| 麺バカなのか、バカ息子なのか… |
【移転】ラーメン厨房 麺バカ息子 徹

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル2 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'14.7'' E139゚40'56.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 東急鶴見駅(京浜急行本線) 鶴見駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2007/09/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- バカつけ麺+バカ海苔+味付煮卵
- 900円
- ラーメン
- 650円
- 特製ラーメン
- 850円
- バカつけ麺
- 700円
今日から9月。観測史上、最高気温を更新した今年の夏もここ最近は涼しくなりました。特に夜の涼しさは軽い肌寒さすら感じる。体調を崩しました…。管理人です。
今回取材した「麺バカ息子」と言う店を見つけたのは先月のことだろうか。いつものように帰りの電車の中で超らーめんナビを見ていた時の事だ。
新着情報の中で見つけたその店。屋号のネーミングがユニークだ。内容を見てみると和風とんこつのつけ麺を出していると言う。早速取材予定店に登録しておいた。
月日は流れて今日は土曜日。朝から社内試験がある。この所の忙しさも手伝ってかあまり勉強も出来ていない。毎日、夜11時近い帰宅。(しかも毎朝6時半起き)毎週のように出張。(たまに宿泊)土日も下手をすれば出勤とハードだ。(以上、言い訳タイムですた…)
そんな試験も無事(?)終わり、そのまま東名高速に乗った。勿論、ラーメン取材をするためである。
出発前。会社の駐車場で行き先を考えた。最近、ネットをゆっくり見る暇もない私。しかしこんな時に帰宅時の超らーめんナビで調べておいた宿題店が威力を発揮する。
前述した「麺バカ息子」の他に吉田製麺所やずいずいずっころばしなども同時期に登録したのだが、立地的に一番近いと思われる「麺バカ息子」と言う店に決定。早速、現地に向けて出発した。
2時間後。現地付近に到着した。鶴見駅前と言う好立地。しかも店の付近は飲み屋やピンク系のお店が点在する立地である。夜の営業は夜10時までであるが、〆のラーメンにも使ってもらえそうである。
暫くして店を発見。既に行列が出来ていた。差し当たり近くのコインパーキングへ入庫後。店までは徒歩で向かった。
店先には6、7名の先客が待っている。あまり綺麗に並んでいない若者も居たが私よりは先客なのでその最後尾に着く(と言うか何となく並ぶ)ことにした。
20分後。店内に通された。オーダーは食券制。普通のラーメンもあったのだが、らーナビにも紹介されていたバカつけ麺、味付煮卵、バカ海苔をオーダーした。
店内にも客待ち用の椅子があるので座って待つことに。更に5分後。カウンターに通された。
厨房観察。寸胴は大きな物と小さな物の2種類がある。大きな寸胴にはとんこつ系の白濁したスープが仕込まれているようだ。ラーメンもつけ麺もそうだが無色透明のオイルと粘度を持った白いペースト状のオイルの2種類が入る。これでかなりコクを出そうとしているようだ。タレ自体も茶褐色をした粘度のあるものだ。ダシ粉を添加しスープを注ぐ。さらに玉ねぎのみじん切りを入れているのが判った。
他の客のオーダーしたラーメンの作成工程を見て知ったのだが、海苔が異様にデカい。と言うか通常の家系などで使用される海苔の4倍(つまり一枚全部)の大きさである。バカ海苔…名前の通りである。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを中心とした具材を使用した印象。獣臭はなく、それでいて粘度のあるスープ。和風とんこつと言う事で魚介系の香りも感じるのだがそれほど強くなく程よい感じだ。玉ねぎのみじん切りが意外と合う。玉ねぎと言えば千の蔵のつけ汁にも玉ねぎのみじん切りが入っているが、千の蔵のつけ汁とは系統がまるで違う。どちらかと言えば六厘舎系の趣きである。
麺は極太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。モチモチとしてそれでいて強烈なコシも併せ持つそれはつけ汁を弾き飛ばす勢い。しかし、つけ汁も飛ばされないように強烈な粘度を持って絡みつき抵抗する。これだけ存在感のある麺も久しぶりである。
具はチャーシュー、ネギ。そして別注のバカ海苔と味付煮卵。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。バカ海苔は前述の通り、カットされていない一枚丸々が麺の器にセットされている。周りの客を見てみると皆、適当な大きさに手でちぎってから食していたので従った。食べ辛い…バカにも程がある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。しかし、つけ汁の中に配置されているため、写真では確認できず…。麺の方に配置した方が良いのではないだろうか。
帰宅後、ネットで色々調べているとオープンは先々月の7月。全然新しい店だった。しかし既にあの行列。全体的に味も良く、駅に近い立地も手伝ってこれからが楽しみな店である。
今回取材した「麺バカ息子」と言う店を見つけたのは先月のことだろうか。いつものように帰りの電車の中で超らーめんナビを見ていた時の事だ。
新着情報の中で見つけたその店。屋号のネーミングがユニークだ。内容を見てみると和風とんこつのつけ麺を出していると言う。早速取材予定店に登録しておいた。
月日は流れて今日は土曜日。朝から社内試験がある。この所の忙しさも手伝ってかあまり勉強も出来ていない。毎日、夜11時近い帰宅。(しかも毎朝6時半起き)毎週のように出張。(たまに宿泊)土日も下手をすれば出勤とハードだ。(以上、言い訳タイムですた…)
そんな試験も無事(?)終わり、そのまま東名高速に乗った。勿論、ラーメン取材をするためである。
出発前。会社の駐車場で行き先を考えた。最近、ネットをゆっくり見る暇もない私。しかしこんな時に帰宅時の超らーめんナビで調べておいた宿題店が威力を発揮する。
前述した「麺バカ息子」の他に吉田製麺所やずいずいずっころばしなども同時期に登録したのだが、立地的に一番近いと思われる「麺バカ息子」と言う店に決定。早速、現地に向けて出発した。
2時間後。現地付近に到着した。鶴見駅前と言う好立地。しかも店の付近は飲み屋やピンク系のお店が点在する立地である。夜の営業は夜10時までであるが、〆のラーメンにも使ってもらえそうである。
暫くして店を発見。既に行列が出来ていた。差し当たり近くのコインパーキングへ入庫後。店までは徒歩で向かった。
店先には6、7名の先客が待っている。あまり綺麗に並んでいない若者も居たが私よりは先客なのでその最後尾に着く(と言うか何となく並ぶ)ことにした。
20分後。店内に通された。オーダーは食券制。普通のラーメンもあったのだが、らーナビにも紹介されていたバカつけ麺、味付煮卵、バカ海苔をオーダーした。
店内にも客待ち用の椅子があるので座って待つことに。更に5分後。カウンターに通された。
厨房観察。寸胴は大きな物と小さな物の2種類がある。大きな寸胴にはとんこつ系の白濁したスープが仕込まれているようだ。ラーメンもつけ麺もそうだが無色透明のオイルと粘度を持った白いペースト状のオイルの2種類が入る。これでかなりコクを出そうとしているようだ。タレ自体も茶褐色をした粘度のあるものだ。ダシ粉を添加しスープを注ぐ。さらに玉ねぎのみじん切りを入れているのが判った。
他の客のオーダーしたラーメンの作成工程を見て知ったのだが、海苔が異様にデカい。と言うか通常の家系などで使用される海苔の4倍(つまり一枚全部)の大きさである。バカ海苔…名前の通りである。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすった。
ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを中心とした具材を使用した印象。獣臭はなく、それでいて粘度のあるスープ。和風とんこつと言う事で魚介系の香りも感じるのだがそれほど強くなく程よい感じだ。玉ねぎのみじん切りが意外と合う。玉ねぎと言えば千の蔵のつけ汁にも玉ねぎのみじん切りが入っているが、千の蔵のつけ汁とは系統がまるで違う。どちらかと言えば六厘舎系の趣きである。
麺は極太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。モチモチとしてそれでいて強烈なコシも併せ持つそれはつけ汁を弾き飛ばす勢い。しかし、つけ汁も飛ばされないように強烈な粘度を持って絡みつき抵抗する。これだけ存在感のある麺も久しぶりである。
具はチャーシュー、ネギ。そして別注のバカ海苔と味付煮卵。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。バカ海苔は前述の通り、カットされていない一枚丸々が麺の器にセットされている。周りの客を見てみると皆、適当な大きさに手でちぎってから食していたので従った。食べ辛い…バカにも程がある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。しかし、つけ汁の中に配置されているため、写真では確認できず…。麺の方に配置した方が良いのではないだろうか。
帰宅後、ネットで色々調べているとオープンは先々月の7月。全然新しい店だった。しかし既にあの行列。全体的に味も良く、駅に近い立地も手伝ってこれからが楽しみな店である。
