| この地での再出発? |
【閉店】すいけん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'46.5'' E138゚53'52.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2008/01/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン
- 630円
- ラーメン
- 520円
- しおラーメン
- 520円
- みそラーメン
- 520円
成人の日を含めた3連休の最終日。今日は午後からバンドの練習があるため、神奈川のラーメンを取材する時間がない。そんな訳で今日の取材は地元でと考えていた。
ラーメン屋の営業時間って11時頃からと言うのが一般的。午後からの用事は沼津の原で午後1時。なので地元と言っても移動時間も含めて正味2時間がタイムリミットとなる。
そこで考えたのが先日、店を見つけることに成功した「石田製麺所」と言う沼津市場内にあるラーメン屋である。この店はいつ営業しているのかが全く判らない店である。前回は昼過ぎに行って閉まっていたので今回は朝を狙って向かうことにしてみた。うまく営業していたとしたら午後の用事までの時間に余裕が出来ると考えたからだ。
10時30分。沼津市場に到着。観光客も疎らなこの時間帯は店のあるメインストリートを車で行く事が可能だ。(前回はホコ天状態で車での進入は無理だった)
車から店を確認すると暖簾が出ているではないか!おぉ、ラッキー!早速コインパーキングに入庫して店へと急いだ。
店舗に到着すると暖簾はかかっているのだが店内が暗い。ガラス越しに店内を覗いてみると真っ暗で誰もいない様子。
軒を連ねた隣の串焼き屋も覗いてみると張り紙がしてあった。その内容を見てみると何かイベント事があるらしく、営業は明日から行う旨の内容だった。勿論、ラーメン店の方の営業に対する張り紙ではないのだが、いつ開くか判らない店の前で開くのを待っていても仕方がない。重い足取りで駐車場へ戻った。
車に戻ると前回のことを思い出していた。
『そう言えば前回は中川でリカバったっけなぁ』
そんな回想録の中にスーッとあるラーメン店の情景が思い浮かんだのだった。
話は反れて前回の帰り道でのこと。
香貫に出来た麺屋中川の支店で取材をした私はそのまま沼津商業高校方面から横山トンネルを抜け、清水町内を通って帰路につこうとしていた。(ローカルでスマン!)
横山トンネルを抜け、少し走ると直線になる。その直線を走っていた時、ふと目をやった方向に見覚えのある店の屋号を発見したのだ。
『すいけん?』
確認するために途中のドラッグストアーの駐車場でUターンをして戻ってみると「すいけん駐車場」と書いてあった。
『この張り紙に目が留まったのかぁ~』
店は何処だ?キョロキョロしていると灯台下暗し。隣が正に店舗だったのだ。暖簾もないのでラーメン店とは判り辛い。しかも営業時間は終わっているらしく「支度中」の文字が見えたのだった。
話を戻そう。
今日は時間もない。色々と選んでもいられない。しかも新店であろう。早速現地に向かうことにした。
新店とは言ったものの、すいけん自体は未食ではない。昔、グルメ街道沿いにあった店舗で一度だけラーメンを食べたことがある。
現地に到着。しかし店には「支度中」の文字が。やっちまったか?車を降りて店内を見ると人影が見えた。営業時間前に到着してしまったようだ。仕方なく営業開始を待とうと車に戻り始めた時、中から店主と思しき人が出てきて営業すると言う。何だか営業時間を急かした格好になったのであろうか。そのまま入店することにした。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。保険のためにチャーシューメンをオーダーした。
カウンターは背が高く、更に大量のマンガ本が収納してあって厨房を見ることは全く出来ない。高い位置にあるテレビをBGMにラーメンを待つしかない。当たり前だが客は私しかいない。
数分後。ラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラを軸に煮干系の香りも感じる清湯スープ。表面の油は結構多めである。醤油ダレの効かせ方は弱く、甘みがある。化学の力も結構借りているように感じる。ガツンとしたインパクトはない。毎日食べれるラーメンと言った感じだろうか。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象である。茹で加減は結構硬茹でで芯が残っているのが判る。それ故に適度なコシがある。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。少し焼き豚にも感じる。臭み消しに生姜を使用しているのが風味から判る。柔らかいのだがただ柔らかいのではなく、肉としての噛み応えを残している。美味。
前のグルメ街道に比べて集客と言う意味では不利であるが、高校が近くにあるのは立地的には影響するのであろうか。私が高校生の頃はコンビニがあまりない時代だったので帰宅時の買い食いと言えばラーメンや焼そばだったが、最近の高校生はコンビニなのであろうか。しかも近くにセブンイレブンがあるし…
この界隈には卓郎商店や街道ラーメン醤などもあるし。そう言えば街道ラーメン醤も元々はグルメ街道にあった店だったなぁとこの記事を書きながら思い出だした。
ラーメン屋の営業時間って11時頃からと言うのが一般的。午後からの用事は沼津の原で午後1時。なので地元と言っても移動時間も含めて正味2時間がタイムリミットとなる。
そこで考えたのが先日、店を見つけることに成功した「石田製麺所」と言う沼津市場内にあるラーメン屋である。この店はいつ営業しているのかが全く判らない店である。前回は昼過ぎに行って閉まっていたので今回は朝を狙って向かうことにしてみた。うまく営業していたとしたら午後の用事までの時間に余裕が出来ると考えたからだ。
10時30分。沼津市場に到着。観光客も疎らなこの時間帯は店のあるメインストリートを車で行く事が可能だ。(前回はホコ天状態で車での進入は無理だった)
車から店を確認すると暖簾が出ているではないか!おぉ、ラッキー!早速コインパーキングに入庫して店へと急いだ。
店舗に到着すると暖簾はかかっているのだが店内が暗い。ガラス越しに店内を覗いてみると真っ暗で誰もいない様子。
軒を連ねた隣の串焼き屋も覗いてみると張り紙がしてあった。その内容を見てみると何かイベント事があるらしく、営業は明日から行う旨の内容だった。勿論、ラーメン店の方の営業に対する張り紙ではないのだが、いつ開くか判らない店の前で開くのを待っていても仕方がない。重い足取りで駐車場へ戻った。
車に戻ると前回のことを思い出していた。
『そう言えば前回は中川でリカバったっけなぁ』
そんな回想録の中にスーッとあるラーメン店の情景が思い浮かんだのだった。
話は反れて前回の帰り道でのこと。
香貫に出来た麺屋中川の支店で取材をした私はそのまま沼津商業高校方面から横山トンネルを抜け、清水町内を通って帰路につこうとしていた。(ローカルでスマン!)
横山トンネルを抜け、少し走ると直線になる。その直線を走っていた時、ふと目をやった方向に見覚えのある店の屋号を発見したのだ。
『すいけん?』
確認するために途中のドラッグストアーの駐車場でUターンをして戻ってみると「すいけん駐車場」と書いてあった。
『この張り紙に目が留まったのかぁ~』
店は何処だ?キョロキョロしていると灯台下暗し。隣が正に店舗だったのだ。暖簾もないのでラーメン店とは判り辛い。しかも営業時間は終わっているらしく「支度中」の文字が見えたのだった。
話を戻そう。
今日は時間もない。色々と選んでもいられない。しかも新店であろう。早速現地に向かうことにした。
新店とは言ったものの、すいけん自体は未食ではない。昔、グルメ街道沿いにあった店舗で一度だけラーメンを食べたことがある。
現地に到着。しかし店には「支度中」の文字が。やっちまったか?車を降りて店内を見ると人影が見えた。営業時間前に到着してしまったようだ。仕方なく営業開始を待とうと車に戻り始めた時、中から店主と思しき人が出てきて営業すると言う。何だか営業時間を急かした格好になったのであろうか。そのまま入店することにした。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。保険のためにチャーシューメンをオーダーした。
カウンターは背が高く、更に大量のマンガ本が収納してあって厨房を見ることは全く出来ない。高い位置にあるテレビをBGMにラーメンを待つしかない。当たり前だが客は私しかいない。
数分後。ラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは鶏ガラを軸に煮干系の香りも感じる清湯スープ。表面の油は結構多めである。醤油ダレの効かせ方は弱く、甘みがある。化学の力も結構借りているように感じる。ガツンとしたインパクトはない。毎日食べれるラーメンと言った感じだろうか。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象である。茹で加減は結構硬茹でで芯が残っているのが判る。それ故に適度なコシがある。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。少し焼き豚にも感じる。臭み消しに生姜を使用しているのが風味から判る。柔らかいのだがただ柔らかいのではなく、肉としての噛み応えを残している。美味。
前のグルメ街道に比べて集客と言う意味では不利であるが、高校が近くにあるのは立地的には影響するのであろうか。私が高校生の頃はコンビニがあまりない時代だったので帰宅時の買い食いと言えばラーメンや焼そばだったが、最近の高校生はコンビニなのであろうか。しかも近くにセブンイレブンがあるし…
この界隈には卓郎商店や街道ラーメン醤などもあるし。そう言えば街道ラーメン醤も元々はグルメ街道にあった店だったなぁとこの記事を書きながら思い出だした。
