| 早朝からとんこつラーメン |
○元

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県藤枝市志太3-10-1 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 6:30~11:00(土~日) 7:30~11:00(月・水~金) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚51'37.8'' E138゚15'00.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- ○元ラーメン
- 550円
- とんこつラーメン
- 500円
- 替玉
- 100円
- ■トッピング
- キムチ
- 200円
この店の存在を始めて知ったのはもうかれこれ2年以上前になるであろうか。
当時、ネット上で知り合ったメル友(死語?)が藤枝の娘であった。私がラーメン好きであることを言った時に出てきた屋号が○元であった。
当時、「まるげん」と言えば「丸玄ラーメン」や「丸源ラーメン」しか思い出せなかった私。「丸玄ラーメン」は由比にあるので論外であるが、「丸源ラーメン」はフランチャイズなので藤枝にあってもおかしくない。とんこつを扱っていると聞いたので妙に話が合致したのだが、今思えば全く話しが噛み合っていなかったのだと後から気付いた。
その後。○元と言う屋号であることをネット上で知ることになる。私も2度ほど現地へ行ったことがあるのだが、店が開いている試しがなかった。
その後。○元と言う店が妙に朝早くから営業しているのだと言う事に気付くことになる。昔、取材した今は無き瀧下もそうであったが、藤枝の志太地区と言うのは朝早くからラーメン屋がやっている文化なのであろうか。勿論、食べに来る人がいるからラーメン屋も営業していると言うことであろう。
今日は水曜日。何故取材が出来るかと言えば、今日は貴重な夏休み。しかも、今日一日しか取れないであろう夏休みなのである。
土日は多くの客が来て、前の2回では閉店していた時間帯でも平日なら営業してないであろうかと考えた私は自宅を出発した。ちなみに現地到着予定時間は午前11時である。
1時間半後。予定通り現地に到着した。店先に駐車場があるのだが停め辛そうなのであえて店の前にあるスーパーの駐車場へ入庫後、早速店内へ。
店内は厨房を囲むコの字のカウンター。先客は家族連れ3名、若者2名の計5名。適当な席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメンの種類は2種類。とんこつラーメンと○元ラーメンとある。
「○元ラーメンはとんこつと何が違うのですか?」
店主に問うと○元ラーメンの方が多少コッテリし、にんにくチップが添えられると言う。デフォルトオーダーも考えたのだが「コッテリ」と言う言葉に負けて○元ラーメンをオーダーした。
メニューの数がトッピングを入れても7つしかないので携帯に打つことにした。打ち始めて数分。
「○元ラーメン、お待ちどう様でした」
早い。正味3分はかかっていないであろう。カップラーメンより早い。早速、スープをすすってみた。
この時点では厨房観察をしていないので何とも言えないのだが、スープが妙に真っ白なのが非常に気になっている。すすってみると獣臭も感じられない何ともクリーミーなスープではある。添加されたオイルとにんにくチップが良い風味を提供する。マズくない。いや、逆に美味いのだが業務用な感じを拭いきれない。私が業務用スープを感じる時はマルちゃんの「黄色い博多ラーメン」のスープを思い浮かべるのであるが、今回は正に思い浮かんでいるのである。
麺は中細麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。茹で加減は申し分ない。後半は多少スープを吸っている印象で一体感が出てくる。
具はチャーシュー、メンマ、にんにくチップ、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚である。
私の後からも客が切れることなく入ってくる。自分のラーメンの作成工程は見ていないので改めて厨房観察。
やはり、とんこつダレを使用している。ごまダレのような粘度のある液体。それに濁りの弱いスープを張る。するとスープは真っ白になるのである。
昔、どこかの店の取材記で書いたことがある。業務用スープを使うのは構わない。でも、アレンジして美味しくする努力は必要であると。ここでは後から添加するオイルやにんにくチップでここまでの味に仕上げているのである。
結果、朝からでも食べられるとんこつラーメンに仕上がっている。
当時、ネット上で知り合ったメル友(死語?)が藤枝の娘であった。私がラーメン好きであることを言った時に出てきた屋号が○元であった。
当時、「まるげん」と言えば「丸玄ラーメン」や「丸源ラーメン」しか思い出せなかった私。「丸玄ラーメン」は由比にあるので論外であるが、「丸源ラーメン」はフランチャイズなので藤枝にあってもおかしくない。とんこつを扱っていると聞いたので妙に話が合致したのだが、今思えば全く話しが噛み合っていなかったのだと後から気付いた。
その後。○元と言う屋号であることをネット上で知ることになる。私も2度ほど現地へ行ったことがあるのだが、店が開いている試しがなかった。
その後。○元と言う店が妙に朝早くから営業しているのだと言う事に気付くことになる。昔、取材した今は無き瀧下もそうであったが、藤枝の志太地区と言うのは朝早くからラーメン屋がやっている文化なのであろうか。勿論、食べに来る人がいるからラーメン屋も営業していると言うことであろう。
今日は水曜日。何故取材が出来るかと言えば、今日は貴重な夏休み。しかも、今日一日しか取れないであろう夏休みなのである。
土日は多くの客が来て、前の2回では閉店していた時間帯でも平日なら営業してないであろうかと考えた私は自宅を出発した。ちなみに現地到着予定時間は午前11時である。
1時間半後。予定通り現地に到着した。店先に駐車場があるのだが停め辛そうなのであえて店の前にあるスーパーの駐車場へ入庫後、早速店内へ。
店内は厨房を囲むコの字のカウンター。先客は家族連れ3名、若者2名の計5名。適当な席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメンの種類は2種類。とんこつラーメンと○元ラーメンとある。
「○元ラーメンはとんこつと何が違うのですか?」
店主に問うと○元ラーメンの方が多少コッテリし、にんにくチップが添えられると言う。デフォルトオーダーも考えたのだが「コッテリ」と言う言葉に負けて○元ラーメンをオーダーした。
メニューの数がトッピングを入れても7つしかないので携帯に打つことにした。打ち始めて数分。
「○元ラーメン、お待ちどう様でした」
早い。正味3分はかかっていないであろう。カップラーメンより早い。早速、スープをすすってみた。
この時点では厨房観察をしていないので何とも言えないのだが、スープが妙に真っ白なのが非常に気になっている。すすってみると獣臭も感じられない何ともクリーミーなスープではある。添加されたオイルとにんにくチップが良い風味を提供する。マズくない。いや、逆に美味いのだが業務用な感じを拭いきれない。私が業務用スープを感じる時はマルちゃんの「黄色い博多ラーメン」のスープを思い浮かべるのであるが、今回は正に思い浮かんでいるのである。
麺は中細麺に軽いウェーブ。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。茹で加減は申し分ない。後半は多少スープを吸っている印象で一体感が出てくる。
具はチャーシュー、メンマ、にんにくチップ、ワケギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚である。
私の後からも客が切れることなく入ってくる。自分のラーメンの作成工程は見ていないので改めて厨房観察。
やはり、とんこつダレを使用している。ごまダレのような粘度のある液体。それに濁りの弱いスープを張る。するとスープは真っ白になるのである。
昔、どこかの店の取材記で書いたことがある。業務用スープを使うのは構わない。でも、アレンジして美味しくする努力は必要であると。ここでは後から添加するオイルやにんにくチップでここまでの味に仕上げているのである。
結果、朝からでも食べられるとんこつラーメンに仕上がっている。
