| バランスの良い家系 |
横浜ラーメン てっぺん家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県川崎市中原区木月2-4-10 | |||
| 電話番号 | 044-434-2737 | |||
| 営業時間 | 11:30~0:00(月・水~土) 11:30~22:00(日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'40.0'' E139゚39'27.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 元住吉駅(東急東横線) | |||
| 取材日 | 2008/12/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付タマゴ
- 750円
- ラーメン
- 650円
- ミニラーメン
- 500円
- 角煮ラーメン
- 850円
クリスマスも終わり、仕事も納まって、いよいよ年末モードに突入。皆さん、如何お過ごしですか?管理人です。
いきなり曜日の感覚がなくなってますが今日は土曜日。むっくりと起きあがると9時半だ。風呂に入りながら取材先のことを考えた。
長い休みの初日である。ちょっと遠くへ行ってみるのも良い。と言うことで久し振りに川崎を目指すことにした。勿論、アテがあった。
宿題店に川崎の店が一軒だけ登録されている。家系ラーメンを提供するこの店は昔、らーナビから登録した店であろう。早速、取材を開始した。
2時間後。宿題店に掲載した緯度経度から目的地に設定した地点に到着した。しかし、その場所は大通りから外れた住宅街チックな場所だった。完璧に事前調査ミスである。仕方なく車を路肩に停め、らーナビを検索した。場所自体は近いが方向はあまり合っていない事に気が付く。近くにある元住吉駅と言う駅から程近い場所を携帯の画面は映し出した。丁度、停めていた場所の近くにコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かう事にした。
店は商店街のような趣の車で行くには若干狭い感じの道沿いにあった。早速入店する。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味付タマゴをオーダーした。
店員によってカウンター席の端に通された。
「作り方の好みはありますか?」
全て普通とした。
厨房観察。
店内は男女2名で切り盛りする。特筆すべきは調理の殆どを女性が行っていることだ。あの女性が店主なのであろうか。大きな寸胴が1器だけ確認出来た。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは細かくざるを振るって行われ、かなり丁寧な湯切りである。男性店員によって最終的な盛りつけがされてラーメンが供された。
早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象だが意外と炊き出し加減は強くなく、サラッとした粘度である。醤油ダレの効かせ方も良く、化学の力も程良く借りている事が舌に伝わってくる。全てが程々でバランスの良いスープである。
麺は中太のストレート麺。増田製麺謹製。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を持った。麺肌が艶っぽくスープの絡みが若干であるが悪く、独立感を感じるが問題ない範疇に納まっている。茹で加減は特に堅茹でと言う訳でもないが決して腰砕けな印象ではない。
具はチャーシュー、ほうれん草、もやし、のり、ネギ。そして別注の味付タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプ。味付けも穏やかで申し分ない。
壱六家系ほど濃厚ではないがしっかりと豚が全面に出た出汁感に六角家の味をフッと思い出した。しかし、最近は六角家系の味も久しく食してないので定かではない。
いきなり曜日の感覚がなくなってますが今日は土曜日。むっくりと起きあがると9時半だ。風呂に入りながら取材先のことを考えた。
長い休みの初日である。ちょっと遠くへ行ってみるのも良い。と言うことで久し振りに川崎を目指すことにした。勿論、アテがあった。
宿題店に川崎の店が一軒だけ登録されている。家系ラーメンを提供するこの店は昔、らーナビから登録した店であろう。早速、取材を開始した。
2時間後。宿題店に掲載した緯度経度から目的地に設定した地点に到着した。しかし、その場所は大通りから外れた住宅街チックな場所だった。完璧に事前調査ミスである。仕方なく車を路肩に停め、らーナビを検索した。場所自体は近いが方向はあまり合っていない事に気が付く。近くにある元住吉駅と言う駅から程近い場所を携帯の画面は映し出した。丁度、停めていた場所の近くにコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かう事にした。
店は商店街のような趣の車で行くには若干狭い感じの道沿いにあった。早速入店する。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味付タマゴをオーダーした。
店員によってカウンター席の端に通された。
「作り方の好みはありますか?」
全て普通とした。
厨房観察。
店内は男女2名で切り盛りする。特筆すべきは調理の殆どを女性が行っていることだ。あの女性が店主なのであろうか。大きな寸胴が1器だけ確認出来た。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは細かくざるを振るって行われ、かなり丁寧な湯切りである。男性店員によって最終的な盛りつけがされてラーメンが供された。
早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象だが意外と炊き出し加減は強くなく、サラッとした粘度である。醤油ダレの効かせ方も良く、化学の力も程良く借りている事が舌に伝わってくる。全てが程々でバランスの良いスープである。
麺は中太のストレート麺。増田製麺謹製。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を持った。麺肌が艶っぽくスープの絡みが若干であるが悪く、独立感を感じるが問題ない範疇に納まっている。茹で加減は特に堅茹でと言う訳でもないが決して腰砕けな印象ではない。
具はチャーシュー、ほうれん草、もやし、のり、ネギ。そして別注の味付タマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプ。味付けも穏やかで申し分ない。
壱六家系ほど濃厚ではないがしっかりと豚が全面に出た出汁感に六角家の味をフッと思い出した。しかし、最近は六角家系の味も久しく食してないので定かではない。
