| 久しぶりの中川のラーメンは… |
【改名】麺屋 中川 香貫店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(火~日) 17:30~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'55.8'' E138゚52'18.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2008/01/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューめん
- 800円
- 正油らーめん
- 600円
- 味玉らーめん
- 700円
- ネギらーめん
- 750円
取材歴
昨日、出勤だった私が自宅に着いたのは夜11時をまわっていた。藤枝でラーメンを食した私は一般道で帰路につく。所々で寄り道をした結果、こんな時間になった訳である。
結果、翌日の私の起床は11時半と遅い。神奈川へ行くには躊躇する時間になっていた。
『地元で何処かないかなぁ…』
アテはあった。沼津港の中に新たな店が出来たとこれまた相互リンク先のコンビニ店長さんのブログで見たことがあった。実は去年、一度だけ現地を探索しに出かけたことがあったのだが発見には至らなかった。なので今回は是が非でも現地を見つけ、ラーメンにありつこうと考えていたのだった。
去年は車から降りずにグルグルとまわるだけだったので今回は車を駐車場に入庫して本格的な探索に入る。久しぶりにに訪れた沼津港は随分と変わっていた。焼津の魚センターよろしく、観光客相手にひものを売ったり、食事処が増えている。ちょっとした観光名所になっているのである。
いっこうに見つからない現地に若干、諦めムードが漂い始めた。
『何処にあるんだろう?』
駐車場に戻りかけた時に確認していない建物内の路地を発見した私は早速、入ってみると目的の看板を発見!
「石田製麺所」
しかし、店は閉まっていた… そう言えばコンビニ店長さんも何度か行ってはフラれていたと記憶している。休日が不定期だとも書いてあったような…ハードルの高い店である。
そんな訳でコンビニ店長さんの後を追うように中川の支店へ行くのであった…
中川に支店が出来た旨を知ったのは勿論、コンビニ店長さんのブログであるが実はその後、実兄からもメールで知らせが来ていた。
実はこの店の隣にある飲み屋に若かりし頃、来た事があり懐かしい場所である。店の奥に駐車場があるので入庫後。店へと向かった。
店内はカウンターと座敷の構成。BGMにジャズが流れている。午後2時過ぎの店内ながら先客は3名。昼の部閉店まで30分を切っている。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。チャーシューめんをオーダーした。今回、チャーシューめんにした理由は多分、オーダーしたことがないからである。
厨房は奥にあるのだが、厨房の方を向いている唯一のカウンター席に陣取っているため、多少は調理を確認が出来る。本店に比べると狭い厨房であるが、この席数のキャパならこれで充分であろう。男性店員2名と女性店員1名で切り盛りする店内。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
昔、初めて食べた時と違っていると感じたのはスープの濁り加減である。昔はもう少し濁りのあったスープだと思ったが、現在のスープは透明度の高いスープである。鶏ガラ、豚ガラを軸にしたスープに強烈な節系の香りを放つ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少多めの印象で特にコシが強いと言う感じではないがしなやかな喉越しである。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。
スープの底には相変わらずの節粉が見える。開店当初は上からかけていた覚えがあるが今は底に沈めているようだ。
中川のラーメンも久しぶりであるが改めて美味いと感じた。出汁感、オイリー感、風味、味付け。どれでも良いのだが「ガツン」来るラーメンは食べた気にさせる。自分はそんなラーメンが好きなんだと再認識させる味であった。
帰宅後。昔の中川の取材記を見直してみたら、チャーシューめんは既食であることに気がついた…
結果、翌日の私の起床は11時半と遅い。神奈川へ行くには躊躇する時間になっていた。
『地元で何処かないかなぁ…』
アテはあった。沼津港の中に新たな店が出来たとこれまた相互リンク先のコンビニ店長さんのブログで見たことがあった。実は去年、一度だけ現地を探索しに出かけたことがあったのだが発見には至らなかった。なので今回は是が非でも現地を見つけ、ラーメンにありつこうと考えていたのだった。
去年は車から降りずにグルグルとまわるだけだったので今回は車を駐車場に入庫して本格的な探索に入る。久しぶりにに訪れた沼津港は随分と変わっていた。焼津の魚センターよろしく、観光客相手にひものを売ったり、食事処が増えている。ちょっとした観光名所になっているのである。
いっこうに見つからない現地に若干、諦めムードが漂い始めた。
『何処にあるんだろう?』
駐車場に戻りかけた時に確認していない建物内の路地を発見した私は早速、入ってみると目的の看板を発見!
「石田製麺所」
しかし、店は閉まっていた… そう言えばコンビニ店長さんも何度か行ってはフラれていたと記憶している。休日が不定期だとも書いてあったような…ハードルの高い店である。
そんな訳でコンビニ店長さんの後を追うように中川の支店へ行くのであった…
中川に支店が出来た旨を知ったのは勿論、コンビニ店長さんのブログであるが実はその後、実兄からもメールで知らせが来ていた。
実はこの店の隣にある飲み屋に若かりし頃、来た事があり懐かしい場所である。店の奥に駐車場があるので入庫後。店へと向かった。
店内はカウンターと座敷の構成。BGMにジャズが流れている。午後2時過ぎの店内ながら先客は3名。昼の部閉店まで30分を切っている。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。チャーシューめんをオーダーした。今回、チャーシューめんにした理由は多分、オーダーしたことがないからである。
厨房は奥にあるのだが、厨房の方を向いている唯一のカウンター席に陣取っているため、多少は調理を確認が出来る。本店に比べると狭い厨房であるが、この席数のキャパならこれで充分であろう。男性店員2名と女性店員1名で切り盛りする店内。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
昔、初めて食べた時と違っていると感じたのはスープの濁り加減である。昔はもう少し濁りのあったスープだと思ったが、現在のスープは透明度の高いスープである。鶏ガラ、豚ガラを軸にしたスープに強烈な節系の香りを放つ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は多少多めの印象で特にコシが強いと言う感じではないがしなやかな喉越しである。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。
スープの底には相変わらずの節粉が見える。開店当初は上からかけていた覚えがあるが今は底に沈めているようだ。
中川のラーメンも久しぶりであるが改めて美味いと感じた。出汁感、オイリー感、風味、味付け。どれでも良いのだが「ガツン」来るラーメンは食べた気にさせる。自分はそんなラーメンが好きなんだと再認識させる味であった。
帰宅後。昔の中川の取材記を見直してみたら、チャーシューめんは既食であることに気がついた…
