| 記憶に残るあの店が実は… |
千石自慢ラーメン 巣鴨本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都文京区本駒込6-5-4 | |||
| 電話番号 | 03-3944-0336 | |||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~火・木~土) 11:00~0:00(日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター17 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚43'39.0'' E139゚44'42.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 巣鴨駅(JR山手線) 巣鴨駅(都営三田線) 千石駅(都営三田線) | |||
| 取材日 | 2007/09/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん(味玉入り)+のり5枚
- 810円
- らーめん
- 550円
- らーめん(味玉入り)
- 630円
- もやしらーめん
- 650円
今週も東京に出張しております。管理人です。
最近の出張は思いがけずラーメン取材の時間が出来る程度の終了時間でラッキーである。本日の業務も全て終了し、帰宅の途についた。時間は19時。ラーメン取材が何とか出来そうである。
最近は本当にラーメン取材を半ば諦めている私は出張時にラーメン本の類を持ち歩いていない。(と言うか荷物になるので持ち歩かない)携帯の超らーめんナビを見ながら赤坂見附駅に向かっていた。
正直、何も考えていないので店選びに苦労する。携帯を操作して見ていると見覚えのある屋号が目に入ったのだった。
『千石自慢ラーメンかぁ』
話は反れて4年ほど前の話。
毎年恒例になっているGW恒例の東京ラーメンツアー。この年から泊りがけでのツアーになった。その2日目の一軒目の店として選ばれたのが正に千石自慢らーめんであった。私達が出向いた時には丁度休みで食い損ねた店である。しかし、あの時は寸前に何故か「朝マック」を食べていたのでその後の取材で腹が空いて仕方がないと言う危機は回避出来たのを今でも覚えている。あの年のラーメンツアーは内容的には最悪の部類に入る。良い思い出がないのである。
話を戻そう。
その当時の思い出を頭の中で回想する。
『店は確か角地にある店で、マックは確か交差点に面していたなぁ』
千石自慢らーめんが都内に何店舗あるのか?そして私達が目指した店はどこの店だったのか?正直覚えていない。携帯に表示されている店は巣鴨にある本店である。
『まぁここで良いか』
と言うわけで早速現地に向かった。
40分後。最寄駅である巣鴨駅に到着した。巣鴨にも何度か来たことがある。とげ抜き地蔵尊にも実は行った事がある。しかし、電車で来るのは初めてだった。らーナビの地図を見ながら歩くこと数分。現地に到着した。店は角地にあるが初めて見る店である。私が当時見た店はガラス面の多い店だったと記憶している。イメージが全然違った。時間は既に20時になろうかとしている。
店先には既にちょっとした行列が出来ていた。その最後尾に並ぶ。程なくして店内へ。直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。らーめん(味玉入り)、のりをオーダーした。
店内はカウンターのみ。既に満席である。客層を見ると意外と女性客が多い。それも女性グループのお客とかもいる。数えてみると全17席中7名が女性客であった。数十分後。席に通された。
厨房観察。厨房には麺を茹でている店員とスープ担当の店員が2名でラーメンを作っている。そして少し歳のいったおじさんがお給仕役をしている。
麺茹では深ざるを使用したもの。スープは醤油ダレ、背脂、スープの順で丼の中に注がれた。麺茹でに少し時間が掛かるようで回転率はあまり良くない。
座ってから20分ほど待たされたであろうか。やっとラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラから抽出された印象ではあるが、獣臭などはなく万人向けに仕上がっている。スープ表面は大量の背脂が覆いつくすチャッチャ系。土佐っ子を彷彿とさせた。その背脂自体は無味で味付けはされていない。醤油ダレも効かせ方が弱い…と言うか圧倒的に背脂が支配するスープは味の伝達自体を阻害しているようである。若干香るにんにく臭が食欲をそそる。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言う印象もない。スープの絡みは悪くない。
具はチャーシュー、味付玉子、もやし、メンマ、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はカチカチのハードボイルドタイプ。味付けは若干塩っぱい。
現在、この記事の編集中。私達が当時、この店の何店へ行ったのか気になった私は千石自慢らーめんについて調べてみる事にした。するとこの巣鴨本店は店舗改装が行われて現在の店舗になった事を知った。
『そう言えば当時の店も角地にあった訳で…』
各種情報をセットし、出来立てホヤホヤの取材ページから地図を表示してみる。そして地図を右下に道路沿いに動かしてみると千石一丁目と言う交差点に面したマックを発見したのだった…
(改装前の店舗をご覧になりたい方はコチラをクリックしてください。 協力:BB!ラーメン&つけ麺 名店集)
最近の出張は思いがけずラーメン取材の時間が出来る程度の終了時間でラッキーである。本日の業務も全て終了し、帰宅の途についた。時間は19時。ラーメン取材が何とか出来そうである。
最近は本当にラーメン取材を半ば諦めている私は出張時にラーメン本の類を持ち歩いていない。(と言うか荷物になるので持ち歩かない)携帯の超らーめんナビを見ながら赤坂見附駅に向かっていた。
正直、何も考えていないので店選びに苦労する。携帯を操作して見ていると見覚えのある屋号が目に入ったのだった。
『千石自慢ラーメンかぁ』
話は反れて4年ほど前の話。
毎年恒例になっているGW恒例の東京ラーメンツアー。この年から泊りがけでのツアーになった。その2日目の一軒目の店として選ばれたのが正に千石自慢らーめんであった。私達が出向いた時には丁度休みで食い損ねた店である。しかし、あの時は寸前に何故か「朝マック」を食べていたのでその後の取材で腹が空いて仕方がないと言う危機は回避出来たのを今でも覚えている。あの年のラーメンツアーは内容的には最悪の部類に入る。良い思い出がないのである。
話を戻そう。
その当時の思い出を頭の中で回想する。
『店は確か角地にある店で、マックは確か交差点に面していたなぁ』
千石自慢らーめんが都内に何店舗あるのか?そして私達が目指した店はどこの店だったのか?正直覚えていない。携帯に表示されている店は巣鴨にある本店である。
『まぁここで良いか』
と言うわけで早速現地に向かった。
40分後。最寄駅である巣鴨駅に到着した。巣鴨にも何度か来たことがある。とげ抜き地蔵尊にも実は行った事がある。しかし、電車で来るのは初めてだった。らーナビの地図を見ながら歩くこと数分。現地に到着した。店は角地にあるが初めて見る店である。私が当時見た店はガラス面の多い店だったと記憶している。イメージが全然違った。時間は既に20時になろうかとしている。
店先には既にちょっとした行列が出来ていた。その最後尾に並ぶ。程なくして店内へ。直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。らーめん(味玉入り)、のりをオーダーした。
店内はカウンターのみ。既に満席である。客層を見ると意外と女性客が多い。それも女性グループのお客とかもいる。数えてみると全17席中7名が女性客であった。数十分後。席に通された。
厨房観察。厨房には麺を茹でている店員とスープ担当の店員が2名でラーメンを作っている。そして少し歳のいったおじさんがお給仕役をしている。
麺茹では深ざるを使用したもの。スープは醤油ダレ、背脂、スープの順で丼の中に注がれた。麺茹でに少し時間が掛かるようで回転率はあまり良くない。
座ってから20分ほど待たされたであろうか。やっとラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラから抽出された印象ではあるが、獣臭などはなく万人向けに仕上がっている。スープ表面は大量の背脂が覆いつくすチャッチャ系。土佐っ子を彷彿とさせた。その背脂自体は無味で味付けはされていない。醤油ダレも効かせ方が弱い…と言うか圧倒的に背脂が支配するスープは味の伝達自体を阻害しているようである。若干香るにんにく臭が食欲をそそる。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。茹で加減は特に硬茹でと言う印象もない。スープの絡みは悪くない。
具はチャーシュー、味付玉子、もやし、メンマ、ネギ。そして別注ののり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はカチカチのハードボイルドタイプ。味付けは若干塩っぱい。
現在、この記事の編集中。私達が当時、この店の何店へ行ったのか気になった私は千石自慢らーめんについて調べてみる事にした。するとこの巣鴨本店は店舗改装が行われて現在の店舗になった事を知った。
『そう言えば当時の店も角地にあった訳で…』
各種情報をセットし、出来立てホヤホヤの取材ページから地図を表示してみる。そして地図を右下に道路沿いに動かしてみると千石一丁目と言う交差点に面したマックを発見したのだった…
(改装前の店舗をご覧になりたい方はコチラをクリックしてください。 協力:BB!ラーメン&つけ麺 名店集)
