| 鶏白湯の食べれる店 |
めんりすと

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市梅名108-2 | |||
| 電話番号 | 055-977-8555 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月・水~日) 17:30~21:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'29.4'' E138゚55'58.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2007/12/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- く・ろ・ど・り
- 800円
- し・ろ・ど・り
- 800円
- む・ら・さ・き
- 750円
- あ・ん・ば・い
- 750円
先日のこと。
相互リンク先の静岡人さんのブログを見ていると、三島に新店がオープンしたと言う内容のレポがあった。
『おっ、鶏白湯とは珍しい』
場所は三島市梅名。まずは「ぐるめん」が思い出された。ラー紀を元に住所を照らし合わせてみる。
『違うなぁ。』
その後。やはり相互リンク先のコンビニ店長さんのブログでもレポが公開された。コンビニ店長さんのブログは地図が載っている。見てみると母親の実家から非常に近い場所であることが判った。
数ヶ月前。この実家に行くために何度かこの辺りに来ているが、新店が出来ることに気付く事はなかった。
そして今日は土曜日。やはりと言うかやっぱりと言うか休日出勤で静岡に来ている。
昼の取材はとっくに諦め、夜の取材を考えていた。今日の仕事は夕方には終わる。いや、終わらさなければ。終わるかなぁ?
仕事は夕方17時に終了。そこから三島へとんぼ帰りして、車で店に出向くことにした。
時刻は18時半。現地に到着した。確かに店はあった。店先に駐車場もあるので入庫後、店内へ急ぐ。アルミの重厚な引き戸を引いて中へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。客の入りは6割。先客は全てテーブル席に着いていて複数人の客のようだ。カウンター席の一番端に陣取った。オーダーは口頭。事前に前述の各ブログを見てメニューは何となく理解していた。「む・ら・さ・き」や「あ・ん・ば・い」は私にはあり得ない。オーダーは口頭。「く・ろ・ど・り」をオーダーした。ちなみにトッピングメニューは存在しないが、味玉は半身入っているとメニューに書いてあった。
厨房観察。
厨房は広々として、しかし適度な集束感があって使い易そうだ。麺茹では深ざるを使用し、麺は厚手のビニール袋(ジップロックのように見えた)に大切に保管されていると言った感じである。
スープの寸胴はあまり大きくない20リットル級の物が2つ。あっさり系のスープとお目当ての鶏白湯スープが出番を待っているようだ。鶏白湯は最近ではわさらびで食したことがある。コッテリとして美味かったのを覚えている。並型の鉄板がいつも弱火にかけられているようでチャーシューが焼かれている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはサラッとした印象で濃厚な感じではない。醤油ダレも効かせ方が弱く、ガツンとしたインパクトを求める人には物足りなく映るであろう。ニンニクチップや表層にマー油らしきものも窺える。柚子皮も仕込まれているのが判るがニンニク臭が勝っている印象で香りは伝わっては来ない。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減が良くコシもあって美味い。前情報では全流粉を使用していると聞いている。確かに麺に粒状の点々が確認出来る。スープと麺の太さのバランスが良い。もう少し細麺でも合うのではないだろうか。
具はチャーシュー、蒸し鶏、メンマ、半身の味玉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を焼いたもの。香ばしい香りが付いている。メンマは通常の短冊切りではなく四角形をしていて、その表面には魚粉が添加されている。メンマ自体は格子状に飾り切りが施されており、難なく噛み切ることが出来る。昔食した某店の極太メンマは噛み切るのに苦労した。こう言うちょっとした切れ目ひとつで作り手が食べ手である客のことを考えていることが垣間見ることが出来る。
ラーメン王、石神氏が一昨年あたりから「鶏白湯が来る!」と言っていた。私が初めて鶏白湯を食してから早2年。
ようやく静岡にも本格的に鶏白湯の波が来たのかもしれない。
相互リンク先の静岡人さんのブログを見ていると、三島に新店がオープンしたと言う内容のレポがあった。
『おっ、鶏白湯とは珍しい』
場所は三島市梅名。まずは「ぐるめん」が思い出された。ラー紀を元に住所を照らし合わせてみる。
『違うなぁ。』
その後。やはり相互リンク先のコンビニ店長さんのブログでもレポが公開された。コンビニ店長さんのブログは地図が載っている。見てみると母親の実家から非常に近い場所であることが判った。
数ヶ月前。この実家に行くために何度かこの辺りに来ているが、新店が出来ることに気付く事はなかった。
そして今日は土曜日。やはりと言うかやっぱりと言うか休日出勤で静岡に来ている。
昼の取材はとっくに諦め、夜の取材を考えていた。今日の仕事は夕方には終わる。いや、終わらさなければ。終わるかなぁ?
仕事は夕方17時に終了。そこから三島へとんぼ帰りして、車で店に出向くことにした。
時刻は18時半。現地に到着した。確かに店はあった。店先に駐車場もあるので入庫後、店内へ急ぐ。アルミの重厚な引き戸を引いて中へ。
店内はカウンターとテーブルの構成。客の入りは6割。先客は全てテーブル席に着いていて複数人の客のようだ。カウンター席の一番端に陣取った。オーダーは口頭。事前に前述の各ブログを見てメニューは何となく理解していた。「む・ら・さ・き」や「あ・ん・ば・い」は私にはあり得ない。オーダーは口頭。「く・ろ・ど・り」をオーダーした。ちなみにトッピングメニューは存在しないが、味玉は半身入っているとメニューに書いてあった。
厨房観察。
厨房は広々として、しかし適度な集束感があって使い易そうだ。麺茹では深ざるを使用し、麺は厚手のビニール袋(ジップロックのように見えた)に大切に保管されていると言った感じである。
スープの寸胴はあまり大きくない20リットル級の物が2つ。あっさり系のスープとお目当ての鶏白湯スープが出番を待っているようだ。鶏白湯は最近ではわさらびで食したことがある。コッテリとして美味かったのを覚えている。並型の鉄板がいつも弱火にかけられているようでチャーシューが焼かれている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープはサラッとした印象で濃厚な感じではない。醤油ダレも効かせ方が弱く、ガツンとしたインパクトを求める人には物足りなく映るであろう。ニンニクチップや表層にマー油らしきものも窺える。柚子皮も仕込まれているのが判るがニンニク臭が勝っている印象で香りは伝わっては来ない。
麺は中太のストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は低めの印象を持った。茹で加減が良くコシもあって美味い。前情報では全流粉を使用していると聞いている。確かに麺に粒状の点々が確認出来る。スープと麺の太さのバランスが良い。もう少し細麺でも合うのではないだろうか。
具はチャーシュー、蒸し鶏、メンマ、半身の味玉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚を焼いたもの。香ばしい香りが付いている。メンマは通常の短冊切りではなく四角形をしていて、その表面には魚粉が添加されている。メンマ自体は格子状に飾り切りが施されており、難なく噛み切ることが出来る。昔食した某店の極太メンマは噛み切るのに苦労した。こう言うちょっとした切れ目ひとつで作り手が食べ手である客のことを考えていることが垣間見ることが出来る。
ラーメン王、石神氏が一昨年あたりから「鶏白湯が来る!」と言っていた。私が初めて鶏白湯を食してから早2年。
ようやく静岡にも本格的に鶏白湯の波が来たのかもしれない。
