| ライトなとんこつ醤油 |
麺屋 吉野

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県南足柄市生駒45 | |||
| 電話番号 | 0465-72-5688 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月・水~土) 18:00~21:30(月・水~土) 18:00~21:00(日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター17 テーブル4 座敷6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚18'21.3'' E139゚07'29.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 和田河原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線) 塚原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線) | |||
| 取材日 | 2007/10/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油ラーメン+味つき玉子+のり
- 800円
- 醤油ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 800円
- みそラーメン
- 700円
今日は日曜日。昨日までの雨もあがり、朝から気持ちの良い秋晴れ。皆さんいかがお過ごしですか?管理人です。
最近、土日共に休日出勤の日々だった私ですが、やっと休みを取ることが出来ました。(と言っても昨日は出勤だったのだが…)
これまで何とかネタを作っては取材して来ましたが、今日は久しぶりに神奈川方面へ行けそうな予感。でも、正直身体がダルい。昨日なんて仕事から帰って夕飯も食べずに爆睡してしまい、「昨日、夕飯食ったか?」と朝から記憶を辿ってしまった…
そんな訳で朝から取材先を考えた。宿題店も見てみたが横浜、川崎、横須賀方面が多い。もうちょっと近場はないのか?
そんな訳でネットを検索してみることにした。いつもお世話になっている神奈川のラーメンを紹介するHPを見てみると南足柄市に家系チックなラーメンを出す店があることを知った。ちょっとライト系らしいが…
『まぁ、ここで良いか』
そんな訳で自宅を出発した。
一時間後。現地に到着した。あたりは田んぼと山が多く、のどかな雰囲気だ。こんな立地で商売になるのか?ちょっと心配になった。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。
「いらっしゃいませ」
元気な接客の女将と店主が出迎えてくれた。席に着こうとすると…
「すいません、先に食券をお願いします」
女将に促された。店に入って背を向くと券売機がある。オーダーは食券制。醤油ラーメン、味つけ玉子、のりをオーダーした。
店内はカウンターとテーブル。そして奥に座敷もあるようだ。座敷の席数は不明だが、私の後に来たガテン系の団体客が5名入っていったのでまぁ6~8名は入るであろう。
カウンターは高く、調理台を望むことは出来ない。麺茹では確認できそうだったがタイミングを逃してしまい未確認。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ルックスだけを見ると家系を思わせるそれはレポ通り、ライトなとんこつ醤油。ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを主軸に添えたような印象で獣臭は感じられない。やや強めに効かせた醤油ダレで食わせるそれは後味にキレがある。もう少しコクがあった方が好みだが、これはこれで上手くまとまっている。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を持った。麺の表面が滑らかで非常に喉越しの良い麺である。美味い。茹で加減も申し分ない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味つき玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は最初から切れている。茹で加減は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味つけは穏やかで好印象だ。
後から来るお客さんは常連さんも多いらしく、親しそうに話をしていた。前述した通り、この立地で商売になるのか心配していたが杞憂のようだ。店主と女将の人柄の出た優しい味のラーメンであった。
「ありがとうございました。お気をつけて」
女将の元気なあいさつを背に店を後にした。
最近、土日共に休日出勤の日々だった私ですが、やっと休みを取ることが出来ました。(と言っても昨日は出勤だったのだが…)
これまで何とかネタを作っては取材して来ましたが、今日は久しぶりに神奈川方面へ行けそうな予感。でも、正直身体がダルい。昨日なんて仕事から帰って夕飯も食べずに爆睡してしまい、「昨日、夕飯食ったか?」と朝から記憶を辿ってしまった…
そんな訳で朝から取材先を考えた。宿題店も見てみたが横浜、川崎、横須賀方面が多い。もうちょっと近場はないのか?
そんな訳でネットを検索してみることにした。いつもお世話になっている神奈川のラーメンを紹介するHPを見てみると南足柄市に家系チックなラーメンを出す店があることを知った。ちょっとライト系らしいが…
『まぁ、ここで良いか』
そんな訳で自宅を出発した。
一時間後。現地に到着した。あたりは田んぼと山が多く、のどかな雰囲気だ。こんな立地で商売になるのか?ちょっと心配になった。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。
「いらっしゃいませ」
元気な接客の女将と店主が出迎えてくれた。席に着こうとすると…
「すいません、先に食券をお願いします」
女将に促された。店に入って背を向くと券売機がある。オーダーは食券制。醤油ラーメン、味つけ玉子、のりをオーダーした。
店内はカウンターとテーブル。そして奥に座敷もあるようだ。座敷の席数は不明だが、私の後に来たガテン系の団体客が5名入っていったのでまぁ6~8名は入るであろう。
カウンターは高く、調理台を望むことは出来ない。麺茹では確認できそうだったがタイミングを逃してしまい未確認。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ルックスだけを見ると家系を思わせるそれはレポ通り、ライトなとんこつ醤油。ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを主軸に添えたような印象で獣臭は感じられない。やや強めに効かせた醤油ダレで食わせるそれは後味にキレがある。もう少しコクがあった方が好みだが、これはこれで上手くまとまっている。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は多めの印象を持った。麺の表面が滑らかで非常に喉越しの良い麺である。美味い。茹で加減も申し分ない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味つき玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は最初から切れている。茹で加減は黄身が溶け出さない程度の柔茹で。味つけは穏やかで好印象だ。
後から来るお客さんは常連さんも多いらしく、親しそうに話をしていた。前述した通り、この立地で商売になるのか心配していたが杞憂のようだ。店主と女将の人柄の出た優しい味のラーメンであった。
「ありがとうございました。お気をつけて」
女将の元気なあいさつを背に店を後にした。
