| 基本的に本店と変わりなしか… |
【閉店】石本家 三島店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'07.8'' E138゚56'09.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/11/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+半熟煮玉子
- 750円
- ラーメン
- 650円
- みそラーメン
- 700円
- 中華そば
- 650円
先日のことである。
某掲示板を見ていると石本家の支店が三島市内に出来たと言う書き込みを発見した。石本家と言えば家系ラーメンの店である。昔の取材記を読み直してみると2001年7月。既に6年以上の歳月が流れているのかとシミジミ感じた。ラー紀自体の取材軒数も100軒にも満たない駆け出しの頃の取材記を読み直す。当時は異様に記事が短い。(と言うか最近が異様に記事が長いんだと自覚症状…)
話は反れて昨日の事。
平塚市内を目指して箱根を越えるために国一を走っていると真っ赤な看板が目に飛び込んできた。
『おっ、これかぁ』
前述の通り、情報は既に掴んでいたのだが店を見るのは初めてだった。特に駐車場が満杯とか行列が出来ているとか、そんな混雑もなく普通に営業しているように見えた。
『明日、取材してみるか』
そんな事を思いながら店を通過したのであった。
話を戻そう。
そんな訳で現地へ向かう。時間は既に13時半。車で10分もあれば現着出きるんだから苦労がない。好きで行っている神奈川なので時間がかかるのは仕方ないが、こうも時間がかからない地元の取材はやっぱ良いもんだ。
店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。午後も2時前なのにお客さんで一杯だ。オーダーは食券制。ラーメン、半熟煮玉子をオーダーした。少し待つように指示されたので待つことにした。
この店は以前、「きゃろっと」と言う喫茶店だった。若かりし20代の頃。当事付き合っていた彼女と来た事がある。このちょっと上に「独里夢」と言う喫茶店もある。こちらは客席からの景色が良い。当時はそちらも良く行ったもんだ…
そんな事を考えているとカウンター席に通された。本店で見た事のある大将の姿が見えた。最初、お弟子さんが開店したのかとも思ったのだが…もうそれだけで味の想像がつくってもんだ。
目の前に石神秀幸氏の「ラーメン10カ条」が貼られている。これも本店と変わりない。ここの大将はこの10カ条がお気に入りなのであろうか?
石本家には実は久しぶりの来店。以前、風の噂で「カレーをはじめた」と聞いて事があったのだが券売機には本当にカレーライスのボタンがあった。「手当り次第に何でも始めちゃうのは末期の証拠だ」と囁かれた事もあったが、それも噂でしかないようだ。支店が出せるのだ。儲かってないはずがない。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
基本的には本店の味と変わりはない。少しだけ重厚になったスープ。そしてちょっとキツ目に効かせた醤油ダレで食わせる。乳化度合いが昔から弱いと感じているのだが、まぁこれが石本家スタイルなのであろう。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製である。こちらはコシもあり、ネチッとした食感、そして麺の短さが酒井らしい。
具はチャーシュー、のり、ネギ。そして別注の半熟煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けはしっかり。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みであるが味付けは若干塩角が立っている。
昔、油多めコールのオーダーを女店員に少なめコールされたのも懐かしい。久しぶりの石本家のスープは私の中では懐かしい記憶の味になり始めているようだ。
某掲示板を見ていると石本家の支店が三島市内に出来たと言う書き込みを発見した。石本家と言えば家系ラーメンの店である。昔の取材記を読み直してみると2001年7月。既に6年以上の歳月が流れているのかとシミジミ感じた。ラー紀自体の取材軒数も100軒にも満たない駆け出しの頃の取材記を読み直す。当時は異様に記事が短い。(と言うか最近が異様に記事が長いんだと自覚症状…)
話は反れて昨日の事。
平塚市内を目指して箱根を越えるために国一を走っていると真っ赤な看板が目に飛び込んできた。
『おっ、これかぁ』
前述の通り、情報は既に掴んでいたのだが店を見るのは初めてだった。特に駐車場が満杯とか行列が出来ているとか、そんな混雑もなく普通に営業しているように見えた。
『明日、取材してみるか』
そんな事を思いながら店を通過したのであった。
話を戻そう。
そんな訳で現地へ向かう。時間は既に13時半。車で10分もあれば現着出きるんだから苦労がない。好きで行っている神奈川なので時間がかかるのは仕方ないが、こうも時間がかからない地元の取材はやっぱ良いもんだ。
店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。午後も2時前なのにお客さんで一杯だ。オーダーは食券制。ラーメン、半熟煮玉子をオーダーした。少し待つように指示されたので待つことにした。
この店は以前、「きゃろっと」と言う喫茶店だった。若かりし20代の頃。当事付き合っていた彼女と来た事がある。このちょっと上に「独里夢」と言う喫茶店もある。こちらは客席からの景色が良い。当時はそちらも良く行ったもんだ…
そんな事を考えているとカウンター席に通された。本店で見た事のある大将の姿が見えた。最初、お弟子さんが開店したのかとも思ったのだが…もうそれだけで味の想像がつくってもんだ。
目の前に石神秀幸氏の「ラーメン10カ条」が貼られている。これも本店と変わりない。ここの大将はこの10カ条がお気に入りなのであろうか?
石本家には実は久しぶりの来店。以前、風の噂で「カレーをはじめた」と聞いて事があったのだが券売機には本当にカレーライスのボタンがあった。「手当り次第に何でも始めちゃうのは末期の証拠だ」と囁かれた事もあったが、それも噂でしかないようだ。支店が出せるのだ。儲かってないはずがない。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
基本的には本店の味と変わりはない。少しだけ重厚になったスープ。そしてちょっとキツ目に効かせた醤油ダレで食わせる。乳化度合いが昔から弱いと感じているのだが、まぁこれが石本家スタイルなのであろう。
麺は太ストレート麺。酒井製麺謹製である。こちらはコシもあり、ネチッとした食感、そして麺の短さが酒井らしい。
具はチャーシュー、のり、ネギ。そして別注の半熟煮玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けはしっかり。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みであるが味付けは若干塩角が立っている。
昔、油多めコールのオーダーを女店員に少なめコールされたのも懐かしい。久しぶりの石本家のスープは私の中では懐かしい記憶の味になり始めているようだ。
