久々のヒット!
めんや いなば
めん屋 いなば

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SHOP DATA
住  所東京都台東区台東2-7-4 和田ビル1階
電話番号03-3831-7878
営業時間11:00~22:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター14
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚41'58.1''
E139゚46'47.3''
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最寄駅御徒町駅(JR山手線)
取材日2007/12/09その他の情報...

メニュー

濃厚豚骨和風醤油らーめん 並+味玉
750円
濃厚豚骨和風醤油らーめん 並
650円
特製濃厚豚骨和風醤油らーめん 並
900円
中華そば 並
650円
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昨日の土曜日の出張から一夜明けた。今日は日曜日。朝から東京にいます。管理人です。
突発的に泊まることにした関係で宿を予約してなかったのだが、何とか予約できた宿にはブロードバンド環境も整っていたので、朝からネットで取材先の検討をはじめた。
ちょっと新店に行ってみたいと考えた私はあの「日本一ラーメンを食べた男」として有名な大崎氏のブログを見てみることにした。
流石は日本一を謳うだけあって、色んな店が掲載されている。その中で新店として掲載されていたのが今回取材した「いなば」と言う店である。
この店は以前はあのちゃぶ屋の森住氏が展開する「黒船」と言う店だったらしい。経営者は変わってないが黒船の名を捨て、独自の店として再出発した店らしい。
その黒船時代に限定で出していたメニューを主軸に新たな店を立ち上げたと書いてあった。最寄り駅は御徒町。早速、取材を開始した。
大崎氏のブログはラーメンのことは書いてあるが、住所や電話番号などのデータは掲載されていない。そこでらーナビを検索するとあっさりと住所や電話番号、最寄り駅からの経路をゲットすることが出来た。本当に便利である。
御徒町駅からはちょっと距離がある。ホテルを出発したのが午前10時。開店は午前11時。
「一時間あれば…」
20分前に店に到着してしまった。仕方なく開店まで付近を散策する。
ウロウロしていると見覚えのある建物を発見した。ヨドバシカメラの秋葉原店が遠くに見えた。アキバから意外と近い立地だったことに気がついた。
そうこうしている内に開店の時刻。早速入店することにした。
店内はカウンターのみの構成。オーダーは食券制。濃厚豚骨和風醤油らーめん並、味玉をオーダーした。
厨房観察。スープはオーダーが入るごとに小鍋に分けて加温する。麺茹では深ざるを使用したもの。麺以外にも具のキャベツや味玉も同時に加温してから供されるようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
おっ、美味いぞ!心の中でガッツポーズ。メニューに濃厚と書いてある通り、トロンとした粘度のあるそれはコククリーミー感を併せ持つ。合わされる醤油ダレの塩梅も濃厚なベースのスープに負けない味付け。とこんつ、豚ガラ、豚足などを強火で長時間炊き出した印象のスープに節系を合わせてある。節系の香りもかなり強めでお互いが主張し合っている感じだ。後半になって柚子皮が仕込まれていることに気が付くが、その物自体を見なければ柚子が仕込まれていることには気づかないであろう。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。麺量がかなり多い。ちなみに200gあるそうでオーダー時に声をかければ少なくすることも可能のようだ。隣の客は私よりも年上の人だったが特盛(400g)を食べていた。私には無理だ。デフォルトでかなりの硬茹でであり、重厚なスープをしっかりと受け止めるだけの存在感のある麺である。
具はチャーシュー、メンマ、茎わかめ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を焼いたもの。カリッとした表面で中は柔らかい。美味。メンマも極太タイプでかなり存在を主張する。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やかで私好みである。
スープ、麺、具と全てがかなり主張するのであるが、だからこそバランスが取れている感じがした。別メニューでつけ麺もある。ラーメンの出来がかなり良いのでつけ麺もイケるのではないだろうか。

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