| コケシ兄さんって誰? |
横浜家系ラーメン 心家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港北区師岡町912-2 | |||
| 電話番号 | 045-544-1977 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚31'16.6'' E139゚38'43.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大倉山駅(東急東横線) | |||
| 取材日 | 2007/08/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付玉子+のり
- 800円
- ラーメン
- 600円
- チャーシューメン
- 800円
- ネギラーメン
- 800円
某大型掲示板の静岡東部ラーメンスレでの事。そのフレーズは新たなスレが立ち上がった時から始まった。
「こけしはどこ??」
初めて見た時は何の事だか良く判らなかった。しかし、暫くして「こけし(もしくはこけし兄さん)」と言うこの人物は青物市場にある「まこと家」と言うラーメン店の名物従業員のことを指している事が判った。まこと家と言えばラー紀でも先日、たまたま取材した店である。そのスープは実に美味いスープだったのを今でも覚えている。その従業員が昨年末で店を辞め、実家である静岡に帰省しているのだと言う。
「こけしの詳細キボンヌ」と言うレスと「こけし厨、いい加減にしろや」と言う怒涛でレスを消化するスレ。そんな最中、私は一つのレスに注目していた。
「コケシ兄さんは横浜の「心家」で働いてるよ 東急東横線「大倉山」駅下車」
心家、聞いた事がない店の名前であった。
超らーめんナビで調べてみるが、店の情報を得ることは出来なかった。
時は流れて今日は土曜日。8月に入り最初の週末である。
この所の取材ではあまり美味いと言えるラーメンに出会えていないと感じた私は朝からネットで調べ始めていた。
とあるラーメンHPに辿りついた。そのトップページに見覚えのある屋号を見つけた。
「おっ、心家だ…」
読み進めるとこの店は前述のまこと家で修行した店主が開いた店であることが記載されていた。これはかなり期待出来る。住所、営業時間や定休日などの情報も記載されていた。早速取材を開始した。
自宅を出発して2時間。現地付近に到着した。
港北区まで来ると川崎市も近い。横浜市の最東端である。店を発見することは出来たが駐車場がない。駐車場を探してウロウロすること暫し。店の向かいにアミューズメント系の施設があり、その駐車場が店の横にあることに気がついた。丁度良いので入庫させてもらい、店へと急いだ。
店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。いつものように千円札を入れ、ラーメン、味玉、のり、ライス小をオーダーする。この時点で既に900円であるが、おつりに500円玉が出てきた。一瞬、ラッキー!と思ったがこれでは店が大変である。その旨を店に伝え500円を渡し100円だけ返してもらった。
店内は未だ綺麗である。オープン時期は判らないがそう時間は経っていないであろう。
厨房観察。麺茹では平ざるを使用したものである。若干、湯切りが甘いか。鶏油の取り方は寸胴から取っている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
うん、イケるぞ。ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にしたであろうスープ。粘度はそれほど高くはない。しかし鶏油が秀逸で甘みのあるそれはベースのスープをひとランク上に押し上げる。醤油ダレの塩梅も良い。
麺は太麺に軽いウェーブを持つもの。一本が短い。製麺所は確認していないが、この短さからして酒井製麺で間違いないであろう。茹で加減はデフォルトで申し分ない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。脂身の少ない部位であった。味玉はシッカリとした味付けで若干塩っぱい。ハードボイルド一歩手前の茹で加減でポソポソ感はないが、トロッとした印象は皆無である。
店内には店主と思しき男性と2名の女店員の構成であったが、この男性がこけし兄さんなのか?まぁこの件に関しては私はあまりが興味ない。
ちなみに「ありがとぉ~ござぁいやしたぁ~」と言っていたかは正直、覚えていない…
「こけしはどこ??」
初めて見た時は何の事だか良く判らなかった。しかし、暫くして「こけし(もしくはこけし兄さん)」と言うこの人物は青物市場にある「まこと家」と言うラーメン店の名物従業員のことを指している事が判った。まこと家と言えばラー紀でも先日、たまたま取材した店である。そのスープは実に美味いスープだったのを今でも覚えている。その従業員が昨年末で店を辞め、実家である静岡に帰省しているのだと言う。
「こけしの詳細キボンヌ」と言うレスと「こけし厨、いい加減にしろや」と言う怒涛でレスを消化するスレ。そんな最中、私は一つのレスに注目していた。
「コケシ兄さんは横浜の「心家」で働いてるよ 東急東横線「大倉山」駅下車」
心家、聞いた事がない店の名前であった。
超らーめんナビで調べてみるが、店の情報を得ることは出来なかった。
時は流れて今日は土曜日。8月に入り最初の週末である。
この所の取材ではあまり美味いと言えるラーメンに出会えていないと感じた私は朝からネットで調べ始めていた。
とあるラーメンHPに辿りついた。そのトップページに見覚えのある屋号を見つけた。
「おっ、心家だ…」
読み進めるとこの店は前述のまこと家で修行した店主が開いた店であることが記載されていた。これはかなり期待出来る。住所、営業時間や定休日などの情報も記載されていた。早速取材を開始した。
自宅を出発して2時間。現地付近に到着した。
港北区まで来ると川崎市も近い。横浜市の最東端である。店を発見することは出来たが駐車場がない。駐車場を探してウロウロすること暫し。店の向かいにアミューズメント系の施設があり、その駐車場が店の横にあることに気がついた。丁度良いので入庫させてもらい、店へと急いだ。
店内に入ると直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。いつものように千円札を入れ、ラーメン、味玉、のり、ライス小をオーダーする。この時点で既に900円であるが、おつりに500円玉が出てきた。一瞬、ラッキー!と思ったがこれでは店が大変である。その旨を店に伝え500円を渡し100円だけ返してもらった。
店内は未だ綺麗である。オープン時期は判らないがそう時間は経っていないであろう。
厨房観察。麺茹では平ざるを使用したものである。若干、湯切りが甘いか。鶏油の取り方は寸胴から取っている。
そしてラーメンがやって来た。早速、スープをすすった。
うん、イケるぞ。ベースのスープはとんこつ、豚背ガラを軸にしたであろうスープ。粘度はそれほど高くはない。しかし鶏油が秀逸で甘みのあるそれはベースのスープをひとランク上に押し上げる。醤油ダレの塩梅も良い。
麺は太麺に軽いウェーブを持つもの。一本が短い。製麺所は確認していないが、この短さからして酒井製麺で間違いないであろう。茹で加減はデフォルトで申し分ない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。脂身の少ない部位であった。味玉はシッカリとした味付けで若干塩っぱい。ハードボイルド一歩手前の茹で加減でポソポソ感はないが、トロッとした印象は皆無である。
店内には店主と思しき男性と2名の女店員の構成であったが、この男性がこけし兄さんなのか?まぁこの件に関しては私はあまりが興味ない。
ちなみに「ありがとぉ~ござぁいやしたぁ~」と言っていたかは正直、覚えていない…
