見覚えのある…
よこはまらーめん めんや ぎんじ
【閉店】横浜らーめん 麺や 銀二

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SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:30~22:00(月・水~日)
定休日火曜
席数カウンター7 テーブル22
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚29'25.4''
E139゚39'05.1''
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最寄駅大口駅(JR横浜線)
取材日2008/03/16その他の情報...

メニュー

醤油トンコツラーメン+玉子
700円
銀二黒丸ラーメン
650円
銀二黒丸チャーシューメン
850円
銀二黒丸ネギラーメン
850円
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3月も中旬に入り、そろそろ重いコートを脱いで出掛けたくなってきましたね。判る人はキャンディーズを知っている人。私と同年代と見た!管理人です。
今日は日曜日。久しぶりの休日である。先週は土日共に出勤でラーメン取材どころではなかった。現在、携わっているシステムも最終局面に突入している。昨日は会社のレクレーションでボウリング。午後からは会社の会議で一日潰れてしまった。何かと忙しい週末。今日は久しぶりにまともな休日である。
久しぶりに神奈川へ行きたいと思った。ここ最近のラーメン取材は出張絡みか近場が多い。自由に店をセレクトして取材するスタイルを忘れそうだ。まぁ、ガソリンの価格が高騰する昨今、燃料代が掛からなくて個人的な家計は大助かりであるが…。
特にアテがある訳でもないので取材予定店を潰しに行こうと考えた。しかし今日は日曜日。あまり遠くには行きたくないなぁなどと考えた私が今回の取材先に決めたのが東神奈川界隈(全然近くないって?)にある銀二という店だ。早速、取材を開始した。
自宅を出発して1時間半。首都高速東神奈川ICを降りた。時間は12時前。たまがった、おーくら家、めん創 桜花などを有する第一京浜道路を通る。大勝軒と桜花は群を抜いて混んでいる様子が見えた。そんな行列を尻目に更に進む。
ナビが左折するように促す。入江橋と言う交差点だ。左折して数分して目的地らしい。そろそろ店が見える頃だ。
そんな中、私はちょっとしたデジャブに気が付いた。
「この通り、来たことがあるなぁ」
早速、ラー紀の周辺検索でこの辺りのラーメン店を検索するとあるラーメン屋の名前が出てきた。
「横浜ラーメン 翔」
あったなぁ、そんな店が。結構美味かったイメージが残っていた。そして予感は的中する。
同じ店舗ではあるが店の名前が変わっている。早速携帯から「横浜ラーメン 翔」が閉店した旨を自宅PC宛にメールしたのは言うまでもない。いつ閉店したのであろう?
入庫したコインパーキングも前回、取材した時と同じだ。見覚えがあった。若干、停め難いパーキングである。店へは徒歩で向かった。
店内に入ると券売機がある。オーダーは食券制。この店を取材予定店に登録したのが去年の9月。既に半年経過しているので何を目的に登録したのか?定かではなかった。差し当たりとんこつ醤油があるので醤油トンコツラーメン、玉子をオーダーした。
店内は前回と変わらない。前回は窓際に座った覚えがあるが、昼時の店内は一組の客がいる以外はガラガラ。カウンター席に陣取った。昼時でこの客の入り。若干の不安を覚えた。
カウンターに座ったものの厨房はあまり観察ってほど出来はしない。麺茹でに深ざるを使用していることくらいか。厨房が若干高い位置にあるので寸胴などの配置も全く確認出来ず…仕方なくラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。ルックスだけを見ると家系っぽい。早速、スープをすすった。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象で茶白はしているのだが、出汁感は弱くライトとんこつと言った感じに仕上がっている。コクはあるがクリーミー感はない。後味は結構サッパリしている。スープ表面には焦がしネギが確認出来る。正確には焦がしネギ油を使用しているのであろう。醤油ダレは微かな酸味と言うか微かに醤油が立った印象を舌に残す。
麺は太ストレート麺。大橋製麺謹製。かん水の量は標準的、加水率は高めの印象を持った。大橋らしいプリッとした歯応え、そして滑らかな喉越しが何とも言えず良い。吉田家で使用しているからと言う贔屓目ではなく、大橋の麺は何処で食べてもハズれがない。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚渦巻きチャーシュー。シッカリとした味付けが豚バラには合う。玉子は黄身がトロトロのタイプ。しかし切って供されるのが個人的には気に入らない。黄身がトロトロのタイプであれば尚のこと切らずに出して欲しかった。
この取材記を書きながら、情報源がらーナビであることに気がついた。塩トンコツがチーズ味がするらしい。これに私は当時、引っかかったのであろう。もう少しちゃんと確認してから来店すれば良かった…

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