| 確かに似ている |
麺の房 味わい亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県御前崎市池新田6021-1 | |||
| 電話番号 | 0537-85-4716 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:00~21:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚38'02.8'' E138゚08'22.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/10/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん+味玉
- 700円
- らーめん
- 600円
- ねぎらーめん
- 700円
- ちゃーしゅーめん
- 850円
今週も休日出勤です。管理人です。
今日は日曜日。昨日は仕事で完全に取材をお休みしたのだが、今日は午後2時過ぎからの出勤となったため、多少だが時間が出来た。勿論、神奈川へ行く時間はないが、静岡以西なら行けそうな気がする。そんなことを考えている時の事。あることを思い出した。
先日のこと。
相互リンク先のコンビニ店長さんのブログを見ている時のことだ。御前崎市にとんこつを扱う店が出来た旨の情報がアップされていた。何でもルックスがなんつッ亭に似ていると言う。と言うことは嫌でもとんこつとマー油の組み合わせである事が判る訳で(一般の人は判らない?)、新店と言う事もあって「取材しなくては!」と考える私なのだった。
話を戻そう。
御前崎から午後の2時に静岡に戻るには最低でも1時間はかかるであろう。そう判断した私は100km先の御前崎市に向かうのであった。ちなみに現在10時である。
2時間後。
菊川ICを降りて菊川町内を数分進むと御前崎市内に入った。正直、御前崎市は初めて来る場所である。予め店の場所はコンビニ店長さんのブログでチェックしていたので特に迷うことなくお店に到着。コンビニ店長さんがブログ内で言っていたマグナムはナビに出てこなかったがイオンタウンは表示されていた。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ向かう。すると…
「いらっしゃいませ。あいにく満席ですのでお待ちになられますか?」
勿論、待つことにして名前を告げると一旦、店の外へ。店の概観などを写真に収めていると何名かの客が店から出てくるのが見えた。それから程なくして店内へ通された。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席の端に通された。オーダーは口頭。らーめん、味玉をオーダーした。
カウンター越しの厨房は広くて使い易そうである。白いボタンダウンのシャツに前掛けを締めた店主は穏やかな接客。女店員も穏やかな感じである。厨房の奥に人も入れそうな大きな寸胴がスゴい存在感である。
カウンターは高く、調理台を望むことは出来ないが、オペレーションは何とか観察出来る。小さな営業用の寸胴から注がれるスープは乳化度合いも程ほどの濁り加減。スープを張る時の店主は真剣な面持ちである。麺茹では深ざるを使用したものである。そして、片手鍋に入れられたマー油をラーメンに注ぐ様はなんつッ亭と同じである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは若干、静岡チューンと言った感じでコッテリした印象は薄い。マー油自体もそれほどコッテリした印象はないのだが、総じてバランスの良いスープに仕上がっている。マー油自体も苦味は抑えられ香ばしい香りを提供する。ナカナカ美味い。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。コシはともかく、喉越しは悪くない。少し硬茹での方が好みかもしれない。
具はチャーシュー、もやし、のり、万能ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。スライサーでも使用したかのような薄さであるが大判である。味玉はカチカチのハードボイルドタイプ。味付け自体は穏やかである。
ブログによればつけ麺もあると言う。こちらも美味そうなので再食してみたいが御前崎市は正直遠い…。だが、横浜も100km以上距離のある場所であることを考えれば「行き慣れている」と言うのもあるのかもしれない。
今日は日曜日。昨日は仕事で完全に取材をお休みしたのだが、今日は午後2時過ぎからの出勤となったため、多少だが時間が出来た。勿論、神奈川へ行く時間はないが、静岡以西なら行けそうな気がする。そんなことを考えている時の事。あることを思い出した。
先日のこと。
相互リンク先のコンビニ店長さんのブログを見ている時のことだ。御前崎市にとんこつを扱う店が出来た旨の情報がアップされていた。何でもルックスがなんつッ亭に似ていると言う。と言うことは嫌でもとんこつとマー油の組み合わせである事が判る訳で(一般の人は判らない?)、新店と言う事もあって「取材しなくては!」と考える私なのだった。
話を戻そう。
御前崎から午後の2時に静岡に戻るには最低でも1時間はかかるであろう。そう判断した私は100km先の御前崎市に向かうのであった。ちなみに現在10時である。
2時間後。
菊川ICを降りて菊川町内を数分進むと御前崎市内に入った。正直、御前崎市は初めて来る場所である。予め店の場所はコンビニ店長さんのブログでチェックしていたので特に迷うことなくお店に到着。コンビニ店長さんがブログ内で言っていたマグナムはナビに出てこなかったがイオンタウンは表示されていた。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ向かう。すると…
「いらっしゃいませ。あいにく満席ですのでお待ちになられますか?」
勿論、待つことにして名前を告げると一旦、店の外へ。店の概観などを写真に収めていると何名かの客が店から出てくるのが見えた。それから程なくして店内へ通された。
店内はカウンターとテーブルの構成。カウンター席の端に通された。オーダーは口頭。らーめん、味玉をオーダーした。
カウンター越しの厨房は広くて使い易そうである。白いボタンダウンのシャツに前掛けを締めた店主は穏やかな接客。女店員も穏やかな感じである。厨房の奥に人も入れそうな大きな寸胴がスゴい存在感である。
カウンターは高く、調理台を望むことは出来ないが、オペレーションは何とか観察出来る。小さな営業用の寸胴から注がれるスープは乳化度合いも程ほどの濁り加減。スープを張る時の店主は真剣な面持ちである。麺茹では深ざるを使用したものである。そして、片手鍋に入れられたマー油をラーメンに注ぐ様はなんつッ亭と同じである。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
ベースのスープは若干、静岡チューンと言った感じでコッテリした印象は薄い。マー油自体もそれほどコッテリした印象はないのだが、総じてバランスの良いスープに仕上がっている。マー油自体も苦味は抑えられ香ばしい香りを提供する。ナカナカ美味い。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。コシはともかく、喉越しは悪くない。少し硬茹での方が好みかもしれない。
具はチャーシュー、もやし、のり、万能ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。スライサーでも使用したかのような薄さであるが大判である。味玉はカチカチのハードボイルドタイプ。味付け自体は穏やかである。
ブログによればつけ麺もあると言う。こちらも美味そうなので再食してみたいが御前崎市は正直遠い…。だが、横浜も100km以上距離のある場所であることを考えれば「行き慣れている」と言うのもあるのかもしれない。
