昼は行列店
らーめん あかとんぼ
【移転】ラーメン 赤とんぼ

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:00~15:30(月~金)
11:00~15:00(土)
17:00~21:00(月~金)
定休日日曜
席数カウンター13 テーブル4
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚40'12.6''
E139゚44'14.0''
地図を見る
最寄駅赤坂見附駅(東京メトロ銀座線)
赤坂駅(東京メトロ千代田線)
取材日2007/08/30その他の情報...

メニュー

チャーシューメン
800円
ラーメン
600円
エビワンタン麺
750円
辛味噌ラーメン
700円
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取材歴

2007/09/28  取材分

そろそろ8月も終わりですね。今年の夏は仕事が忙しいこともあって、夏休みがありませんでした… 管理人です。
文頭から話は反れるのだが最近、東京に出張が多いのは熱心な読者はご承知の事と思う。その際、昼食を摂るのであるが私はあるラーメン店の事が気になっていた。昼時。いつも行列を作っているラーメン店がある。早速、出張先の人たちにそのラーメン店について聞いてみることにした。
「魚系の香りのラーメンが出てくるよ」
「あそこのは辛いラーメンですよ」
聞く人毎に言う事がまちまちである。どんなラーメンを出している店なんだろうか。
 
話を戻そう。
今日は木曜日。やはり東京に出張に来ている。そして予定では一泊することになってた。
しかしだ。予定していた打ち合わせが意外と早く終わってしまった。当初、T氏とは予定していた仕事が早く終わった時の事も想定していて、他の打ち合わせに入ろう等と言っていたのだが、打ち合わせをする担当者が忙しくてそれどころではないと言う。勿論、静岡に戻れば他に自分の仕事もある。打ち合わせがない以上、ここで一泊しても意味がない。そう言う結論に至り一人、静岡に戻る事になった。時間は18時半。どこかに寄れそうだ。
「赤とんぼ、寄ってきて下さいよ。」
T氏が帰り際に私に話した。この「赤とんぼ」と言うのが前述したラーメン店の名前である。この時間に帰ること自体が予想外だった私はすっかり取材の事など考えていなかったこともあり、アテがなかった。そこで前から気になっているこの店を取材するため現地へ向かったのだった。
店は出張先から程近い立地である。昼の行列とは裏腹に夜は意外と空いている。決して大きくない通りから更に脇道に入ると店がある。静岡なら間違いなく立地が悪い部類に入るのだが東京では違っている。赤坂見附からもそう遠くない。早速店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。つけ麺などもあるようだが初来店なので普通にラーメンにしてみる。サッパリラーメンだと困るので保険の意味でチャーシュー麺、味玉をオーダーした。
「こちらへどうぞ」
店員に促されてカウンターに座る。カウンターと言っても厨房に面したカウンターではなく、壁に面したカウンターである。この時点で厨房観察は絶望的である。
厨房観察は出来ないので店内観察。店内は厨房に面したカウンターと背向かいに壁に面したカウンター。そして奥には少しばかりのテーブル席も見えた。雑誌やマンガの単行本の類が置いてある。これが客の回転を悪くしているのであろうか。隣では先客が一人、ラーメンをすすっている。その麺は平打ち麺であった。更にその向こうではつけ麺を食べている客も見えた。
10分程度待たされたであろうか。ラーメンがやって来た。そのルックスにちょっとビックリした。清湯系のスープを思い描いていたのだが意外にも茶濁したスープなのである。早速、スープをすすった。
ラードと思しきオイルの香りが先行し、煮干系の香り。そして動物系のコクを感じるスープである。煮干系の出汁はかなり強めに抽出した雰囲気でエグ味を感じる。昔食したせたが屋のスープを思い起こさせる。もう少しやんわりと効かせた方が好みである。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹で。隣の客と麺の感じが違う。これは後になって気が付いたのだが、オーダー時に平打ち麺も選べたようである。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。結構厚切りで大振りである。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。別注した味玉は別皿で供された。
「辛いラーメン」の正体は多分、辛味噌系のメニューを選んだのであろう。つけ麺もあるし、個人的にはカレー味のつけ麺が気になっている。近いうちに再食しそうな予感である。

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