| 旧静岡市内初上陸? |
ラーメンショップ 静岡1号店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区東新田4-10-7 | |||
| 電話番号 | 054-256-7701 | |||
| 営業時間 | 7:00~14:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター19 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚56'23.7'' E138゚22'45.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/10/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 550円
- チャーシューメン
- 800円
- ネギラーメン
- 650円
- ネギチャーシューメン
- 900円
現在、従事している業務がかな~り忙しくなってきた私は土日共に出勤である。そうなると一日の中で自由になる時間は平日と変わらずお昼休みのみとなる。まぁ、平日に比べれば休日出勤の方が出社時間はある程度自由がきくが、ことラーメン取材となる昼の営業時間が11時近辺の店が多い関係から、取材を終えてから出勤となると殆ど午後から仕事と言うことになる。しかもだ。神奈川なんてとても無理。静岡市内の店を取材するなら何とかなるが…
前置きが長くなったが今日は日曜日。朝から静岡に向かった。今日は何となく車で行ってみようと言うことで東名高速を走っている。
ボーっと走っている時である。
『そう言えばラーショの新店が静岡市内に出来たって書いてあったなぁ』
先日、某掲示板を読んでいた時のことである。東新田と言う場所にラーメンシップが出来た旨の書き込みがあったのを思い出していた。早速、ナビで東新田を検索してみるが、何故か私のナビでは東新田を探すことが出来なかった。
『使えねぇナビだ!』
更に掲示板を丹念に見てみると道順を書いてあるレスを発見した。その書き込みによれば150号線のトマトボウルを曲がって真っ直ぐ行った所だと書いてある。トマトボウルは聞いた事がある。更に営業時間の書き込みもある。
「午前7時~14時」
志太地方によくある「朝ラー」が出来る訳である。ここで私は考えた。
『10時出勤で昼休みを1時間取るんだから、先に取材をして、出勤11時で昼休み無しなら帳尻が合うじゃん』
何て頭が良いんだろう>俺
という訳で早速、現地に向かった。ちなみに現在時刻は午前8時50分である。
一時間後。時計は9時40分を指している。トマトボウル付近に到着した。トマトボウルのある場所は十字路である。海側に曲がるか山側に曲がるかと言う選択を迫られる訳であるが、海側に曲がっても多分、何もないであろう。と言う事で山側に曲がってみる。キョロキョロしながら数百mほど走ったが店がない…。一度停車して掲示板を確認する。問題ないはずであるが…もしかして海側に曲がるのか…色々な思いが交錯するが初志貫徹して車を進めた。
それから数分後。1kmほど走った所に店はあった。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内はカウンターの構成であるが、厨房を挟んで店の反対側にテーブル席があるのも入店前に確認済である。適当なカウンター席へ陣取った。オーダーは口頭。初来店であるのでラーメンをオーダーした。すると…
「550円です。」
おっと、これは珍しい前金制である。
厨房は建物の中央に位置し、客席からは窺い知ることは出来ない。仕方なく客席観察。
日曜日の10時過ぎ。新聞を読みながらラーメンを食べるもの。この朝早くからラーメンを食べに来ているアベック(死語?)。私のようにこれから仕事に行こうとしている奴がこの店内にいるであろうか。するとタクシーの運ちゃんが入店。これまで仕事をしていたのか。仕事の前の朝飯であろうか。日曜日だと言うのに仕事をしているのが自分だけではないことに少しだけ安堵した。
そしてラーメンがやって来た。早速。スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラあたりを炊き出したものであるが乳化度合はそれほど高くない。醤油ダレは穏やかに効かせてある。その穏やかな醤油味よりも強く感じるのはグルタミン酸系の旨み成分。所謂化学の力的な味である。何かで読んだことがあるのだが、ラーショの一番メニューはネギラーメンである。そのトッピングのネギに合わせての醤油ダレの効かせ方だったりグルタミン酸系の旨み成分の強さだったとすると何となく納得出来る味である。スープ表面には背脂が降りかけられている。所謂チャッチャ系のラーメンである。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は特にコシがある訳でもないがダレた印象もなく、可もなく不可もなくと言った感じだ。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、玉ねぎのみじん切り。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。ラーメンのワカメは個人的にはNG。のりはデフォルトで2枚付いている。
屋号に「静岡1号店」と書いてあるのだがよくよく考えてみると旧静岡市内にラーショってないかもしれない。旧清水市、旧蒲原町、焼津市など近隣にはラーショがあるのに旧静岡市内では初出店となるのかもしれない。
前置きが長くなったが今日は日曜日。朝から静岡に向かった。今日は何となく車で行ってみようと言うことで東名高速を走っている。
ボーっと走っている時である。
『そう言えばラーショの新店が静岡市内に出来たって書いてあったなぁ』
先日、某掲示板を読んでいた時のことである。東新田と言う場所にラーメンシップが出来た旨の書き込みがあったのを思い出していた。早速、ナビで東新田を検索してみるが、何故か私のナビでは東新田を探すことが出来なかった。
『使えねぇナビだ!』
更に掲示板を丹念に見てみると道順を書いてあるレスを発見した。その書き込みによれば150号線のトマトボウルを曲がって真っ直ぐ行った所だと書いてある。トマトボウルは聞いた事がある。更に営業時間の書き込みもある。
「午前7時~14時」
志太地方によくある「朝ラー」が出来る訳である。ここで私は考えた。
『10時出勤で昼休みを1時間取るんだから、先に取材をして、出勤11時で昼休み無しなら帳尻が合うじゃん』
何て頭が良いんだろう>俺
という訳で早速、現地に向かった。ちなみに現在時刻は午前8時50分である。
一時間後。時計は9時40分を指している。トマトボウル付近に到着した。トマトボウルのある場所は十字路である。海側に曲がるか山側に曲がるかと言う選択を迫られる訳であるが、海側に曲がっても多分、何もないであろう。と言う事で山側に曲がってみる。キョロキョロしながら数百mほど走ったが店がない…。一度停車して掲示板を確認する。問題ないはずであるが…もしかして海側に曲がるのか…色々な思いが交錯するが初志貫徹して車を進めた。
それから数分後。1kmほど走った所に店はあった。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内はカウンターの構成であるが、厨房を挟んで店の反対側にテーブル席があるのも入店前に確認済である。適当なカウンター席へ陣取った。オーダーは口頭。初来店であるのでラーメンをオーダーした。すると…
「550円です。」
おっと、これは珍しい前金制である。
厨房は建物の中央に位置し、客席からは窺い知ることは出来ない。仕方なく客席観察。
日曜日の10時過ぎ。新聞を読みながらラーメンを食べるもの。この朝早くからラーメンを食べに来ているアベック(死語?)。私のようにこれから仕事に行こうとしている奴がこの店内にいるであろうか。するとタクシーの運ちゃんが入店。これまで仕事をしていたのか。仕事の前の朝飯であろうか。日曜日だと言うのに仕事をしているのが自分だけではないことに少しだけ安堵した。
そしてラーメンがやって来た。早速。スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラあたりを炊き出したものであるが乳化度合はそれほど高くない。醤油ダレは穏やかに効かせてある。その穏やかな醤油味よりも強く感じるのはグルタミン酸系の旨み成分。所謂化学の力的な味である。何かで読んだことがあるのだが、ラーショの一番メニューはネギラーメンである。そのトッピングのネギに合わせての醤油ダレの効かせ方だったりグルタミン酸系の旨み成分の強さだったとすると何となく納得出来る味である。スープ表面には背脂が降りかけられている。所謂チャッチャ系のラーメンである。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減は特にコシがある訳でもないがダレた印象もなく、可もなく不可もなくと言った感じだ。
具はチャーシュー、ワカメ、のり、玉ねぎのみじん切り。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。ラーメンのワカメは個人的にはNG。のりはデフォルトで2枚付いている。
屋号に「静岡1号店」と書いてあるのだがよくよく考えてみると旧静岡市内にラーショってないかもしれない。旧清水市、旧蒲原町、焼津市など近隣にはラーショがあるのに旧静岡市内では初出店となるのかもしれない。
