| 中部中心のフランチャイズ店 |
【閉店】一刻魁堂 静岡インター店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月~木・日) 11:00~3:00(金~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター16 テーブル52 座敷24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚56'46.4'' E138゚23'31.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2008/03/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつしょうゆ+煮たまご
- 810円
- 一刻しょうゆ
- 620円
- 煮たまごしょうゆ
- 700円
- ネギらーめん
- 730円
今日も休日出勤で静岡に来ています…。休みたいです。管理人です。
現在携わっているシステムを世の中に出すためにはテストをしなければならないのだが、毎週のように出荷期日が来るため毎週のようにテストに追われている。
午前中に地元での所用を済ませた私はそのまま車で勤務先に向かった。テストの進捗が良ければ夜は取材が出来る!などと言う淡い期待を持っていた。
しかし、テストの進捗は芳しくない。なかなか進まないテストにイライラする。こんな調子では間に合わないではないか!明日は日曜日だが明日も出勤が確定したような予感…
仕事が終わったのが夜9時半。厳密に言えば終わった訳ではない。明日の休日出勤が確定しただけのことだった。勿論、ラーメン取材なんて出来やしない。こんな時間にやっているラーメン屋なんてそうはない。
そんな訳で車に戻り、家路に向かう。東名高速を利用するために静岡インターに近付いた時だった。
『お~、こんな店があったっけ』
自身も何度か見たフランチャイズ系のラーメン屋。名前を一刻魁堂と言った。新店であるのは知っていたのだがフランチャイズ故、スルーしていたのだがまぁ、背に腹は変えられぬ。しかも腹が空いている。高速に乗る前に遅い夕飯を摂ることにした。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ向かった。
店内に入ると直ぐレジがあり、先客が会計を行っていた。私の入店に気がついた店員があいさつをすると「喫煙されますか?」と問う。「はい」と返すとレジの近くのこじんまりした席に通された。テーブル席が12席ほどのこのスペースが喫煙席となっているようだ。ちなみにこのスペースにいるのは私だけだった。
オーダーは口頭。どんなラーメンを扱っているのか前情報が全くないのだが、差し当たりとんこつ醤油があった。とんこつしょうゆ、煮たまごをオーダーした。
自分の席から厨房観察は出来ない。と言うかレジ裏が厨房になっていて、どの席からも厨房観察は出来そうもない作りだ。仕方なくメニューを撮影しながらラーメンが来るのを待つことにした。
メニューを裏返すと何やら文字が沢山書かれている。そこには色々とこの店のラーメンの拘りのようなものが書いてあった。とんこつ、鶏骨、丸鶏などを煮込んだスープと葱、玉葱だけを煮込んだスープのWスープだと言う。動物系と野菜系のWスープ。ちょっと楽しみだ。しかし、とんこつ醤油と言う変化球なオーダーなので、このWスープを楽しむならベーシックな醤油ラーメンにすれば良かったかと少し後悔した。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは万人向けのライトとんこつタイプ。醤油ダレの香りのほかに香油が降られているらしく、旨味が強く若干、化学の力を借りている印象もある。非常に良くまとまっていて美味い。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。コシはあまり強いとは言えないがこの太さでは仕方ないだろう。高めの加水ながらスープとの馴染みがよく、細いだけにスープを上手く絡みとる。
具はチャーシュー、メンマ、半身の煮たまご、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。結構薄くて小さい。メンマは適度な太さがあり、シャクシャクとした歯応えが心地よい。味玉は黄身が溶け出さない程度の硬茹で。味付けは穏やかである。
個人店が夜遅くまで営業するのは大変なことだ。仕込みから営業、片付けまで一人で行うのだから当然だ。
そうなるとある程度夜遅くまで営業しているフランチャイズ店と言うのは便利で助かる場面も多い。特に今回はそう感じた。個人店とフランチャイズ店。それぞれの特性を生かし上手く使い分けるのが賢いラーメン通なのかもしれない。
現在携わっているシステムを世の中に出すためにはテストをしなければならないのだが、毎週のように出荷期日が来るため毎週のようにテストに追われている。
午前中に地元での所用を済ませた私はそのまま車で勤務先に向かった。テストの進捗が良ければ夜は取材が出来る!などと言う淡い期待を持っていた。
しかし、テストの進捗は芳しくない。なかなか進まないテストにイライラする。こんな調子では間に合わないではないか!明日は日曜日だが明日も出勤が確定したような予感…
仕事が終わったのが夜9時半。厳密に言えば終わった訳ではない。明日の休日出勤が確定しただけのことだった。勿論、ラーメン取材なんて出来やしない。こんな時間にやっているラーメン屋なんてそうはない。
そんな訳で車に戻り、家路に向かう。東名高速を利用するために静岡インターに近付いた時だった。
『お~、こんな店があったっけ』
自身も何度か見たフランチャイズ系のラーメン屋。名前を一刻魁堂と言った。新店であるのは知っていたのだがフランチャイズ故、スルーしていたのだがまぁ、背に腹は変えられぬ。しかも腹が空いている。高速に乗る前に遅い夕飯を摂ることにした。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ向かった。
店内に入ると直ぐレジがあり、先客が会計を行っていた。私の入店に気がついた店員があいさつをすると「喫煙されますか?」と問う。「はい」と返すとレジの近くのこじんまりした席に通された。テーブル席が12席ほどのこのスペースが喫煙席となっているようだ。ちなみにこのスペースにいるのは私だけだった。
オーダーは口頭。どんなラーメンを扱っているのか前情報が全くないのだが、差し当たりとんこつ醤油があった。とんこつしょうゆ、煮たまごをオーダーした。
自分の席から厨房観察は出来ない。と言うかレジ裏が厨房になっていて、どの席からも厨房観察は出来そうもない作りだ。仕方なくメニューを撮影しながらラーメンが来るのを待つことにした。
メニューを裏返すと何やら文字が沢山書かれている。そこには色々とこの店のラーメンの拘りのようなものが書いてあった。とんこつ、鶏骨、丸鶏などを煮込んだスープと葱、玉葱だけを煮込んだスープのWスープだと言う。動物系と野菜系のWスープ。ちょっと楽しみだ。しかし、とんこつ醤油と言う変化球なオーダーなので、このWスープを楽しむならベーシックな醤油ラーメンにすれば良かったかと少し後悔した。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは万人向けのライトとんこつタイプ。醤油ダレの香りのほかに香油が降られているらしく、旨味が強く若干、化学の力を借りている印象もある。非常に良くまとまっていて美味い。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。コシはあまり強いとは言えないがこの太さでは仕方ないだろう。高めの加水ながらスープとの馴染みがよく、細いだけにスープを上手く絡みとる。
具はチャーシュー、メンマ、半身の煮たまご、ネギ。そして別注の煮たまご。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。結構薄くて小さい。メンマは適度な太さがあり、シャクシャクとした歯応えが心地よい。味玉は黄身が溶け出さない程度の硬茹で。味付けは穏やかである。
個人店が夜遅くまで営業するのは大変なことだ。仕込みから営業、片付けまで一人で行うのだから当然だ。
そうなるとある程度夜遅くまで営業しているフランチャイズ店と言うのは便利で助かる場面も多い。特に今回はそう感じた。個人店とフランチャイズ店。それぞれの特性を生かし上手く使い分けるのが賢いラーメン通なのかもしれない。
