台のほぼ真ん前である。ラッキー。店内は女性1名を含む3名の若者で切り盛りする。入り口から見ると一番奥に大きさが異なる大きなな寸胴が3器鎮座し、強火にかけられている。ざるで越しながら丼の中に注がれるスープは結構濃厚そうな見た目を持っている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは力強さこそないものの丁寧な湯切りで好印象だ。茹で時間はタイマー計測していた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
うぉ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にした印象。獣臭はよく抑えられていて飲みやすい。ポタージュのような粘度を有し、口に含むとネットリと舌に絡み、豚の油特有の甘みが舌を撫でていく。醤油と言うよりは塩に近いタレは効かせ方が若干弱く、良い意味でベースとなるスープの惹き立て役になっている。充実感のある飲み応えである。久々にこのスープは美味い。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。断面が1:2の平打ちタイプ。粘度のあるスープも手伝って太麺でもスープの絡みがよく、太麺でも充分にバランスが取れる。実は細麺の方が良いかとも考えたのだが太麺で全然問題なく、良いマッチングを見せる。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味たまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。4mm程度の厚切りで供され、何故か1枚半付いてくる。醤油の香ばしい香りを抱いたシッカリとした味付け。味たまごは黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらもシッカリしたものだ。
帰宅後。ネットでこの店について調べると去年の12月28日にオープンした新店であることが判った。オープンして3ヶ月ちょっとでも既に客入りは上々。今後が楽しみな一杯である。
昨日は私の会社にも新入社員が入社し、会社主催のパーティーが行われた。結婚式場の披露宴会場で毎年、このような催しを行っている。ほぼ全社員が集まる入社式と言う名のパーティーは夕飯も出る。勿論、費用は会社持ちである。200名以上が出席するこのパーティーにいくら費用が掛かっているのか?毎年気になっている私である。(この取材記はわが社の社長もご覧遊ばしているので内輪ネタはこの辺で…)
駅までの帰り道。たまたま一緒になった面子は先輩・後輩入り乱れ、そのまま駅前の焼き鳥屋に突入。楽しい時間を過したのであった。
翌朝。
酒が残っている感じはないが少し気だるい。ムクッと目を覚まし時計を見る。11時を指していた。取材をするにはちょっと出遅れ感が否めない。しかし折角の休日である。朝風呂から出ると身支度を整え自宅を出発した。
出遅れた感じなので先ずは厚木を目指す。目的地は先日ネットで見つけた店で海老名にあると言う。厚木と海老名。目と鼻の先である。
約1時間半後。時計は2時過ぎを指していた。
車は順調に厚木市内へ入った。実は事前に数箇所の候補を用意していたのだが到着時間と営業時間の関係で辿り付けるか判らなかったので差し当たり海老名だったのだ。しかし、ここまでいい感じでやって来た。そこで更に目的地を遠くに再設定することにした。次なる目的地は大和市。距離にして12km先。営業時間は15時まで。タイムリミットは一時間半だ。30分程度で行けるであろうか。
一時間後。
意外と時間がかかってしまった。昼の営業時間終了まで残り30分。今回の目的地である「のすけ」と言う店の近くまでやって来た。場所は大和市の中央林間と言う駅の付近である。店はまだ発見出来ていないが地図上では100m圏内なのでコインパーキングに入庫後。店を探しながら徒歩で向かうことにした。
取り合えず中央林間駅を目指す。この中央林間と言う駅名は聞き覚えがあった。若かりし20代の頃。仕事の関係で東急田園都市線と言う電車に乗ってとある勤務先に通っていた時期があった。この田園都市線の下り線の終着駅が中央林間と言う駅だったのを覚えている。その当時は勿論、行った事はないのだが15年以上経って来ているとは当時の私は考えつかなかっただろう。
『意外と小さい駅だな』
商店が立ち並ぶ駅前の道を駐車場に戻る形で進むと偶然店を発見した。全体的に白を基調とした清潔感のある店構え。小洒落た喫茶店か流行のバーのような趣である。早速入店する。
店内はカウンターのみの構成。店の中ほどに券売機があった。オーダーは食券制。この店はベースはとんこつだが3種類の味が用意されている。基本となる「白」、節系の香りを加えた「黒」、唐辛子系を加えた「赤」。やはり初来店なので基本のらーめん 白、味たまごをオーダーした。
8席あるカウンターは満席。しばし券売機の前で待つことになったが数分後。食べ終えた客と入れ替えで席に着くことが出来た。すると…
「太麺と細麺が選べますが」と問う。太麺とした。また…
「好みは何か御座いますか?」と言う。どうも麺の固さ、味の濃さなどを調整してもらえるらしいが普通とした。
厨房観察。着席した位置が調理台のほぼ真ん前である。ラッキー。店内は女性1名を含む3名の若者で切り盛りする。入り口から見ると一番奥に大きさが異なる大きなな寸胴が3器鎮座し、強火にかけられている。ざるで越しながら丼の中に注がれるスープは結構濃厚そうな見た目を持っている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは力強さこそないものの丁寧な湯切りで好印象だ。茹で時間はタイマー計測していた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
うぉ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にした印象。獣臭はよく抑えられていて飲みやすい。ポタージュのような粘度を有し、口に含むとネットリと舌に絡み、豚の油特有の甘みが舌を撫でていく。醤油と言うよりは塩に近いタレは効かせ方が若干弱く、良い意味でベースとなるスープの惹き立て役になっている。充実感のある飲み応えである。久々にこのスープは美味い。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。断面が1:2の平打ちタイプ。粘度のあるスープも手伝って太麺でもスープの絡みがよく、太麺でも充分にバランスが取れる。実は細麺の方が良いかとも考えたのだが太麺で全然問題なく、良いマッチングを見せる。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。そして別注の味たまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。4mm程度の厚切りで供され、何故か1枚半付いてくる。醤油の香ばしい香りを抱いたシッカリとした味付け。味たまごは黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらもシッカリしたものだ。
帰宅後。ネットでこの店について調べると去年の12月28日にオープンした新店であることが判った。オープンして3ヶ月ちょっとでも既に客入りは上々。今後が楽しみな一杯である。
