| 業務チックな一杯 |
【閉店】とんこつの金子

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚23'55.7'' E139゚24'52.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2007/07/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 銅のとんこつ+味玉+のり増し
- 860円
- 金のとんこつ
- 880円
- 銀のとんこつ
- 780円
- 銅のとんこつ
- 680円
もうだいぶ前の話になる。
とある読者の方からあるラーメン屋の情報を教えてもらった。「とんこつの金子」と言う屋号でストレートにとんこつを扱う店であることが想像できるナイスなネーミングである。
しかし、神奈川に行く機会が作れなくなってしまった私は放置プレー状態であった。
昨日から神奈川への取材を再開した。昨日は藤沢から平塚へ場所を移動しながらドタバタの取材であったが、その道中でこの店の事も少し考えた。ただ、正確な場所が判らなかったことや営業時間が判らなかったこともあり、取材を諦めたのであった。
そして今日は日曜日。昨日の今日ではあるがそのとんこつの金子を目指して神奈川を目指した。
自宅を出発して2時間。特に迷うこともなく現地に到着した。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内はカウンター、テーブルの構成。カウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。金、銀、銅とそれぞれのとんこつが用意されている。金は辛いらしい。銀は「女性におすすめ マイルドとんこつ!」と書かれている。どちらも萎えてしまう説明書きだ。しかし、銅のとんこつには「日本一のとんこつ野郎!」と一番グッとくる説明書きである。オーダーは口頭。銅のとんこつ、味玉、のりをオーダーした。
店内は木材を多用したウッディーな雰囲気。3名の女店員と調理担当の男性で切り盛りしているようだ。
時間は既に14時。昼時を外した店内には既に食べ始めている先客が一人と私だけである。
暇と言えば暇な時間帯である。女店員は無駄口が絶えない。ちなみに厨房観察は座ったポジションも悪かったのだが絶望的である。仕方なくラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。実は事前にとあるHPに紹介されたラーメン画像を見て来ている。真っ白なスープだったのだが、私の手元に来たラーメンは茶濁したとんこつ醤油っぽいスープである。早速、スープをすすった。
醤油ダレの味なのか?気持ち酸味とにんにくの風味が先行するスープ。ちょっと業務用チックなスープである。スープ表面には背脂が降り掛かり多少のコッテリ感を演出する。事前にコショウがかけられているのは個人的にはNGである。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。味噌ラーメンに使われるような多かん水な麺である。ツヤのある黄色が印象的な麺である。茹で加減は申し分ない。
具はチャーシュー、メンマ、きくらげ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げである。味玉は黄身にまでシッカリと味が入っているタイプだ。
食事中、厨房付近のお会計場所では女店員以外に厨房の男性まで無駄口に加わり、盛り上がっている。客が居ないのならまだしも、客がいる間は無駄口は控えるべきである。商品を提供すればそれでよいのか?客が帰るまでが仕事じゃないのか。
客の少ない店内で無駄口を聞きながらの食事は正直苦痛である。
とある読者の方からあるラーメン屋の情報を教えてもらった。「とんこつの金子」と言う屋号でストレートにとんこつを扱う店であることが想像できるナイスなネーミングである。
しかし、神奈川に行く機会が作れなくなってしまった私は放置プレー状態であった。
昨日から神奈川への取材を再開した。昨日は藤沢から平塚へ場所を移動しながらドタバタの取材であったが、その道中でこの店の事も少し考えた。ただ、正確な場所が判らなかったことや営業時間が判らなかったこともあり、取材を諦めたのであった。
そして今日は日曜日。昨日の今日ではあるがそのとんこつの金子を目指して神奈川を目指した。
自宅を出発して2時間。特に迷うこともなく現地に到着した。店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内はカウンター、テーブルの構成。カウンター席に陣取った。
カウンターに備え付けのメニューを見てみる。金、銀、銅とそれぞれのとんこつが用意されている。金は辛いらしい。銀は「女性におすすめ マイルドとんこつ!」と書かれている。どちらも萎えてしまう説明書きだ。しかし、銅のとんこつには「日本一のとんこつ野郎!」と一番グッとくる説明書きである。オーダーは口頭。銅のとんこつ、味玉、のりをオーダーした。
店内は木材を多用したウッディーな雰囲気。3名の女店員と調理担当の男性で切り盛りしているようだ。
時間は既に14時。昼時を外した店内には既に食べ始めている先客が一人と私だけである。
暇と言えば暇な時間帯である。女店員は無駄口が絶えない。ちなみに厨房観察は座ったポジションも悪かったのだが絶望的である。仕方なくラーメンを待つことにした。
そしてラーメンがやって来た。実は事前にとあるHPに紹介されたラーメン画像を見て来ている。真っ白なスープだったのだが、私の手元に来たラーメンは茶濁したとんこつ醤油っぽいスープである。早速、スープをすすった。
醤油ダレの味なのか?気持ち酸味とにんにくの風味が先行するスープ。ちょっと業務用チックなスープである。スープ表面には背脂が降り掛かり多少のコッテリ感を演出する。事前にコショウがかけられているのは個人的にはNGである。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。味噌ラーメンに使われるような多かん水な麺である。ツヤのある黄色が印象的な麺である。茹で加減は申し分ない。
具はチャーシュー、メンマ、きくらげ、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げである。味玉は黄身にまでシッカリと味が入っているタイプだ。
食事中、厨房付近のお会計場所では女店員以外に厨房の男性まで無駄口に加わり、盛り上がっている。客が居ないのならまだしも、客がいる間は無駄口は控えるべきである。商品を提供すればそれでよいのか?客が帰るまでが仕事じゃないのか。
客の少ない店内で無駄口を聞きながらの食事は正直苦痛である。
