| 未だ研究中 |
ラーメン研究所

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県厚木市下津古久337-1 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~日) 18:00~23:00(水~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'03.7'' E139゚21'36.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/11/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 3番
- 700円
- 4番
- 700円
- 5番
- 700円
- 6番
- 750円
今年はカレンダーの関係から文化の日が単なる土曜日になってますがどうにかなりませんか?とは言え9月、10月と連休が多かった今年ですが、私は休日出勤で休めてません!何ともタイミングの悪い男…管理人です。
今日も朝からラーメン屋をネットで検索してみる。勿論、取材先を探すためである。今日は日曜日なのであまり派手に遠出はせず、近場で済ませたいと考えた私は厚木市内のラーメン屋を探し始めた。(厚木が近場と考えること自体、一般人とは感覚が違うんでしょうねぇ)
神奈川のラーメン店を探す際、世話になっているHPが複数あるのだが、2つのHPで最近、同じ店をレポートしていることに気がついた。こういう場合、新店であることは明らかである。
「ラーメン研究所」と言う屋号らしい。変わった屋号である。レポを読んでみるとラーメンの名前が「1番」「2番」のようになっているらしい。(未食だが町田の69'N' ROLL ONEも似たような名前だった気がする)
ちなみにその違いは…
・1番 豚 100%
・2番:豚 60% 鶏 40%
・3番:豚 60% 魚 40%
・4番:豚 60% 鶏 20% 魚 20%
・5番:鶏 60% 魚 40%
番号が大きくなればなるほどサッパリラーメンと言うことなので、取りあえず1番を食すために自宅を出発した。
1時間半後。現地に到着した。厚木ICから数分の立地で、昔取材した日の出製麺所から程近い。まわりに駐車場がないので店先に路駐してる車を多い。私も便乗しようと思ったがはす向かいにコンビニがあるので駐車場を拝借し、店へと急いだ。
店内は厨房を囲うようにL字のカウンターのみ。適当な席に陣取った。オーダーは口頭。メニューを見てみると1番と呼ばれるメニューは掲示されていなかった。あるのは3~6番までである。
「1番はないのですか?」と聞けば良いのだが小心者はそれが出来ない。一番濃厚そうな3番をオーダーした。ちなみに3番は「能登鶏ガラとナマ豚骨のスープに魚介スープを合わせたトリプルスープ」だそうだ。
厨房観察。麺茹でには深ざるを使用。湯切りは遠心力を利用したもので力強い。5食ほどが長細い袋に入れられたものを使用している。スープを丼に張るのが結構面倒臭そうである。掲示された組み合わせは4種類あるので、メニュー毎に配合を変えているようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述の通り、鶏ガラ、とんこつを軸に魚介系を合わせたトリプルスープ。とんこつを使用したコクはあまりない。スープ自体に濁りはあるものの、どちらかと言えばサッパリラーメンに属するものである。醤油ダレは穏やかな印象。魚介の風味はあまり感じられない。トリプルスープって個人的にはちょっと…鶏、豚、魚介、どれもぼやけた印象で味の輪郭がハッキリしない。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。モチモチっとした食感と滑らかな喉越し。立体感のあるそれは口の中に入れた時の感触が心地よい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚さはほどほどであるがデカい。そしてホロホロっと柔らかく炊かれている。美味。メンマは穂先メンマを使用。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。色付けから想像するほど濃い味付けではない。
正直、スープ以外は美味かったという印象を持った。また、食後に感じたのだがグルタミン酸系のうま味がいつまでも舌に残るのである。これは化学の力を多用した時に感じるものであるが真相は判らない。私は化学調味料を否定はしないが、量を誤まると決して美味くないのも化学調味料である。
未だ研究中と言うことか…。
コンビニに戻り、駐車場代分くらい買い物をしてやろうと立ち寄ったのだが2008年度版の石神ラーメン本を発見!思わず買ってしまった。1000円以上の買い物。駐車場代くらいにはなったであろう。
今日も朝からラーメン屋をネットで検索してみる。勿論、取材先を探すためである。今日は日曜日なのであまり派手に遠出はせず、近場で済ませたいと考えた私は厚木市内のラーメン屋を探し始めた。(厚木が近場と考えること自体、一般人とは感覚が違うんでしょうねぇ)
神奈川のラーメン店を探す際、世話になっているHPが複数あるのだが、2つのHPで最近、同じ店をレポートしていることに気がついた。こういう場合、新店であることは明らかである。
「ラーメン研究所」と言う屋号らしい。変わった屋号である。レポを読んでみるとラーメンの名前が「1番」「2番」のようになっているらしい。(未食だが町田の69'N' ROLL ONEも似たような名前だった気がする)
ちなみにその違いは…
・1番 豚 100%
・2番:豚 60% 鶏 40%
・3番:豚 60% 魚 40%
・4番:豚 60% 鶏 20% 魚 20%
・5番:鶏 60% 魚 40%
番号が大きくなればなるほどサッパリラーメンと言うことなので、取りあえず1番を食すために自宅を出発した。
1時間半後。現地に到着した。厚木ICから数分の立地で、昔取材した日の出製麺所から程近い。まわりに駐車場がないので店先に路駐してる車を多い。私も便乗しようと思ったがはす向かいにコンビニがあるので駐車場を拝借し、店へと急いだ。
店内は厨房を囲うようにL字のカウンターのみ。適当な席に陣取った。オーダーは口頭。メニューを見てみると1番と呼ばれるメニューは掲示されていなかった。あるのは3~6番までである。
「1番はないのですか?」と聞けば良いのだが小心者はそれが出来ない。一番濃厚そうな3番をオーダーした。ちなみに3番は「能登鶏ガラとナマ豚骨のスープに魚介スープを合わせたトリプルスープ」だそうだ。
厨房観察。麺茹でには深ざるを使用。湯切りは遠心力を利用したもので力強い。5食ほどが長細い袋に入れられたものを使用している。スープを丼に張るのが結構面倒臭そうである。掲示された組み合わせは4種類あるので、メニュー毎に配合を変えているようだ。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
前述の通り、鶏ガラ、とんこつを軸に魚介系を合わせたトリプルスープ。とんこつを使用したコクはあまりない。スープ自体に濁りはあるものの、どちらかと言えばサッパリラーメンに属するものである。醤油ダレは穏やかな印象。魚介の風味はあまり感じられない。トリプルスープって個人的にはちょっと…鶏、豚、魚介、どれもぼやけた印象で味の輪郭がハッキリしない。
麺は中太ストレート麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。モチモチっとした食感と滑らかな喉越し。立体感のあるそれは口の中に入れた時の感触が心地よい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚さはほどほどであるがデカい。そしてホロホロっと柔らかく炊かれている。美味。メンマは穂先メンマを使用。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。色付けから想像するほど濃い味付けではない。
正直、スープ以外は美味かったという印象を持った。また、食後に感じたのだがグルタミン酸系のうま味がいつまでも舌に残るのである。これは化学の力を多用した時に感じるものであるが真相は判らない。私は化学調味料を否定はしないが、量を誤まると決して美味くないのも化学調味料である。
未だ研究中と言うことか…。
コンビニに戻り、駐車場代分くらい買い物をしてやろうと立ち寄ったのだが2008年度版の石神ラーメン本を発見!思わず買ってしまった。1000円以上の買い物。駐車場代くらいにはなったであろう。
