| 拘りの詰まった一杯 |
【閉店】めん屋 あいぜん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(土~日) 11:30~15:00(火~金) 17:30~21:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜・第2火曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚19'51.7'' E137゚53'36.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 穂高駅(JR大糸線) | |||
| 取材日 | 2008/02/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけめん 味玉
- 900円
- 魚介醤油らぁめん 味玉
- 800円
- 中華そば 特製
- 900円
- 魚介醤油らぁめん
- 700円
建国記念日を含めた3連休の今日は中日。スノーボードをするために会社の後輩達と長野県に来ています。管理人です。
八方尾根スキー場でしこたまスノボー三昧。しかし、年のせいかガンガン滑ると次の日がかなり厄介なことになる。帰りがけに温泉に浸かり、途中でジェラートを食べながらぼちぼちと帰宅の途についている。
この日は昼飯が2時過ぎと言う遅さだったため、お腹があまり空いていないと言う意見もあり、途中予定していた夕飯ポイントはキャンセルされた。そこで豊科ICからそれほど遠くないラーメン屋に行こうと言う話しになった。
話によればそのラーメン屋は昔、会社の後輩が探してきたお店らしく、本日のメンバーの何名かは行った事があると言う。
「サッパリラーメンなんでお口に合うかどうか」
今週分の更新は既に2軒アップ済だったので取材するかどうか迷ったのだが明日は多分、身体がボロボロで引き篭もりになる可能性は高い。そう考えた時、この店の取材記を書けるだろうと判断した私は急遽、取材モードに入ることにした。駐車場は店の裏手にあるので入庫後。早速店内へ向かう。
店内はカウンターとテーブル席の構成。私達は4名だったのでテーブル席に通された。この時点で厨房観察は絶望的。まぁ仕方のないことである。オーダーは口頭。つけめんの味玉付きをオーダーした。後輩達はつけめんの特製、魚介醤油らぁめんの味玉、中華そばの特製をオーダーしていた。ちなみに「特製」と言うのはトッピングにチャーシュー4枚(豚バラ肉2枚、豚肩ロース2枚)、味玉、岩海苔などが入る。
時間は夜の7時半過ぎ。夕飯時ともあってお客の入りも上々で繁盛している。若者2名で切り盛りする店内。厨房の方を見てみるとカウンターと厨房の間には簾状の物で仕切られており、カウンター席に陣取れたとしても厨房観察は難しい。テーブル席にいる私がある意味、諦めのつく状況である。
この店には「醤油らぁめん」、「魚介醤油らぁめん」、「中華そば」と醤油味だけでも3種類のラーメンが揃っている。メニューを見ながら後輩の一人がその違いは何だろうと当然の質問をしてきた。
メニューにはその違いが書かれていてかつを節系や煮干系の出汁、アサリ出汁などでその違いを生み出しているようである。
そしてつけ麺がやって来ました。先ずはつけ汁から舐めてみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚背ガラ、野菜、昆布を静かに炊き出した印象のスープ。かつを節を軸にした魚粉も投入されているようだ。スープ表面には適度なオイルと揚げネギ、薬味のネギが仕込まれている。濃い目の醤油とかつを節が華やかな風味を提供する。
麺は中細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。水で〆られた麺は細いながらも適当なコシがあって良い。ちなみに1.5玉~2玉までは無料で増やす事が可能だ。
具は麺の上にチャーシュー、半身の味玉、水菜のお浸し風、糸唐辛子。つけ汁の中に味玉、さいの目切りされたチャーシュー、メンマ、ネギがそれぞれ仕込まれている。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。提供前に炙って供される。このチャーシューは豚肩ロースにも変更可能。オーダー時にその旨を告げると変更してくれるらしい。味玉はハードボイルド2歩手前の茹で加減。あまり柔らかさはない。味付け自体は穏やかである。
この店は所謂無化調ラーメンを謳っている店で、メニューのそれぞれにも相当な拘りを見せている。信州と言えばそば処で有名であるが、探してみれば意外なラーメン店が見つかるのかもしれない。
八方尾根スキー場でしこたまスノボー三昧。しかし、年のせいかガンガン滑ると次の日がかなり厄介なことになる。帰りがけに温泉に浸かり、途中でジェラートを食べながらぼちぼちと帰宅の途についている。
この日は昼飯が2時過ぎと言う遅さだったため、お腹があまり空いていないと言う意見もあり、途中予定していた夕飯ポイントはキャンセルされた。そこで豊科ICからそれほど遠くないラーメン屋に行こうと言う話しになった。
話によればそのラーメン屋は昔、会社の後輩が探してきたお店らしく、本日のメンバーの何名かは行った事があると言う。
「サッパリラーメンなんでお口に合うかどうか」
今週分の更新は既に2軒アップ済だったので取材するかどうか迷ったのだが明日は多分、身体がボロボロで引き篭もりになる可能性は高い。そう考えた時、この店の取材記を書けるだろうと判断した私は急遽、取材モードに入ることにした。駐車場は店の裏手にあるので入庫後。早速店内へ向かう。
店内はカウンターとテーブル席の構成。私達は4名だったのでテーブル席に通された。この時点で厨房観察は絶望的。まぁ仕方のないことである。オーダーは口頭。つけめんの味玉付きをオーダーした。後輩達はつけめんの特製、魚介醤油らぁめんの味玉、中華そばの特製をオーダーしていた。ちなみに「特製」と言うのはトッピングにチャーシュー4枚(豚バラ肉2枚、豚肩ロース2枚)、味玉、岩海苔などが入る。
時間は夜の7時半過ぎ。夕飯時ともあってお客の入りも上々で繁盛している。若者2名で切り盛りする店内。厨房の方を見てみるとカウンターと厨房の間には簾状の物で仕切られており、カウンター席に陣取れたとしても厨房観察は難しい。テーブル席にいる私がある意味、諦めのつく状況である。
この店には「醤油らぁめん」、「魚介醤油らぁめん」、「中華そば」と醤油味だけでも3種類のラーメンが揃っている。メニューを見ながら後輩の一人がその違いは何だろうと当然の質問をしてきた。
メニューにはその違いが書かれていてかつを節系や煮干系の出汁、アサリ出汁などでその違いを生み出しているようである。
そしてつけ麺がやって来ました。先ずはつけ汁から舐めてみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚背ガラ、野菜、昆布を静かに炊き出した印象のスープ。かつを節を軸にした魚粉も投入されているようだ。スープ表面には適度なオイルと揚げネギ、薬味のネギが仕込まれている。濃い目の醤油とかつを節が華やかな風味を提供する。
麺は中細麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。水で〆られた麺は細いながらも適当なコシがあって良い。ちなみに1.5玉~2玉までは無料で増やす事が可能だ。
具は麺の上にチャーシュー、半身の味玉、水菜のお浸し風、糸唐辛子。つけ汁の中に味玉、さいの目切りされたチャーシュー、メンマ、ネギがそれぞれ仕込まれている。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。提供前に炙って供される。このチャーシューは豚肩ロースにも変更可能。オーダー時にその旨を告げると変更してくれるらしい。味玉はハードボイルド2歩手前の茹で加減。あまり柔らかさはない。味付け自体は穏やかである。
この店は所謂無化調ラーメンを謳っている店で、メニューのそれぞれにも相当な拘りを見せている。信州と言えばそば処で有名であるが、探してみれば意外なラーメン店が見つかるのかもしれない。
