| うそ… |
ちくらっぽ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県川崎市川崎区小川町13-1 | |||
| 電話番号 | 044-245-2299 | |||
| 営業時間 | 11:45~2:00(月~火・木~土) 11:45~0:00(日~祝) | |||
| 定休日 | 第2火曜・水曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚31'28.4'' E139゚42'06.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 川崎駅(JR東海道本線) 京急川崎駅(京浜急行本線) | |||
| 取材日 | 2008/02/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん
- 700円
- ちゃーしゅーめん
- 900円
- ねぎらーめん
- 900円
- 青葱めん
- 900円
2月も後半に入り段々と春めいてきました。今日は凄い突風が吹いています。これって春一番なんでしょうね。管理人です。
久しぶりに2日間の休日が取れた。午前中になかなか出来ないでいた私用を済ますため身支度を始めた。
身支度をしながらテレビを見ていると高島政伸とDondokodonのぐっさんがテレビに出ていた。そこで高島政伸が良く行くラーメン屋というのが紹介されていた。その店のラーメンはとんこつ醤油で、ルックスがちょっとだけ家系ラーメンに見えた。
『たまにはとんこつ醤油も良いなぁ』
最近は家系っぽいラーメンも久しぶりである。
私用を済ませると時間は既に1時をまわっていた。折角なのでちょっと遠くへ行ってみようか。取材予定店を見てみると「ちくらっぽ」と言う店が登録されていた。多分、らーナビを見ながら登録した店であろう。場所は川崎駅前のようだ。らーナビで内容を再度確認すると濃厚なとんこつ醤油を食わせる店だと言う。早速、ナビに目的地をセットし出発した。
2時間半後。時計は3時をまわっている。店に到着した。店に駐車場はないが目と鼻の先ほどの場所ににコインパーキングがあったので入庫後。店へと向かった。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。券売機にはラーメンには全て味玉がデフォルトで付いていると書いてあった。らーめんをオーダーした。
店内は厨房のまわりと壁際にあるカウンター席のみの構成。厨房のまわりのカウンター席に陣取り、食券を渡すとサービス券をもらった。次回、100円のトッピングが無料になるらしい。
午後3時をまわった店内に客は私一人である。昼時を大きく外しているので仕方ないことだが食事時の混雑振りは如何ほどなのだろう。
カウンターが高いせいで厨房観察はなかなか難しい。しかし腰をあげて寸胴を見てみると大量のげん骨を割って投入し、強火で炊き出している光景が目に入った。これは期待できる。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨を長時間強火で炊き出した印象。油の甘みと髄から抽出された重厚なコク、そして若干の粘度があり舌に絡みつく。これに合わせる醤油ダレが少し変わっていて独特の甘めの風味を醸し出す。しかも強めに効かせてあり重厚なスープにキリっとした後味を残す。このスープは久しぶりに美味い。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は若干多め。加水率は多少低めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで結構硬めに茹でられており、後半までダレることがない。長さは短め。重厚なスープをしっかりと受け止める。
具はチャーシュー、味玉子、メンマ、ほうれん草、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚をスモークしたもの。メンマは自家製を思わせるしっかりとした味付けと唐辛子系の辛味を抱く。味玉子はハードボイルドの2歩手前と言った感じの茹で加減。味付けはかつを節系の出汁に漬け込んでいるらしく、ほのかに魚介系の香りが伝わってきた。
「ちくらっぽ」って屋号が変わっているのだが、これは茨城の方言で「嘘」と言う意味らしい。店内に書いてあったのだが「うそぉ~、何これ。美味いじゃん!」と期待を裏切る味を提供したいと言う思いを込めたネーミングだそうだ。
久しぶりに2日間の休日が取れた。午前中になかなか出来ないでいた私用を済ますため身支度を始めた。
身支度をしながらテレビを見ていると高島政伸とDondokodonのぐっさんがテレビに出ていた。そこで高島政伸が良く行くラーメン屋というのが紹介されていた。その店のラーメンはとんこつ醤油で、ルックスがちょっとだけ家系ラーメンに見えた。
『たまにはとんこつ醤油も良いなぁ』
最近は家系っぽいラーメンも久しぶりである。
私用を済ませると時間は既に1時をまわっていた。折角なのでちょっと遠くへ行ってみようか。取材予定店を見てみると「ちくらっぽ」と言う店が登録されていた。多分、らーナビを見ながら登録した店であろう。場所は川崎駅前のようだ。らーナビで内容を再度確認すると濃厚なとんこつ醤油を食わせる店だと言う。早速、ナビに目的地をセットし出発した。
2時間半後。時計は3時をまわっている。店に到着した。店に駐車場はないが目と鼻の先ほどの場所ににコインパーキングがあったので入庫後。店へと向かった。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。券売機にはラーメンには全て味玉がデフォルトで付いていると書いてあった。らーめんをオーダーした。
店内は厨房のまわりと壁際にあるカウンター席のみの構成。厨房のまわりのカウンター席に陣取り、食券を渡すとサービス券をもらった。次回、100円のトッピングが無料になるらしい。
午後3時をまわった店内に客は私一人である。昼時を大きく外しているので仕方ないことだが食事時の混雑振りは如何ほどなのだろう。
カウンターが高いせいで厨房観察はなかなか難しい。しかし腰をあげて寸胴を見てみると大量のげん骨を割って投入し、強火で炊き出している光景が目に入った。これは期待できる。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはげん骨を長時間強火で炊き出した印象。油の甘みと髄から抽出された重厚なコク、そして若干の粘度があり舌に絡みつく。これに合わせる醤油ダレが少し変わっていて独特の甘めの風味を醸し出す。しかも強めに効かせてあり重厚なスープにキリっとした後味を残す。このスープは久しぶりに美味い。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は若干多め。加水率は多少低めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで結構硬めに茹でられており、後半までダレることがない。長さは短め。重厚なスープをしっかりと受け止める。
具はチャーシュー、味玉子、メンマ、ほうれん草、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚をスモークしたもの。メンマは自家製を思わせるしっかりとした味付けと唐辛子系の辛味を抱く。味玉子はハードボイルドの2歩手前と言った感じの茹で加減。味付けはかつを節系の出汁に漬け込んでいるらしく、ほのかに魚介系の香りが伝わってきた。
「ちくらっぽ」って屋号が変わっているのだが、これは茨城の方言で「嘘」と言う意味らしい。店内に書いてあったのだが「うそぉ~、何これ。美味いじゃん!」と期待を裏切る味を提供したいと言う思いを込めたネーミングだそうだ。
