| 前情報とは裏腹に |
博多 うま馬 東京駅店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅1階 キッチンストリート内 | |||
| 電話番号 | 03-6212-6003 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'43.3'' E139゚46'17.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 東京駅(JR山手線) 東京駅(JR東海道本線) 東京駅(JR東北本線) 東京駅(JR武蔵野線) 東京駅(JR京葉線) 二重橋前駅(東京メトロ千代田線) | |||
| 取材日 | 2008/01/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- うま馬らーめん
- 690円
- 小らーめん
- 450円
- 辛口ネギチャーシューメン
- 850円
- ワンタンメン
- 850円
先日のこと。
勤務先のT氏が親戚の方から聞いたラーメン屋の情報を話してくれた。
その店は東京駅内にある「キッチンストリート」と言う通りにあると言う。私とT氏は最近、毎週のように東京に出向いている訳であるが、そんな通りは見たことが無い。早速、ネットで調べてみることにした。
ネットを見た結果、どうりで見たことがない訳である。私達は東京駅では丸の内側の南口方面へ向かうのだが、この通りは八重洲側の北口方面。東京駅の対極。全く別方向なのである。
そしてラーメンの内容はと言えば何と!とんこつではないか!しかーし、写っている写真は乳化度合が弱く見えた。
「何か、行きたい度数が一気に下がったような…」
しかし、食べないで判断するのはいけない。実食して口に合わなければ行かなければ良いこと。時間があれば行ってみようと言うことになった。
そして今週も東京に来ています。管理人です。
今回の出張は意外と業務自体がスムーズに運び、いつもよりは早く終わることが出来た。と言っても20時半であるが…
「8時半に終わって、『早いなぁ』って思っちゃう自分って病んでる?」
T氏がポツリとつぶやく。いやいや、そんな事はないよ。僕らは良く頑張っているよ。たまには早上がりでも良いじゃないか。(でも20時半だけど…)
2人にはアテがあった。赤坂見附に新規オープンした油そばを提供する店だ。しかし、現在オープニングセール中で半額。連日、長蛇の列を成している。もし、行列が短かったら油そば。ダメだったら東京駅でうま馬に行くと決めながら赤坂見附駅に向かった。
やっぱり油そばには長蛇の列が出来ていた。これに並んだら終電に間に合わないのでそのまま赤坂見附から東京駅を目指すこととした。
数分後。東京駅に到着。丸の内中央口から北口方面へ向かい、自由通路と言う駅構内を通らないで八重洲口方面へ抜けられる道を行く。キッチンストリート自体は八重洲口の改札の直ぐそばである。
現地に到着。店先には待ち客も居たが既に東京駅まで来ている安心感もある。時刻は9時。この店は酒や串物も提供しているので飲んでいる客がいると回転が悪い。少し心配したが杞憂だったようだ。待つこと数分。店内に入ることが出来た。
店内は厨房を囲むカウンターとテーブル席の構成。カウンターに通された。オーダーは口頭。ラーメンと餃子がセットになっているうまかろうもんセットをオーダーした。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りも結構丁寧に行われている。スープを注ぐ所は角度的に見ることが出来なかった。調理台も見ることが出来ない。全て通された位置が悪すぎた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前情報を完全に裏切る形となったスープ。意外と乳化度合いの高いスープである。しかし、獣臭などを感じることはなく、クリーミーで滑らかなスープだ。とんこつの下処理が丁寧にされている証拠である。後味はサッパリした印象を残し、万人向けではあるが充実感のあるスープである。
麺は平打ちの細麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象をもった。この麺が非常に美味い。先ずは麺自体の滑らかさと言うか喉越しが良い。そしてプチっと弾ける食感がまた良い。ただ、多少柔茹でなのが残念。硬茹でのオーダーが出来るだろうか?かん水の入った冷麦と言った感じか。
具はチャーシュー、白ゴマ、ネギ。チャーシューは2種類。豚バラ肉、そして豚モモ肉使用の茹で豚。具に至っては非常にシンプルである。
セットの餃子は店員が持ってくる時に何かを言っていたのだがうるさくてよく聞こえなかった。そして数分後。追加で6個の餃子がやって来た。どうも、焼色が付き過ぎたので、サービスで持って来ると言っていたようだ。個人的には全然焼き過ぎだとは思わなかったのだが、ありがたく頂戴しておいた。サービス満点だ。
T氏も結構気に入った様子で再食の機会があるかもしれない。我々にとっては最高の立地にあるのもそう思わせる要因なのかもしれない。
勤務先のT氏が親戚の方から聞いたラーメン屋の情報を話してくれた。
その店は東京駅内にある「キッチンストリート」と言う通りにあると言う。私とT氏は最近、毎週のように東京に出向いている訳であるが、そんな通りは見たことが無い。早速、ネットで調べてみることにした。
ネットを見た結果、どうりで見たことがない訳である。私達は東京駅では丸の内側の南口方面へ向かうのだが、この通りは八重洲側の北口方面。東京駅の対極。全く別方向なのである。
そしてラーメンの内容はと言えば何と!とんこつではないか!しかーし、写っている写真は乳化度合が弱く見えた。
「何か、行きたい度数が一気に下がったような…」
しかし、食べないで判断するのはいけない。実食して口に合わなければ行かなければ良いこと。時間があれば行ってみようと言うことになった。
そして今週も東京に来ています。管理人です。
今回の出張は意外と業務自体がスムーズに運び、いつもよりは早く終わることが出来た。と言っても20時半であるが…
「8時半に終わって、『早いなぁ』って思っちゃう自分って病んでる?」
T氏がポツリとつぶやく。いやいや、そんな事はないよ。僕らは良く頑張っているよ。たまには早上がりでも良いじゃないか。(でも20時半だけど…)
2人にはアテがあった。赤坂見附に新規オープンした油そばを提供する店だ。しかし、現在オープニングセール中で半額。連日、長蛇の列を成している。もし、行列が短かったら油そば。ダメだったら東京駅でうま馬に行くと決めながら赤坂見附駅に向かった。
やっぱり油そばには長蛇の列が出来ていた。これに並んだら終電に間に合わないのでそのまま赤坂見附から東京駅を目指すこととした。
数分後。東京駅に到着。丸の内中央口から北口方面へ向かい、自由通路と言う駅構内を通らないで八重洲口方面へ抜けられる道を行く。キッチンストリート自体は八重洲口の改札の直ぐそばである。
現地に到着。店先には待ち客も居たが既に東京駅まで来ている安心感もある。時刻は9時。この店は酒や串物も提供しているので飲んでいる客がいると回転が悪い。少し心配したが杞憂だったようだ。待つこと数分。店内に入ることが出来た。
店内は厨房を囲むカウンターとテーブル席の構成。カウンターに通された。オーダーは口頭。ラーメンと餃子がセットになっているうまかろうもんセットをオーダーした。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りも結構丁寧に行われている。スープを注ぐ所は角度的に見ることが出来なかった。調理台も見ることが出来ない。全て通された位置が悪すぎた。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前情報を完全に裏切る形となったスープ。意外と乳化度合いの高いスープである。しかし、獣臭などを感じることはなく、クリーミーで滑らかなスープだ。とんこつの下処理が丁寧にされている証拠である。後味はサッパリした印象を残し、万人向けではあるが充実感のあるスープである。
麺は平打ちの細麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象をもった。この麺が非常に美味い。先ずは麺自体の滑らかさと言うか喉越しが良い。そしてプチっと弾ける食感がまた良い。ただ、多少柔茹でなのが残念。硬茹でのオーダーが出来るだろうか?かん水の入った冷麦と言った感じか。
具はチャーシュー、白ゴマ、ネギ。チャーシューは2種類。豚バラ肉、そして豚モモ肉使用の茹で豚。具に至っては非常にシンプルである。
セットの餃子は店員が持ってくる時に何かを言っていたのだがうるさくてよく聞こえなかった。そして数分後。追加で6個の餃子がやって来た。どうも、焼色が付き過ぎたので、サービスで持って来ると言っていたようだ。個人的には全然焼き過ぎだとは思わなかったのだが、ありがたく頂戴しておいた。サービス満点だ。
T氏も結構気に入った様子で再食の機会があるかもしれない。我々にとっては最高の立地にあるのもそう思わせる要因なのかもしれない。
