| 大阪FCの首都圏進出店 |
どうとんぼり 神座 新宿店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都新宿区歌舞伎町1-14-1 | |||
| 電話番号 | 03-3209-3790 | |||
| 営業時間 | 11:00~8:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター69 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'28.3'' E139゚42'19.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 西武新宿駅(西武新宿線) 新宿駅(JR山手線) 新宿駅(JR中央本線) 新宿西口駅(都営大江戸線) 東新宿駅(東京メトロ副都心線) 新宿三丁目駅(都営新宿線) | |||
| 取材日 | 2007/08/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- おいしいラーメン
- 700円
- おいしいラーメン(大盛)
- 950円
- 煮卵ラーメン
- 800円
- (温泉)たまごラーメン
- 800円
一昨日から一泊二日の予定で東京に出張で来ていた私は昨日、自腹で一泊した。昨日の夕飯は勿論ラーメン。そして今日の昼、六厘舎という超行列店で食した私は午後から秋葉原を散策。夕方になって新宿を訪れた。
話は少し反れるが私がまだ20代前半の頃。仕事で東京に半年ほど暮らしていた時期がある。新宿駅は途中下車出来る駅だったので一緒に仕事をしていた上司と共に新宿に寄って飲んだり食ったりした。その頃の思い出のラーメンが桂花ラーメンであり、ラー紀の100店舗目を飾った。もう6年前の話である。
歌舞伎町も久しぶりだ。実兄と東京ラーメンツアーの折りにやる事のない私達は良く、新宿で等価交換のパチンコ屋で時間をつぶす事が多かったがここ最近の東京ラーメンツアーではめっきり、新宿に来る事はなくなっていた。
話は少しだけ反れるが私は数ヶ月前から「龍が如く」と言うゲームをやっている。極道を主人公にしたゲームなのであるが、その舞台となっている「神室町」がどうも歌舞伎町が舞台になっているようだ。街並を見て改めて神室町は歌舞伎町に似ていると感じたのだった。
話を戻そう。
勿論、歌舞伎町の街並を見に来た訳ではない。ちゃんと取材先も考えている。それが今回取材した神座と言う店である。
この店の事はテレビでも良く見た事がある。大阪を発祥として、店員はフレンチシェフが着ているような真っ白な白衣(シェフコートと言うらしい)に帽子(シェフハットと言うらしい)を被っていること。ラーメンは白菜をメイン具材としていることなど。これくらいの予備知識である。
新宿の店は数年前にオープンしたと聞いた事があったが正直、場所が良く判らなかったので新宿へ立ち寄った際に確認もしていなかったのだった。
今回は本格的な取材なので下調べをしてある。勝手なイメージで靖国通り沿いにあるのかと思っていたが意外にもコマ劇場に近い立地であった。
店先に券売機がある。オーダーは食券制。今日は暑い一日だった。一日中、炎天下の中だったため普段より多めの水分を取っているせいか腹が空いていない。はしゃぐことなくベーシックなおいしいラーメンをオーダーした。
食券を持って店内へ。大きな声で出迎えられた私はカウンターの一番隅に促され、食券を渡す。遠目ではあるが丁度目の前に調理を担当している店員を見る事が出来た。
厨房観察。中華なべに大きな寸胴からスープを注ぐ。透明度の高い、遠目からではお湯にしか見えないスープである。その後、オイル、化学の力、豆板醤、豚肉、白菜などを投入。ひと煮立ちさせる。その間に別の麺茹で担当が器に麺を投入。その後、中華なべから一人前づつ、白菜入りスープを入れていく。中華なべは2組あり、交互にこの作業を繰り返しているようである。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
動物系のコクが全く感じられないスープに白菜の香りだけが移っている。投入されたオイルには独特の香りがあり、白菜の甘みとこのオイルで食わせるスープなのかも知れない。醤油ダレは穏やかに効かせてあるため、白菜の味が引き立つ。一緒に投入された豚肉はあまりスープには影響していないように思えた。
麺は細ストレート麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は適度な硬さを残しており好印象。
具は豚肉、白菜。豚肉は豚モモ肉、豚肩ロースの2種類。チャーシューではない。具材だけを見ると非常にシンプルである。
卓上に「おいしいラーメンのおいしい食べ方」と書かれたものがあったので見てみる。先ずは備え付けのニラを入れる。このニラは少し唐辛子系の物で和えてあるようだ。少しだけ入れてみる。ニラの風味が加えられる。
更ににんにくを入れると書いてある。卓上にはすり下ろしにんにくがある。白菜、ニラ、にんにく。全部入れれば正に餃子の具である。この後、新幹線に乗るのでにんにくは流石にやめました…
話は少し反れるが私がまだ20代前半の頃。仕事で東京に半年ほど暮らしていた時期がある。新宿駅は途中下車出来る駅だったので一緒に仕事をしていた上司と共に新宿に寄って飲んだり食ったりした。その頃の思い出のラーメンが桂花ラーメンであり、ラー紀の100店舗目を飾った。もう6年前の話である。
歌舞伎町も久しぶりだ。実兄と東京ラーメンツアーの折りにやる事のない私達は良く、新宿で等価交換のパチンコ屋で時間をつぶす事が多かったがここ最近の東京ラーメンツアーではめっきり、新宿に来る事はなくなっていた。
話は少しだけ反れるが私は数ヶ月前から「龍が如く」と言うゲームをやっている。極道を主人公にしたゲームなのであるが、その舞台となっている「神室町」がどうも歌舞伎町が舞台になっているようだ。街並を見て改めて神室町は歌舞伎町に似ていると感じたのだった。
話を戻そう。
勿論、歌舞伎町の街並を見に来た訳ではない。ちゃんと取材先も考えている。それが今回取材した神座と言う店である。
この店の事はテレビでも良く見た事がある。大阪を発祥として、店員はフレンチシェフが着ているような真っ白な白衣(シェフコートと言うらしい)に帽子(シェフハットと言うらしい)を被っていること。ラーメンは白菜をメイン具材としていることなど。これくらいの予備知識である。
新宿の店は数年前にオープンしたと聞いた事があったが正直、場所が良く判らなかったので新宿へ立ち寄った際に確認もしていなかったのだった。
今回は本格的な取材なので下調べをしてある。勝手なイメージで靖国通り沿いにあるのかと思っていたが意外にもコマ劇場に近い立地であった。
店先に券売機がある。オーダーは食券制。今日は暑い一日だった。一日中、炎天下の中だったため普段より多めの水分を取っているせいか腹が空いていない。はしゃぐことなくベーシックなおいしいラーメンをオーダーした。
食券を持って店内へ。大きな声で出迎えられた私はカウンターの一番隅に促され、食券を渡す。遠目ではあるが丁度目の前に調理を担当している店員を見る事が出来た。
厨房観察。中華なべに大きな寸胴からスープを注ぐ。透明度の高い、遠目からではお湯にしか見えないスープである。その後、オイル、化学の力、豆板醤、豚肉、白菜などを投入。ひと煮立ちさせる。その間に別の麺茹で担当が器に麺を投入。その後、中華なべから一人前づつ、白菜入りスープを入れていく。中華なべは2組あり、交互にこの作業を繰り返しているようである。
そしてラーメンがやってきた。早速、スープをすすった。
動物系のコクが全く感じられないスープに白菜の香りだけが移っている。投入されたオイルには独特の香りがあり、白菜の甘みとこのオイルで食わせるスープなのかも知れない。醤油ダレは穏やかに効かせてあるため、白菜の味が引き立つ。一緒に投入された豚肉はあまりスープには影響していないように思えた。
麺は細ストレート麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減は適度な硬さを残しており好印象。
具は豚肉、白菜。豚肉は豚モモ肉、豚肩ロースの2種類。チャーシューではない。具材だけを見ると非常にシンプルである。
卓上に「おいしいラーメンのおいしい食べ方」と書かれたものがあったので見てみる。先ずは備え付けのニラを入れる。このニラは少し唐辛子系の物で和えてあるようだ。少しだけ入れてみる。ニラの風味が加えられる。
更ににんにくを入れると書いてある。卓上にはすり下ろしにんにくがある。白菜、ニラ、にんにく。全部入れれば正に餃子の具である。この後、新幹線に乗るのでにんにくは流石にやめました…
