| ラーメンとつけ麺。その違いは如何に! |
【閉店】東池袋大勝軒 節物語 in 厚木

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'18.9'' E139゚21'55.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 本厚木駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2008/11/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- にんにく中華小盛+海苔2枚+味付半熟タマゴ
- 800円
- あつもり小盛+海苔2枚
- 680円
- あつもり中盛
- 680円
- あつもり大盛
- 780円
文頭から遡った話で恐縮であるが、今年の夏のこと。
私はあるつけ麺を食した。「節のそなた」というちょっとフザけた屋号のラーメン屋。その店で「にんにくつけ麺」というメニューを食べ、取材記として残している。
「節のそなた」をはじめとするこの店は神奈川県下に何店舗かを展開しており、私が最初に取材した店は「節の一分」。前回の「節のそなた」。 そして今回、やはり系列店である「東池袋大勝軒 節物語in厚木」と言うちょっと長ったらしい屋号の店を取材しようと考えていたのだ。
東池袋大勝軒と言えばラヲタの皆さんには特に説明も必要ないと思われる店である。その超有名な屋号を自分の店に付けているのだから、当然のように「東池袋~」譲りの味を提供しているのは判る。
しかしだ。私の心を射抜いたのは前述のとおり、「にんにくつけ麺」と言うメニューである。このメニューはこの系列店のオリジナルメニューで、つけ麺バージョン以外にラーメンバージョンも存在する。
『つけ麺がこれだけ美味いのだから、ラーメンも美味いのでは?』と言う考えがあり、追々取材したいと考えていたのである。
早速、取材を開始した。
場所は厚木市内と言うことで今回は車で移動する。沼津ICから上線して約2時間あまり。あっという間に厚木市内に到着した。
昼前の厚木市内の渋滞具合が気になったが特に巻き込まれることなく現地に到着。店先には駐車場がないので近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。にんにく中華(小盛)+海苔2枚、味付半熟タマゴをオーダーした。ちなみに「小盛」は所謂普通盛で麺量200g、「中盛」が300g、「大盛」が450gある。小盛と中盛は同じ値段のようだ。
女店員に促されてカウンター席に陣取った。店内は奥に長い構成で厨房は店の一番奥にある。何処に座っても厨房観察はある意味絶望的な感じである。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。表層のオイルが結構多めである。醤油ダレが立っていて、ニンニクくの風味はそれほど強く感じられない。節系の香りは殆どしないのは前回の店と同じ印象であるが、前回感じる事の出来た甘めの感じはない。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。麺自体は相変わらずの印象である。今回はラーメンであるが、麺が勝っている印象を非常に強く感じた。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし、のり。そして別注の味付半熟タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。「節そな」のそれに比べると小さい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象だ。
同じ発想のメニューでラーメンとつけ麺。これだけ印象が違うのだと言うことを強く感じる一杯である。やっぱ私は「にんにくつけ麺」で決まりである。
私はあるつけ麺を食した。「節のそなた」というちょっとフザけた屋号のラーメン屋。その店で「にんにくつけ麺」というメニューを食べ、取材記として残している。
「節のそなた」をはじめとするこの店は神奈川県下に何店舗かを展開しており、私が最初に取材した店は「節の一分」。前回の「節のそなた」。 そして今回、やはり系列店である「東池袋大勝軒 節物語in厚木」と言うちょっと長ったらしい屋号の店を取材しようと考えていたのだ。
東池袋大勝軒と言えばラヲタの皆さんには特に説明も必要ないと思われる店である。その超有名な屋号を自分の店に付けているのだから、当然のように「東池袋~」譲りの味を提供しているのは判る。
しかしだ。私の心を射抜いたのは前述のとおり、「にんにくつけ麺」と言うメニューである。このメニューはこの系列店のオリジナルメニューで、つけ麺バージョン以外にラーメンバージョンも存在する。
『つけ麺がこれだけ美味いのだから、ラーメンも美味いのでは?』と言う考えがあり、追々取材したいと考えていたのである。
早速、取材を開始した。
場所は厚木市内と言うことで今回は車で移動する。沼津ICから上線して約2時間あまり。あっという間に厚木市内に到着した。
昼前の厚木市内の渋滞具合が気になったが特に巻き込まれることなく現地に到着。店先には駐車場がないので近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かった。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。にんにく中華(小盛)+海苔2枚、味付半熟タマゴをオーダーした。ちなみに「小盛」は所謂普通盛で麺量200g、「中盛」が300g、「大盛」が450gある。小盛と中盛は同じ値段のようだ。
女店員に促されてカウンター席に陣取った。店内は奥に長い構成で厨房は店の一番奥にある。何処に座っても厨房観察はある意味絶望的な感じである。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。表層のオイルが結構多めである。醤油ダレが立っていて、ニンニクくの風味はそれほど強く感じられない。節系の香りは殆どしないのは前回の店と同じ印象であるが、前回感じる事の出来た甘めの感じはない。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。麺自体は相変わらずの印象である。今回はラーメンであるが、麺が勝っている印象を非常に強く感じた。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし、のり。そして別注の味付半熟タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。「節そな」のそれに比べると小さい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで好印象だ。
同じ発想のメニューでラーメンとつけ麺。これだけ印象が違うのだと言うことを強く感じる一杯である。やっぱ私は「にんにくつけ麺」で決まりである。
